深爪サンタマリア

深爪サンタマリア

No 深爪 No Life

Amebaでブログを始めよう!
モーニング娘。やBerryz工房と共に過ごした思春期を経て、
「現場」と呼ばれるものから身を引く「在宅」と化したのが2008年ごろ。

「これからは『アイドルにちょっと詳しい人』程度で留めよう」と。

以来、AKB48のブレイクに乗って柏木由紀推しを公言しつつ、現場には行かない。
ももクロのブレイクに乗って卒業論文の執筆中のBGMにしつつ、現場には行かない。
SUPER☆GiRLSやら乃木坂46やらの曲を少しずつ聴くようになりつつ、現場には行かない。

基本的な接触方法は「YouTube巡り」と「レンタルCD」。
たまに「CDを1枚買って総選挙やイベントに参加してみる」程度。

思春期になけなしの小遣いを注ぎ込みすぎた反動もあったのでしょうか笑
次第に「なんだ、アイドルってこの程度の接触で楽しめるじゃん」と気付きを得て、
僕の「アイドルにちょっと詳しい人」程度の「在宅」スタイルは確立されていきました。


そんなアイドルへの薄い接触を続けていたある日、
HEY!HEY!HEY!で48Gが椅子取りゲームをやっているのをたまたま観ていて、

グイグイ村重

「なんかHKT48に面白い奴がいるぞ」と思いまして。

当時、48Gの中でもHKT48だけはどうしても幼いイメージが拭えず、
メジャーデビューしてからもどうにも触手が伸びていなかったのですが、

「博多も面白いかもな」
「ちょっと掘ってみるか」

といつものような浅い興味が湧いてきて、
そこからなんとなく始まったいつものYouTube動画巡り。


まさかそこで金槌で頭をぶん殴られたような衝撃が走ろうとは。



0:40~の両手を合わせて波打たせる振り。
後列一番右の子の動きに思わず目を奪われました。

「なんだこの手の動き…柔らかすぎないか…」

自分が器械体操をやっていたこともあったのかなかったのか。
その子の手先や足先まで神経が行き届いたダンスにすっかり惹かれてしまい、
気が付いたらその箇所だけ見ては戻し、何度も何度もリピートしてしまっていて。

「この子、なんていう子なんだろう…」

穴井千尋ちゃん

「穴井千尋ちゃんっていうのか…」

「クラシックバレエをやっていたのか…そしてキャプテンなんだな…」

「一体どんな子なんだろう…ダンスが上手いキャプテンということはしっかり者なのかな…」

ポンコツと呼ばれている

「『ポンコツと呼ばれている』…?キャプテンなのに…?」

三輪車が漕げない

「三輪車漕げてないやん…」

電動ドライバーが使えない

「電動ドライバーで手が回ってる…」

ツッコミが出来ずに泣く

「上手くツッコミできなくて泣いてる…」

踊る姿を見て「この子のパフォーマンスすごい…」と感心させられたかと思えば、
バラエティ番組での挙動に「またやらかしてる…」と呆れながらも気になってしまう。

目を引くパフォーマンスにポンコツというギャップ。
この子のことを調べる手はいつの間にか止まらなくなっていました。


「なんだこの子…可愛いぞ………」


しかし、僕が当時住んでいたのは関西。彼女の活動拠点は福岡。
関西にいながらにして彼女の活躍を見ることができるのは、
せいぜい新曲リリースのタイミングで歌番組に出演する程度のもの。

「バラエティ番組は関東ローカルばっかり…」
「劇場は福岡、ツアー回ってるのも九州7県だし…」

長年かけて確立した最強の「在宅」スタイルに生じた綻び。
どうしたらいいものか…

「ん…?」
「GWにアリーナツアーと握手会で大阪に来るのか…?」
「あのダンスを生で見て、握手会で感想を伝えることができる…?」

そんな綻びから漏れた一筋の光。
こうなると選択肢は一つしかありません。

「とりあえずチケットとCD買うか…」


2014/05/02 HKT48アリーナツアー~可愛い子にはもっと旅をさせよ~@大阪城ホール

ペディキュアday

「大阪城ホール最上段からでも綺麗な踊りで一発で見分けられる…すごい…」


2014/05/05 HKT48 3rdシングル『桜、みんなで食べた』個別握手会@インテックス大阪

ギンガムチェック

「愛犬・タバサの話したらめっちゃ食いついてくる…可愛い…」


こうして、重い腰を上げて6年ぶりの"現場復帰"を果たした僕は、
翌月の総選挙で「何とかランクインさせてあげたい」と初めて複数票を投じ、
関西から行くには遠くてハードルが高かったはずの劇場にも複数回通うリピーターに。

「『アイドルにちょっと詳しい人』程度の接触で十分楽しめる」
そんな「在宅」で満足していた彼は一体どこへ行ってしまったんでしょうかね。

スーパーアイドル

僕に「現場」の楽しさを改めて教えてくれたスーパーアイドル。
ここまで「どうにかして現場まで足を運びたい」と思わされるアイドルは
ハロプロに倒錯していた時代を含めても、彼女が唯一だったように思います。

なので、僕にとっての穴井千尋というアイドルは、
「現場」への思いを頑なに閉ざす「在宅」精神をこじ開けた黒船みたいな存在。


だからこそ、彼女が卒業する時は「現場」で見送りたいという思いが強くて。

卒業発表

2016年6月8日
穴井千尋 卒業発表
7月いっぱいで卒業、8月から留学に出発するとのこと。

芸能活動と学業との両立に悩んでいたのは、よく知られていた話。
個人的には「20歳の生誕祭で卒業発表→3月末に卒業」を覚悟していたぐらいなので、
学業優先での卒業発表自体には「とうとう来てしまったか」と特段の驚きはありませんでした。

が、7月は見事なまでの仕事まみれ状態。
(何も7月に限った話でもないのですが…)
残された活動は数回の劇場公演と握手会と卒業コンサート。

のちに発表された卒業公演は平日。卒業コンサートも平日。
握手会はかろうじて土日開催でも、休みをもらえるかどうかは神頼み。
再販で握手券を確保できたと思えば、その日にピンポイントで仕事が入る始末。

「無理かもしれない」
「というか、無理だ…」

と、さすがに「在宅」で味気なく見送る覚悟を固めたものですが…

奇跡は間に合うだろう

数ヶ月ぶりにもらえた2連休がラスト握手の日に重なるミラクル。

「タンスのゲン」で見つけたこと、綺麗なダンスが本当に好きだったこと、
応援できて楽しかったこと、おかげでいろんな人たちに会えたことへの感謝、
大学で学んだことは財産になるから、いろんなことを吸収して頑張ってほしい…などなど、
なんとか本人に直接言いたかったことは全て伝えられたかな。

いやぁ…念ずれば奇跡って起きるものですね…


>私はアイドルになりたくて入ったわけではなく、ステージの上が純粋に好きで、キラキラした世界に凄く憧れてHKTに入りました。

>劇場公演から始まって、活動が始まってから最初は凄く辛い時もたくさんあって、正直「あーもうヤだな」と思うこともたくさんあって。

>自分がどうにかしたいと思っても自分に自信ないし、力もないしっていう時もあったけど、やっぱり公演が始まって、幕が開いた時にほんとにキラキラした景色を見て、ファンの皆さんの応援をこうして間近で直接聴くと、「あー、ステージの上ってこんなに夢とか希望も詰まってて、たくさんの人の笑顔が見れて、ほんとに公演っていいな」って思いました。

>たくさんの方と劇場公演を通して出会うことができたし、私に唯一自信があったのはパフォーマンス、ダンスだったので、それを「ちーちゃんのパフォーマンスいいね」って言って、そこから好きになってくれる方もいて、「あー、やっぱり劇場公演だな」って思いました。

>普通の女の子だった私をファンの皆さんは見つけてくれて、私をここまでアイドルにしてくれて、本当に私は凄く嬉しいです。


(穴井千尋卒業公演 コメント一部抜粋)


>ファンの皆さんへ…

>皆さん私を応援した時間は楽しかったですか?

>幸せでしたか?思い出はたくさんできたかな?

>穴井千尋は皆さんにとって最高のアイドルだったかな?

>全ての活動が終了した今、こんなことを考えています。


(7月30日 穴井千尋Google+より引用)


やったぜ穴井 「ち」穴井 キャプテン穴井 明治座穴井
センター穴井 ベース穴井
成人式穴井 乾杯穴井
集合穴井 ラスト穴井


いやー、楽しかったな。
幸せだったし、思い出もたくさんできた。
あの日、この子に目を付けて深掘りした僕の目に間違いはなかったし、
改めて振り返っても、やっぱり最後まで穴井千尋は最高のアイドルでした。


>アイドルって最高だな。

>最後の最後まで私の自慢のファンのみんなでいてくれてありがとう。

>誰よりも幸せになるから
>みんなも幸せになってね。約束。


(7月30日 穴井千尋Google+より引用)

卒業千尋ちゃん

あなたの今後の人生に幸多からんことを願って。行ってらっしゃい。
梅田彩佳さん

やれ穴井千尋だ、やれ柏木由紀だ、やれ加藤玲奈だと
普段、他のメンバーの名前を挙げることが圧倒的に多い僕なので、
梅田彩佳さんはいわば「隠れ推しメン」みたいな人になるのでしょうか。

ただ、厳密に言えば「推しメン」とは少し違うような気がして。
自分の中では「梅田彩佳ヲタ」ではなく「梅田彩佳ファン」に近い感覚。

その違いは決して応援心の熱量や質に依るものではなく、非常に感覚的な部分に依るもので、
「その二者はどう違うのか?」と訊かれても正確に定義付けすることは困難を窮める、微妙な違い。


2009年の年末頃から柏木由紀を入口にAKB48へとアンテナを伸ばし始め、
正規メンバー全員の顔と名前が一致するようになると増田有華も推すようになり、
彼女が派生ユニット『DiVA』のメンバーに選ばれたことがきっかけで僕も自然とDiVAを追う流れに。

DiVA

そこで目に留まったのが、当時からダンスに定評のあった梅田彩佳さんでした。

梅ちゃん

歌の増田とダンスの梅田。
この2人は、パフォーマンス志向の強いDiVAというユニットが立ち上げられた当時、
宮澤佐江、秋元才加の2人に比べてその実力が世間的にあまり表に出てきていなかった2人。
今思うと、DiVAはこの2人の存在を全国に知らしめる狙いも結構色濃いユニットだった気がします。

…といったような運営の思惑的な部分も考えると、
DiVA結成を契機にまんまと梅ちゃんを気になり始めた僕は
見事に掌の上でコロコロ転がされている感がアリアリなのですが笑、
昔からパフォーマンスで観る者を圧倒するアイドルが好きという軸はブレない僕ですから、
「増田、梅田の2人を応援していかなくちゃ!DiVA最高!」となるのは必然だったのかもしれません。

こうして「柏木ヲタ」で「増田ヲタ」、
そして「梅田ヲタ」ならぬ「梅田ファン」になった訳です。




2016年1月7日、梅田彩佳生誕祭@NMB48劇場へ行ってきました。



実は去年の生誕祭も足を運んでいて。
初めて劇場で梅ちゃんのパフォーマンスを見て
「こんなにすごい人だったんだ…」とあらためて感動し、
なんとか今年も当てたい…と思っていたら2年連続の当選通知。
本厄、後厄とは思えぬ2年連続の幸運、本当にありがとうございます。

平均年齢が19.2歳であるチームBⅡにおいて
27歳のおばちゃんはこれでもかと言うほど年齢でイジられる役です。
が、パフォーマンスでは10歳近く年の離れたメンバーとも遜色ない若々しさ、
今年も期待に違わぬ、というより期待以上の素晴らしい公演を見せてくれました。

【生誕祭詳細】
2016年1月7日、チームBII公演レポート『梅田彩佳 27歳の生誕祭』 - AKB48@メモリスト

エピソードトークに出てくる人物がふなっしー、宮本亜門、小室哲哉…
昔は干されメンバーだなんて言われたり、DiVA結成時の知名度の弱さだったり、
そんな頃があったなんて信じられないほど、どんどん階段を駆け上がっているこの人が

>私、10年アイドルやってて初めて言うんですけど、今年もこれからも絶対私のファンの皆さんを絶対に幸せにするので、ファン辞めないでください

>それは辞めないでとかじゃなくて、私もいつかは卒業します。まだ発表はしてないですけど、いつかは卒業しますけど、卒業しても推すことが恥ずかしくない人に私は絶対なりたいって思ってるので、これからも私の足跡をずっと一緒に見続けていただければ嬉しいなと思います。


こんなこと言うのが格好良すぎてですね…
ファン辞める気ないけど、ファン辞められないなぁ…と改めて思った1日でした。


そして、本日のリクエストアワーで卒業発表。

抱きしめちゃいけない

特段の驚きもなく、ショックもなく、
とうとう新しい一歩を踏み出すんだなぁという感慨深さすらあり、
本当に満を持しての卒業発表、という感じがします。

アイドル・梅田彩佳が見れなくなる寂しさはあるけど、
卒業しても推すことが恥ずかしくない人になってくれるそうなので、
これからの活躍にも大いなる期待を持ってファンを続けていきたいと思います。



◆コメントレス

>>とまそんさん

>フランシスコはちょっとしたポンコツキャップなアイドルっぽい印象でした(よく分からない感想)。
一緒にしないで(懇願)

>しかし杉谷選手は楽しそうですね(唐突)。
彼もまた"うちゅ世代"が誇るエンターテイナーです。
昨年はユーティリティ性の高い貴重な戦力としても飛躍した年だったし、
今年はライトのレギュラー争いに絡んでくると面白いなぁと思っています。

>と言うわけで福岡に「恋人」が居るうちゅさん、おめでとうございますw
アビスパ千尋ちゃん
アビスパの昇格に導いたのはこの2人ですからね。
推しが応援キャンペーンに絡んでいた身としては嬉しいものの、
同じディビジョンに福岡がいなくなってしまったのはなんだか複雑な思いです…笑

>岡山さんはJ1を目指すんやで!
補強がレンタルばかりなんだよなぁ…というのはあるものの、赤嶺が来るのは楽しみです。
ただ、矢島と豊川のことを考えると、五輪には出れない方が戦力的には助かるのですが…(小声)

>今年こそはブログとask.fmの更新を多くしようぜ!(提案)
ブログの更新、2ケタには乗せたいですね(絵に描いた餅)
はじまるよどころかはじまっているよ。

例年ならば秋に終わっているはずの更新が冬まで延びてしまって、
2月や3月の月間複数更新を可能にしていた頃のメンタリティは何処に。

ということで、こんな感じですが今年もよろしくお願いいたします。
毎年恒例のプロ野球の順位・タイトル予想の答え合わせです(的中太字)


~セ・リーグ~
【順位予想】
1位:読売ジャイアンツ
2位:阪神タイガース
3位:東京ヤクルトスワローズ
4位:広島東洋カープ
5位:横浜DeNAベイスターズ
6位:中日ドラゴンズ

【タイトル予想】(◎本命 ◯対抗 △穴 ×大穴)
<首位打者>
◎丸佳浩(広) ○マートン(神) △山田哲人(ヤ) ×ミレッジ(ヤ)

<本塁打王>
◎筒香嘉智(De) ○バレンティン(ヤ) △阿部慎之助(巨) ×雄平(ヤ)

<打点王>
◎ゴメス(神) ○筒香嘉智(De) △雄平(ヤ) ×ロペス(De)

<盗塁王>
◎梶谷隆幸(De) ○大島洋平(中) △大和(神) ×坂本勇人(巨)

<最多安打>
◎ミレッジ(ヤ) ○山田哲人(ヤ) △丸佳浩(広) ×梶谷隆幸(De)

<最高出塁率>
◎バレンティン(ヤ) ○鳥谷敬(神) △雄平(ヤ) ×阿部慎之助(巨)

<最優秀防御率>
◎黒田博樹(広) ○菅野智之(巨) △前田健太(広) ×岩田稔(神)

<最多勝>
◎菅野智之(巨) ○小川泰弘(ヤ) △黒田博樹(広) ×藤浪晋太郎(神)

<最高勝率>
◎菅野智之(巨) ○黒田博樹(広) △小川泰弘(ヤ) ×杉浦稔大(ヤ)

<最多奪三振>
◎藤浪晋太郎(神) ○メッセンジャー(神) △前田健太(広) ×由規(ヤ)

<最優秀中継ぎ投手>
◎又吉克樹(中) ○山口鉄也(巨) △オンドルセク(ヤ) ×秋吉亮(ヤ)

<最多セーブ>
◎呉昇桓(神) ○澤村拓一(巨) △バーネット(ヤ) ×福谷浩司(中)

<新人王>
◎杉浦稔大(ヤ) ○江越大賀(神) △石崎剛(神) ×関根大気(De)


~パ・リーグ~
【順位予想】
1位:福岡ソフトバンクホークス
2位:オリックス・バファローズ
3位:埼玉西武ライオンズ
4位:東北楽天ゴールデンイーグルス
5位:千葉ロッテマリーンズ
6位:北海道日本ハムファイターズ

【タイトル予想】(◎本命 ◯対抗 △穴 ×大穴)
<首位打者>
◎内川聖一(ソ) ○銀次(楽) △田中賢介(日) ×秋山翔吾(西)

<本塁打王>
◎中田翔(日) ○中村剛也(西) △ペーニャ(楽) ×柳田悠岐(ソ)

<打点王>
◎T-岡田(オ) ○中田翔(日) △中村剛也(西) ×クルーズ(ロ)

<盗塁王>
◎聖澤諒(楽) ○本多雄一(ソ) △西川遥輝(日) ×ヘルマン(オ)

<最多安打>
◎柳田悠岐(ソ) ○秋山翔吾(西) △安達了一(オ) ×鈴木大地(ロ)

<最高出塁率>
◎糸井嘉男(オ) ○栗山巧(西) △李大浩(ソ) ×サンチェス(楽)

<最優秀防御率>
◎ルブラン(西) ○金子千尋(オ) △大隣憲司(ソ) ×上沢直之(日)

<最多勝>
◎則本昂大(楽) ○金子千尋(オ) △攝津正(ソ) ×涌井秀章(ロ)

<最優秀投手>
◎攝津正(ソ) ○大隣憲司(ソ) △金子千尋(オ) ×松葉貴大(オ)

<最多奪三振>
◎則本昂大(楽) ○大谷翔平(日) △金子千尋(オ) ×入野貴大(楽)

<最優秀中継ぎ投手>
◎五十嵐亮太(ソ) ○佐藤達也(オ) △鍵谷陽平(日) ×武隈祥太(西)

<最多セーブ>
◎高橋朋己(西) ○西野勇士(ロ) △サファテ(ソ) ×松井裕樹(楽)

<新人王>
◎入野貴大(楽) ○郭俊麟(西) △横山貴明(楽) ×岡大海(日)



まずはセ・リーグから見ていきましょう。

注目すべきはこの部分です。

順位で大きく賭けに出てみた感じがあるのは燕のセ3位かな。
鯉はエルが今季帰ってこれるか怪しくなってきたのが大きい一方で、
燕は破壊力満点の打撃陣に加えて今年は投手陣も整備されてきた感もあって、
主力に怪我さえなければ(これが1番難しい笑)優勝争いのダークホースにもなり得る存在。


優勝候補と騒がれていた広島をBクラスに置いて完全的中させたどころか、
2年連続最下位の東京ヤクルトを「優勝争いのダークホース」と称するという
僕らしからぬ冷静な分析に基づいた見事な予想が炸裂しているではありませんか!
バレンティンがほぼ丸々1年を棒に振った中で混セを制した燕首脳陣には見事の一言。

タイトルが手堅いところしか当たっていないのは無様の一言ですが、
昨年のセ・リーグのタイトルは当てる方が難しかった気がするので大目に見てください。
マイコラスの最高勝率なんか開幕前の予想で当てた人なんているの?笑


そしてパ・リーグ。

順位予想は盤石にも盤石すぎる1位の福岡ソフトバンクを当てたのみ。
オリックスの大コケの可能性には言及しているものの2位に予想しているし、
2位の北海道日本ハムを最下位に置いているという見事なまでの読み違いを発揮。
これでこそ僕の予想といったところです(謎の胸の張り方)

ただ、タイトル予想では昨季大ブレイクの秋山翔吾の最多安打を対抗的中させ、
さらには涌井秀章の復活の最多勝を大穴で的中させているのはめっちゃ見る目ないですか?
秋山のバッティングはボールをギリギリまで引きつけて打てるようにようになっていたし、
涌井はここ数年は今ひとつだったストレートの質とコントロールが明らかによくなっていたし、
両者ともオープン戦を見てなんだかイケそうな気がする(©天津木村)と思ったのが勝利の要因。
もともと好きな選手だっただけに今季の活躍は嬉しいの一言に尽きます。


鷲を4位予想していた身でこんなことを言うのもアレですが、
昨季の鷲は他チームと比較して明らかな戦力不足が露呈していたなかで
交流戦あたりまで勝率5割前後をキープできていたのは善戦だったのではないかと。

2015年チームMVPは文句なしで松井裕樹。
クローザーとして最後の1回をピシャリと締めるだけではなく、
同点の9回、10回を回跨ぎで凌いでくれる姿が本当に頼もしかったです。
(松井くんが代わった直後の11回にいつも勝ち越し点を与えていたのはご愛嬌)
ただ、プレミア12では勤続疲労が祟ったかなと…俺達の松井はこんなもんじゃねーぞと…

打の部門では誰を選ぶか迷うところですが…
シーズンをフルで軸として引っ張ってくれた稼頭央や
終盤戦で打ちに打ちまくったウィーラーなどの存在も大きかったものの、
個人的には善戦の前半戦で中軸としてプチブレイクした中川大志を推したいです。
フルシーズン働けなかったのは大きな課題にしても、彼が中軸を張っていた頃は楽しかった。
同い年は余計に期待して見てしまうし、今季こそは大ブレイク、是非とも生え抜き初の2ケタ本塁打を…



そして、初の試みであるJリーグの順位予想の方も答え合わせです。


【J. League Division 1】
*1位:川崎フロンターレ(年間勝ち点1位)
*2位:ガンバ大阪(2ndステージ優勝、年間勝ち点2位)
*3位:鹿島アントラーズ(年間勝ち点3位)
*4位:FC東京
*5位:浦和レッドダイヤモンズ(1stステージ優勝)
*6位:サンフレッチェ広島
*7位:名古屋グランパスエイト
*8位:柏レイソル
*9位:サガン鳥栖
10位:湘南ベルマーレ
11位:アルビレックス新潟
12位:横浜F・マリノス
13位:ヴィッセル神戸
14位:松本山雅FC
15位:ベガルタ仙台
16位:清水エスパルス(降格)
17位:ヴァンフォーレ甲府(降格)
18位:モンテディオ山形(降格)

【J. League Division 2】
*1位:セレッソ大阪(自動昇格)
*2位:ジェフユナイテッド市原・千葉(自動昇格)
*3位:大宮アルディージャ(PO制覇昇格
*4位:ジュビロ磐田
*5位:コンサドーレ札幌
*6位:京都サンガF.C.
*7位:大分トリニータ
*8位:徳島ヴォルティス
*9位:ファジアーノ岡山
10位:ギラヴァンツ北九州
11位:アビスパ福岡
12位:V・ファーレン長崎
13位:ロアッソ熊本
14位:栃木SC
15位:FC岐阜
16位:水戸ホーリーホック
17位:横浜FC
18位:ツエーゲン金沢
19位:カマタマーレ讃岐
20位:東京ヴェルディ1969
21位:愛媛FC(入れ替え戦敗戦降格)
22位:ザスパクサツ群馬(自動降格)

【J3 League】
*1位:FC町田ゼルビア(自動昇格
*2位:カターレ富山(入れ替え戦勝利昇格)
*3位:AC長野パルセイロ
*4位:ガイナーレ鳥取
*5位:福島ユナイテッドFC
*6位:グルージャ盛岡
*7位:SC相模原
*8位:Jリーグ・U-22選抜
*9位:ブラウブリッツ秋田
10位:FC琉球
11位:レノファ山口FC
12位:藤枝MYFC
13位:Y.S.C.C.横浜



そうだよね。当たる訳ないよね。
そうだね。プロテインだね。


J1は2ndステージ覇者、年間勝ち点1位の広島がチャンピオンシップ制覇。
石原と高萩の2シャドーが抜けても変わらぬ強さにはもはや脱帽の一言。
ドウグラスがシャドーとしてあれだけハマるとは思っていませんでしたね…
そして青山MVPおめでとう。われらが岡山の誇り。

僕が推してた川崎は1stステージも2ndステージもパッとせず。
攻撃力はトップクラスなんだから、いい加減そろそろ堅い守備を構築してくれませんかね…

そして松本、山形が1年でのJ2出戻りが決定したうえ、
今季は清水もJ2ですか…J2戦国時代に拍車がかかるなぁ…

チャンピオンシップ、1年目は成功と言っていいのでしょうかね。
準決勝の浦和vsG大阪と決勝の広島vsG大阪1stleg.は盛り上がるゲーム展開になって
「案外Jリーグも面白いんだな」というアピールには一応のところ繋がった気がしますが、
普段からJを観ない層にその魅力が波及するようにより一層の広報努力は必須なのではないかと。


J2は失礼ながら福岡がJ1昇格を決めるなんてまるで想像もしていませんでした。
昨年は大宮、磐田、福岡の3クラブが明らかに他から突出した力を見せていたので、
昇格POでも順当に福岡が勝ち上がったのはすごく収まりが良かった気がします。

そして栃木と大分がJ3降格というまさかの展開。
大分は2013年にはJ1クラブとしてやっていた訳ですし、
栃木はその前年の富山に続いて岡山のJ2同級生クラブの降格とあって、
ひとたび歯車が狂えば一気に降格してしまう今のJ2の怖さを改めて痛感。

そして、ファジアーノ岡山は終わってみれば11位。安定の中位力。
ですが、GW終わりから夏場にかけてのどうすることもできなかった停滞感には
昇格どころか降格してしまうんじゃねーかと覚悟させられるインパクトがありました。
川又大ブレイクの2012年から昇格戦線を窺える順位につけられるようになってきて、
そろそろ本当に昇格できるんじゃないか?と思ってしまった時期もありましたが、
まだまだ昇格"争い"止まりの格のクラブなんだなと再認識させられるシーズンでしたね。
よく考えたらまだ昇格POにすら出たことないんだし。今年こそ6位以内に飛び込めることを期待。


J3は正直よく分かりませんが、山口が1年でJ2入りを決めてしまうとは…
町田、富山、長野あたりで昇格争いをするんだろうと思っていただけに
JFLから上がってきたばかりの山口なんて全く頭になかったダークホースでした。
J1は広島が制覇、J3は山口が制覇、あれ、山陽のクラブが大活躍だ…もうひとつも頑張れ…



という感じです。

こうやって答え合わせをしたばかりなのに、
もう今季の予想のシーズンが近づいているという事実。
20代になってから年々1年が早くなっていく。恐ろしい。

また予想でお会いしましょう(本当はその前に更新したい)



◆コメントレス

>>とまそんさん

>緒方監督が若い選手をどこまで我慢強く起用できるかどうか。
昨年の広島はキクマルの打撃不振が長引いたのも大きかったですね。
そして緒方監督の野間に対する謎の我慢強さは何なのでしょうか…笑

>話題の「ホームランテラス」はどっちに転ぶんでしょうか。
松田が本塁打王争いに絡んできたあたりが鷹的には大成功でしょうか。
また柳田も同様にホームラン数を前年から大きく伸ばしてきましたが、
彼の場合はテラス関係なく放り込んでいた印象が強いので、やはり松田ですね笑

>富山民としては石川・西野にももちろん注目。
二人とも富山なんですね。
西野は同い年なので注目しています。いいクローザーですね。

>後はうちゅ君、鷲戦相手の金子千尋さんの登板試合の観戦は絶対に禁止だからね^^?(威圧)
観に行かなくても一緒だったじゃないか!!!(金子千尋ちゃん強い)

>ワイ富山サポ、レノファ山口の脅威に震える
ことしJ2くるレノファこわい、うちゅおぼえた。
PRIDE OF 中四国が1クラブ増えるので楽しみです。
そして富山さん…今年こそ帰ってきて…
年2回しか更新しないことでお馴染みの深爪サンタマリア…
という書き出しがとうとう通用しなくなってきた今年ですが、
それでも恒例行事はやめません。今年もやります。当たらない予想。


~セ・リーグ~
【順位予想】
1位:読売ジャイアンツ
2位:阪神タイガース
3位:東京ヤクルトスワローズ
4位:広島東洋カープ
5位:横浜DeNAベイスターズ
6位:中日ドラゴンズ

【タイトル予想】(◎本命 ◯対抗 △穴 ×大穴)
<首位打者>
◎丸佳浩(広) ○マートン(神) △山田哲人(ヤ) ×ミレッジ(ヤ)

<本塁打王>
◎筒香嘉智(De) ○バレンティン(ヤ) △阿部慎之助(巨) ×雄平(ヤ)

<打点王>
◎ゴメス(神) ○筒香嘉智(De) △雄平(ヤ) ×ロペス(De)

<盗塁王>
◎梶谷隆幸(De) ○大島洋平(中) △大和(神) ×坂本勇人(巨)

<最多安打>
◎ミレッジ(ヤ) ○山田哲人(ヤ) △丸佳浩(広) ×梶谷隆幸(De)

<最高出塁率>
◎バレンティン(ヤ) ○鳥谷敬(神) △雄平(ヤ) ×阿部慎之助(巨)

<最優秀防御率>
◎黒田博樹(広) ○菅野智之(巨) △前田健太(広) ×岩田稔(神)

<最多勝>
◎菅野智之(巨) ○小川泰弘(ヤ) △黒田博樹(広) ×藤浪晋太郎(神)

<最高勝率>
◎菅野智之(巨) ○黒田博樹(広) △小川泰弘(ヤ) ×杉浦稔大(ヤ)

<最多奪三振>
◎藤浪晋太郎(神) ○メッセンジャー(神) △前田健太(広) ×由規(ヤ)

<最優秀中継ぎ投手>
◎又吉克樹(中) ○山口鉄也(巨) △オンドルセク(ヤ) ×秋吉亮(ヤ)

<最多セーブ>
◎呉昇桓(神) ○澤村拓一(巨) △バーネット(ヤ) ×福谷浩司(中)

<新人王>
◎杉浦稔大(ヤ) ○江越大賀(神) △石崎剛(神) ×関根大気(De)


~パ・リーグ~
【順位予想】
1位:福岡ソフトバンクホークス
2位:オリックス・バファローズ
3位:埼玉西武ライオンズ
4位:東北楽天ゴールデンイーグルス
5位:千葉ロッテマリーンズ
6位:北海道日本ハムファイターズ

【タイトル予想】(◎本命 ◯対抗 △穴 ×大穴)
<首位打者>
◎内川聖一(ソ) ○銀次(楽) △田中賢介(日) ×秋山翔吾(西)

<本塁打王>
◎中田翔(日) ○中村剛也(西) △ペーニャ(楽) ×柳田悠岐(ソ)

<打点王>
◎T-岡田(オ) ○中田翔(日) △中村剛也(西) ×クルーズ(ロ)

<盗塁王>
◎聖澤諒(楽) ○本多雄一(ソ) △西川遥輝(日) ×ヘルマン(オ)

<最多安打>
◎柳田悠岐(ソ) ○秋山翔吾(西) △安達了一(オ) ×鈴木大地(ロ)

<最高出塁率>
◎糸井嘉男(オ) ○栗山巧(西) △李大浩(ソ) ×サンチェス(楽)

<最優秀防御率>
◎ルブラン(西) ○金子千尋(オ) △大隣憲司(ソ) ×上沢直之(日)

<最多勝>
◎則本昂大(楽) ○金子千尋(オ) △攝津正(ソ) ×涌井秀章(ロ)

<最優秀投手>
◎攝津正(ソ) ○大隣憲司(ソ) △金子千尋(オ) ×松葉貴大(オ)

<最多奪三振>
◎則本昂大(楽) ○大谷翔平(日) △金子千尋(オ) ×入野貴大(楽)

<最優秀中継ぎ投手>
◎五十嵐亮太(ソ) ○佐藤達也(オ) △鍵谷陽平(日) ×武隈祥太(西)

<最多セーブ>
◎高橋朋己(西) ○西野勇士(ロ) △サファテ(ソ) ×松井裕樹(楽)

<新人王>
◎入野貴大(楽) ○郭俊麟(西) △横山貴明(楽) ×岡大海(日)


今年はセもパも3位以下が団子でものすごく難しい印象。
と言いながら、虎は中継ぎの若返りが図れなかったら厳しい気がするし、
檻も下手したら大コケがあるんじゃないかなーという感じがない訳でもない。

結局のところ、両リーグ共に盤石なのは実は1位だけなんじゃないかなぁと見ています。
外れた時のために保険をかけている訳ではありません。予想してみての純粋な雑感です。

順位で大きく賭けに出てみた感じがあるのは燕のセ3位かな。
鯉はエルが今季帰ってこれるか怪しくなってきたのが大きい一方で、
燕は破壊力満点の打撃陣に加えて今年は投手陣も整備されてきた感もあって、
主力に怪我さえなければ(これが1番難しい笑)優勝争いのダークホースにもなり得る存在。
杉浦、オンドルセク、秋吉、由規あたりがしっかりと働いてくれれば個人的には万々歳です。

タイトル予想は大穴予想に遊び心を入れるのは例年通りですが、
最優秀防御率本命に猫の新外国人投手・ルブランを入れるあたり、
一昨年のマエストリ本命予想大爆死と同じような焦げ臭い匂いがしますね。
2ケタ勝利、防御率2点台前半は残せると思うんだけど、ちょっと見通しが甘いかな…

今季大ブレイクしそうな候補と見ているのは
・杉浦稔大(ヤ)ケガさえなければ間違いなく新人王最右翼
・入野貴大(楽)フォークがとんでもない、頼むから2ケタ勝ってくれ
・鍵谷陽平(日)昨年のCSが忘れられない、今年は軸になってほしい
・福田永将(中)こじんまりした(印象論)中日の風を変えてくれそうな存在
佐藤達也と高橋朋己を掘り当てた勢いをそのままに、今年はこのあたりに期待しようかなと。

評論家勢のなかでは最下位予想が多い鷲ですが、
入野、横山、松井と外国人の出来次第ではCS狙える予感はしています。
今年はめっちゃポジティブに!薄い選手層は若手のブレイクで埋めてもらいたいものです。

以上です!秋の答え合わせをお楽しみに!




◆コメントレス

>>とまそんさん

>その割に最近のツイートを見ると田中美久ちゃんに関するものが目立つのは気のせい?w
あの子はあくまでも「5年後が楽しみ」枠なので、
さすがにその頃までオタクをやる自信はないです…笑
10年やっている人の説得力のなさはほっといてください。

>生徒会選挙不信任票
この件はオイシイのでよくネタにはするんですけど、
その実態は「応援演説でベタ褒めされてたのが気に食わない」というやっかみなので、
実質的には0票みたいなものだと良いように解釈しています。僕も好かれるキャプテンだ。
あれだけ応援していたハロプロへの熱が冷め始めて、
「これからは一歩引いたところでアイドルを見ていこうかな」と
CD特典を除くアイドル現場に足を運ばなくなっていったのが2008年頃。

以来、AKB48のブレイクに乗り、柏木由紀推しを公言しつつも、現場には行かない。
ももクロのブレイクに乗り、卒業論文の執筆中のBGMにしつつも、現場には行かない。

コンテンツへのリスペクトは大前提としてありつつも、
基本的はメディア露出を押さえるのみで、あまり金は出さない。
せいぜい「CDを1枚買って総選挙で1票を投じる」程度の関与。

ここ数年はこういった薄っぺらい接触で満足していました。
それどころか、48Gやももクロへの興味関心もだんだんと薄れてきて、
「そろそろ"なんちゃってアイドルファン"からも脱却だな」とすら思っていました。


ちーちゃん

そんな時に見つけてしまったのが、穴井千尋ちゃんという存在でした。
(深夜の青汁CMを彷彿とさせる宗教臭い話の入りですね)


僕はそれからというもの、



大箱ライブへと足を運んで久々の現場を体験し…



ずっと手を出さなかった個別握手会にも赴き…



総選挙で初めて複数票を投じ…



とうとう九州の劇場へと足を運ぶようになって…



めでたくリピーターになってしまう急成長っぷり。



ついていかなきゃ…ついていかなきゃ…(よく分からない生誕Tシャツまで購入)

「在宅」で満足していたスタイルは次第に崩れ、
いつの間にやら僕は"現役復帰"を果たしてしまいました。
穴井千尋――吸引力の変わらない、ただ1人のアイドル。恐るべし。


そして、今更わざわざ書くのも憚られる話題ですが、
1月29日には関門海峡を渡って穴井千尋生誕祭に参戦してきました。



モバイル会員枠で華麗に滑ったものの、
諦め悪く一般枠で足掻いてなんとか復活当選。



いやー、本当に行けてよかったです。いい生誕祭でした。
これほど「行けてよかった!」と思えた現場もない気がします。

『最終ベル~』になってから初めて劇場に足も運べたし、
お会いしたかった穴井推しの方々と連番することまでできたし、
なにより「なぜ自分がここまで穴井推しになったのか」が見えてきて。


【生誕祭詳細】
穴井千尋 19歳の生誕祭レポート(お手紙&コメント) AKB48@メモリスト メンバー観察日記


生誕祭は若田部遥ちゃんの司会で進行してゆき、
サプライズ登場の兒玉遥ちゃんの一言、本村碧唯ちゃんの手紙、
そして、最後の穴井千尋ちゃん本人からのコメントを聞いていくうちに

・自分のことより周りのことを優先する
・自分の悩みや本音を周りにあまり言わない
・「もっと周りを頼ってもいいのに!」と言われる
・自分で「キャプテンが務まっていないかも」と疑問に思う
・ヘラヘラしているけれど根はクソ真面目

途中からだんだん「あれ?僕のことかな?」って思うぐらい、
自分にも当てはまること、周りから言われることがバンバン出てました。
(キャプテン云々の悩みは高校で生徒会長をしていた頃がすごく思い出されるところ)

なんなんでしょうね。
同じAB型だからなんでしょうかね。

キャプテンなのにポンコツというキャラの愛おしさであったり、
手先や足先まで神経の行き届いているしなやかなダンスであったり、
アイドルとしての彼女の魅力についてはこれまでも自覚していましたが、
きっとそれらは"現役復帰"するまでの熱量を帯びるまでの直接的な要素ではなくて。

さらにそこに「自分に似た部分を感じるアイドル」という要素が加わったことで、
「この子を推していかなければ!」という使命感にも似た何かが生まれたのかなぁなんて。

この生誕祭を通じて、改めてそんなことに気がついたような気がします。

なので、

>今年はもっとワガママで、馬鹿と言ったらあれですけども、一皮剥けるようにもっともっと貪欲に

この部分は僕も意識して1年過ごしてみようかなぁという気になりました。
5歳も年下のアイドルの言葉に啓発されるおじさんです。道を開けて下さい。


我ながら「いつまでアイドルに興味関心を寄せるんだ」との思いはありますが笑、
「なんだか自分と似てるなぁ」と(勝手に)シンパシーを感じる子を推してしまった以上、
きっともうしばらくはアイドル沼から抜けられないんだろうなぁという気がしてきています。

キャップ

高橋愛→嗣永桃子→柏木由紀…と続いてきた我が推しの系譜。
その最後を飾る子(のつもり)として、これからも彼女を応援していきたいなと思います。


◆コメントレス

>>とまそんさん
>J1
僕は1stは勢いに乗ったクラブ、2ndは実力あるクラブが来るかなーと見ているので、
一昨年の大宮みたいなリーグを存分に荒らしてくれるクラブが出てくることを期待してます笑
柏はACLの負担がどこまでリーグに響くかが鍵を握りそうですね。
個人的にもここ数年の「まさか枠」として鞠降格は有り得そうだなとは思っています…

>岡山に関しては夏場までは2位争いをするも、その後は「秋の風物詩」で…と言う予想をさせていただきましたw
自動昇格圏どころか昇格PO圏からも漏れた昨年の大失速はいまだに根深いトラウマなので、
今年はいくら3発快勝で単独首位発進だろうが絶対に過度な期待はしないんだ…(ネガティブ)

>J3
カターレはファジとJ同級生なので、是非とも1年でのJ2復帰を期待しています。
長野は松本との都市的な対抗意識もあって今後面白くなりそうだなぁという予感がしますね。