経済的に困っていないのは良いことですがそれで経済観念がないパターンは散らかっている家の特徴の一つです。


そもそも低収入な人は整理収納アドバイザーへの依頼が難しいので私は受けたことがなく、自分と同等もしくは以下の家庭の事情は知らないのですが節約の必要がある分無駄遣いから学びそうなものですが。


経済的に困っていない場合節約の必要がないので重複買いなど無駄遣いをしても学びません…


欲しい物は考えなしに買います。


置く場所はあるか、使うか、同じような物を持っていないかなど考えません。


壊れたから買うとかではないので既存の物を捨てることもせず物は増える一方。


経済を回してくれて良いことなのかもしれませんがそれで著しく住環境を損なっては本末転倒。いつかは誰かが捨てるわけで大量のゴミが出ますし食品の場合食材ロスも発生しますから「悪」です。


お金があるのに残念な家を多く見ているから、お金があって羨ましいとも思わなくなっています。


私の10倍稼いでも10倍の物を無駄にしていたら豊かさは劣りますからね。無駄にした物達も労働の対価により得ている物ですから本当にもったいないです。


なぜか物は捨てないので大切にしているのかと思いきやあり過ぎて使いきれないし愛でるまでもないのでただあるだけ。


物を大切にするという感覚も薄いです。