暮らしを楽にしたいなら、実害のないことにこだわらないことが大事だと思っています。


言い出せばキリがないのですが、ざっくり言えば例えば過度に菌を気にするなどです。


埃、カビなど目に見えて汚い物は当然除去するべきでしょう。世の中にはそれさえ気にならないと言う人種もいますが美意識の欠如。



私は目に見えて汚い状態は不快に感じるので掃除はします。


ただ食器洗いスポンジはトイレより汚いとか残り湯は菌だらけだから洗濯に使うのはNGとか見えなく感じない菌系は気にしません。実際残り湯で洗濯したら洗濯物が臭くなったとか実害を感じた場合は別ですが、感じないなら気にする必要がないです。トイレの床に掃除機はNGとかね。


当たり前ですが外から帰った後の手は見た目には汚くなくても汚いと感じるので洗います。


見えないものへの感覚は人それぞれですが、ただ何となくの考えやちょっと聞いたことレベルを気にして暮らしを大変にしてしまっている人を多く見ています無気力


そういう類の人はたいてい本末転倒な事態になっています驚き


これも例を挙げればキリがないですが…


洗濯の話を出したので洗濯バージョン。


マット系と服、下着などは分けて洗濯しなきゃ!

残り湯は菌だらけで汚い!

すすぎ1回は信じられない!


となる前にまずその汚い洗濯機や洗濯機周りをどうにかするべきでは笑い泣き


みたいなね笑


本当に潔癖で家の隅々まで収納の中までピカピカにしてからこだわれって話です。