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税理士試験受験生&子育て兼業日記

2歳王子の母ちゃんをしつつ、税理士試験官報合格に向けて日々勉強中の主婦のブログです

昨日までの三連休はのんびり過ごそうと旦那と2人で計画を練ってみました音譜

3日間の献立を立てて~買出しリストを作って~。

まず献立ありきなのがうちらしいニコニコ

初日はサイクリングがてら自転車で買い物に出て山盛りの食材を調達。

2日目は旦那と王子がじじばばとお出かけ。

私は1人時間を満喫♪

勉強カフェでしっかり勉強して、帰りに武田双雲さんの筆ペンイベントに参加にひひ
ナマ双雲さんは意外と背が高くてシュッとしててイケメンだった。。

夕方お家に戻ってもまだ2人は帰っておらず、なんだか昔1人暮らししてた頃を思い出してウキウキしちゃいましたクラッカー

3日目はのんびり雪
大雪だったのもありますが、どこにも出かけずおうちで過ごしました。

こんなにのんびりと3人で過ごす時間って貴重な時間だよなぁなんてしみじみ。。

王子がもう少し大きくなったら、きっとお外に出かけたい!って言うだろうし、もっと大きくなったらお友達と遊びに行っちゃうでしょう。

今しかない貴重な時間。

前日に1人時間を過ごしたせいもあって、3人で過ごす時間がとてもとても大切に思えました。

いつもお休みだ!と遊びに行っちゃう我が家ですが、こんなのんびりのほほんとした3連休もいいものです。
解答のない問題第7章の解答案です。

第7章 棚卸資産と売上原価
第1節 棚卸資産の範囲と区分
問7-1☆ 棚卸資産の範囲を簡潔に説明しなさい。

棚卸資産とは商品・製品等の資産であり、企業がその営業目的を達成するために所有し、かつ、売却を予定する資産の他、売却を予定しない資産であっても販売活動及び一般管理活動において短期間に消費される事務用消耗品等も含まれる

第2節 棚卸資産の取得原価
1 購入の場合
問7-2☆ 棚卸資産を購入した場合の取得原価を簡潔に説明しなさい。

購入した場合の取得原価は購入代価に付随費用を加算して決定する

2 自社生産の場合
問7-3☆ 自社で生産した製品の取得原価を簡潔に説明しなさい。

自社で生産した製品の取得原価は、適正な原価計算の基準に準拠して算定された製造原価である

第3節 棚卸資産の原価配分
1 払出数量の把握
(1)棚卸計算法
問7-4☆ 棚卸計算法の特徴を簡潔に説明しなさい。

棚卸計算法は受入の都度その数量を記録しておき、実地棚卸数量を期首数量及び期中受入数量の合計から控除することにより払出数量を計算する方法である。払出の記録を要さないため事務的に非常に簡便であるが減耗や横領などによる資産の減少を把握できない。

(2)継続記録法
問7-5☆ 継続記録法の特徴を簡潔に説明しなさい。

継続記録法は資産の種類ごとに在庫帳を作成し受入及び払出の都度記録して帳簿上の残高数量を常に算定しておく方法である。定期的に実地棚卸を行って帳簿記録と比較することで、減耗や横領の有無や記録の正確性が判明するので在庫管理の促進にも役立つ。

2 売上原価の計上
問7-6☆ 売上原価の特徴を簡潔に説明しなさい。

売上原価の特徴は、売上収益との対応関係を特定の財貨を媒介として直接的に識別できるという個別的対応にある

第4節 払出単価の決定
(1)個別法
問7-7☆ 個別法の特徴を簡潔に説明しなさい。

個別法は個別性が強い棚卸資産の評価に適した方法であり、大量生産品に適用した場合多大な手数を要し、払出品の恣意的な選択により利益操作に利用される恐れがある。

(2)先入先出法
問7-8☆☆ 先入先出法の特徴を簡潔に説明しなさい。

先入先出法は財貨の物理的な流れと一致した方法であるが、物価上昇時において保有期間中の価格上昇分が利益に含まれてしまう特徴をもつ

(3)後入先出法
問7-9☆☆ 後入先出法の特徴を簡潔に説明しなさい。

後入先出法は実際の物の流れと異なる仮定をおく方法である。物価上昇時において売上収益と売上原価をほぼ同一の貨幣価値水準で対応づけることができるが貸借対照表上の棚卸資産の金額は著しく低くなる特徴をもつ。

第5節 棚卸資産の期末評価
2 販売目的で保有する在庫の評価損
問7-10☆☆ 棚卸資産の期末評価方法を2つあげ、それぞれ簡潔に説明しなさい。

時価が下落しても取得原価で評価を続ける原価基準と期末に時価と帳簿価額のいずれか低い方で評価する低下基準の2つである。

問7-11☆☆ 通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末評価を簡潔に説明しなさい。

通常の販売目的で保有する棚卸資産については取得原価で評価し、期末の正味売却価額が取得原価より下落している場合には当該正味売却価額をもって評価する。

問7-12☆☆ 帳簿価額と対比すべき正味売却価額をその採用理由とともに簡潔に説明しなさい。

棚卸資産は販売により投下資本の回収を図るため

問7-13☆ 正味売却価額に代えて用いられる金額を簡潔に説明しなさい。

正味売却価額の推定が困難な場合は処分見込価額や規則的に帳簿価額を切り下げる方法を用い、再調達原価の方が把握しやすくそれが正味売却価額と連動すると想定される場合には継続適用を条件として再調達原価を用いることができる。

問7-14☆☆ 通常の販売目的で保有する棚卸資産の期末評価差額の取扱いを簡潔に説明しなさい。

棚卸資産の期末評価差額は当期の費用として処理する

問7-15☆☆ 洗替え法と切放し法の適用関係を簡潔に説明しなさい。

企業は継続適用することを条件に棚卸資産の種類ごと及び簿価切下げの要因ごとに洗い替え方式と切離し方式を選択適用することができる。

3 トレーディング目的で保有する在庫の期末評価
問7-16☆ トレーディング目的で保有する棚卸資産の期末評価と表示を簡潔に説明しなさい。

期末時点の市場価格に基づく価格をもって貸借対照表価額とし、評価差額は当期の損益として純額で売上高に表示する。

問7-17☆ トレーディング目的で保有する棚卸資産を時価で評価する理由を簡潔に説明しなさい。

投資者にとっての有用な情報は期末時点の市場価額に求められるため。