住まいがカオス=人生詰んでる人で経済的に余裕がないどころか社会的地位もそれなりに高いパターンも結構あるのですが共通しているのが「やたらと自己啓発本類が多い」


向上心や理想は高いんです。


そして経済的に困っていないので選択肢も多く、いろんなことに手を出せるので必然的に自分の自己啓発本、育児指南系の本、子どもの本も教材も多い。


なのに詰んでいる現状があるというのは活用できていないということ。要は読んでない。


羨ましいくらいの立派な箱=家と社会的地位と経済力があるのに本当にもったいないと思います。


まず、住まいを整えれば済む話、それにはお金さえいらないのになぜそれができないのか不思議です。


前提としてバックグラウンドは整っているわけだからそこを整えればほとんどの問題は解決しそうなもんだし、それは今の社会的地位や経済力を得るまでにしてきた努力や維持するためにしている労働の何倍も簡単なことなのにできない謎。


足し算はいくらでもできるのに引き算が全くできないんですよね。


たいていの問題はお金で解決できるのも事実ですが、お金をかけることしか知らないと言うのも残念な現状を生んでます。