下津井赤禿釣行記

下津井赤禿釣行記

岡山県、下津井沖でフカセ釣り&カゴ釣りでマダイを狙う釣りキチのブログです。
たま~に、ルアーで磯からスズキをやる事も…
たま~に、高梁川でブッコミ仕掛けでチヌ釣る事も…
子供の頃からの渓流釣りから始まり、現在の撒き餌の釣りまでいろいろやってるアラフォー?

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3月20日(金)、21日(土)





去年の12月ぶりに、娘と鵜来島です。





毎度毎度の、前日泊まりで金澤旅館。










金澤旅館、泊まり客は私達だけキョロキョロ





散々食べた焼き肉と泊まりの料金合わせて、一万円ちょいでした。





娘の泊まりは、子供料金みたいだけど、かなりお安い感じ。










その夜は、娘はコロナの影響で生活習慣狂ってるのと、嫁さんが居なくて(怒られる人が居ない+私はさっさと寝てしまった)夜遅くまで寝なかったようで…。





朝は案の定、なかなか起きませんショボーン





それでも、少し荷物の運搬と着替えもあるので、強引に起こして準備。





渡船に乗ります。





荷物満タン、普客室も上のデッキ内側もすでに満員。





金曜日は爆風。





外は絶対ムリ。ビショビショになる。





客室で、なんとか前向きが一人分空いてるのと、後ろ向きが一席空いてる。





前向きの席に娘だけ座らせようとしましたが、「酔い止め飲んだから後ろ向きでいい!」と、、、ショボーン





言い出したら聞かない。(誰に似た???ニヤリ





案の定、娘はグロッキー…。





隣で後ろ向きの私も、結構ヤバめ。出来るだけ遠くの景色を見て耐えました。










家本渡船さん金曜日の磯周りは、カメ。





ミツバエ辺りも下ろしてましたが、北西風が回ってきてかなりの横風。





我が家は、ドンタク?名前の付いてる磯かどうかもわからないてへぺろ





漁港周りの使える磯は、ほとんど人が上がってる感じ。
















1日目の釣り終了~。











今回は島泊まりです爆笑





娘には、ぜひこれを経験してもらいたかった。





若い人が居ない限界集落。住む人が居なくなってしまい、放置されるしかなかった建物も多数。






















この日は夜ご飯が17時から。





釣りの疲れもあったようで、しっかり寝てくれました照れ










続いて2日目、グンカン周り。





前日よりお客さん多い。





35人?船の後ろにすら入るスペースなし。





風が弱くて良かった…。











片島泊まりの人も多かったようで、泊まりの割にはなかなか渡磯できないショボーン





有名所は全てスルーで、水島3番。




ここは東のハナ?マルサゲ向きの磯です。














春の陽気で、2人共防寒着は脱ぎました。
















で、肝心の釣果ですが………………………………………………






2人して2日間ともゼロ笑い泣き笑い泣き笑い泣き






こんなの初めて。もう、どうにもなりませんでした。





娘には、小針でエサ取りを釣らせようとしましたが、エサ取りの姿すら見えない、アタリも無い。





水島3番で後半、下津井産ガラエビの全誘導でバケモノクラスのアタリが、娘と私で一回ずつあったのみ。










娘は、「今度高知に行くまでに下津井で練習してから行きたい」と言い出しました。





私自身、1年近く下津井の釣りから遠ざかっているので、練習できるのかかなり不安。





行かなくなると、何となく行きずらさもあったりするし…。





とりあえず、次回の沖の島・鵜来島は年末か来年までのお楽しみです爆笑