シンガポールで先日、ロータスリーフアートのワークショップへ行ってきました!



3姉妹の子育てをしている中で、私が常々大切にしているのは、「本物に触れる体験をたくさんさせてあげる」こと。

小さな頃からアートに触れるのは、とても良い経験になると思っています🎨
今回伺ったアトリエの場所は、Ubiエリアの「Cher.Himapan Singapore」



シンガポールで唯一の、ロータスリーフアート専門アトリエだそうで、とても気になっていたところです目がハート


スタジオは、自然光がふわっと入って、とても居心地の良い空間🌿





壁や棚に作品がたくさん飾られていて、眺めているだけでワクワクします✨

最大14名ほどがゆったり作業できるとのこと。


ロータスリーフアートは、本物の蓮の葉をキャンバスに貼って、色を重ねて仕上げるアート🪷

インテリアのアクセントになるような「自分好みの1枚」が作れるのが魅力だなぁと思いました✨
美術のスキルがなくても、蓮の葉そのものが主役なので、いかように色をのせても成立する、というかんじ🎨




こちらが色をのせる前の蓮の葉🪷





手が透けほど薄い!



娘たち、興味津々でした。






そして、Cher先生がとにかく優しい!


Cher先生はシンガポール人で、バンコクでロータスリーフのアートクラフトのお教室で先生をされていて、去年シンガポールに戻ってこのスタジオをオープンされたとのこと🇸🇬
工程ごとにデモをしてくれて、作業中もそばで様子を見ながらコツを教えてくれるので、安心感があります。

ニコニコ穏やかに、丁寧に教えてくださったので、我が家の娘たちもすぐに先生に懐いていました👧👧






英語についても、全く構えなくて大丈夫でした!


レッスンは基本英語ですが、先生がまずデモ→そのあと自分のキャンバスでやってみる流れなので、言葉だけに頼らない内容になっています。 


先生も日本人参加者に慣れているから、英語が得意じゃない私でも、子どもを見ながら「次これね」ってついていけるのは助かりました。


娘たちは夢中になって、筆でちょんちょんしたり、スポンジで色を広げたり。





集中している顔が…もう、たまらないラブ





途中で色が手についたり、顔面がカラフルなアートになっていったり爆笑



それも含めて、子どもにとって最高の体験でした!

完成した作品は、そのまま壁に掛けてインテリアとして楽しめます✨


(次女、お疲れで写真拒否爆笑





キャンバスが軽いので、簡単に固定して掛けられるのも嬉しいポイント!

釘いらずで、万一落ちても安心って、子どもがいる家にはかなり重要です。
今回は、20cm×20cmの小さなキャンバスでワークショップをしていただきましたが、大人ならもっと大きなサイズの作品も作れるとのこと🎨

グループで貸し切りも最大14名程度までOK。
さらに出張クラスもできて、3〜4名集まればキャンバスや道具を持って来てくれるそうです!

子どもがいると「家を空けるハードル」ありますよね。

こういう選択肢があるのは、とてもありがたいなぁと思いました👏

今回は娘たちを見守っていましたが、個人的には、次は子なしで私もワークショップを体験したい!!

自分へのご褒美に、ロータスリーフアートを作りに行こうと思っています♡
(誰か一緒に行きませんか〜⁈泣き笑い飛び出すハート



うちの娘たちが体験した20cm×20cmのキャンバスでのワークショップは、下記の日程で開催されるとのこと🎨 

📅開催日(全4回)
▪3月14日(土)
▪3月17日(火)
▪3月21日(土)
▪3月24日(火)
🕚時間:9:30-12:30
👥定員:各回10名
💰参加費:S$69
※2名でのお申し込みで 10%OFF
🎨内容
ロータスリーフを使用したキャンバス(20cm × 20cm)への色付け体験
📩申し込み(日本語OK)






🪷ロータスリーフアート🎨
【Cher Himapan SGP】
《場所》
Ubi駅 徒歩5分のアートスタジオ
《住所》
71 Ubi Crescent, #08-10 Excalibur Centre, S408571 
《営業時間》
完全予約制 
定休日:日曜日

《予約方法》
ホームページ、Instagramのダイレクトメールか
WhatsAppメッセージ:+65 8016 1196

《ホームページ》
《Instagram》

















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