娘が1歳になったばかりのころ、
お友達が、
『無農薬のお米を売っているおばあちゃんのお話が面白かったから話を聞きに行かないか?』
と誘ってくれて一緒に行くことに!
農業のこと、食事のこと、給食のこと。。。
いろんな話を聞かせてくれた中で、
『子どもが親よりも先に死ぬ時代が来た』
これがすごく引っかかった言葉でした。
『いつか来る』
という言い方ではなく、
『もうすでにきている』
という言い方だったのが、すごく心に残ったのです。
なんだか衝撃的でした。
その時は単純に
『娘がわたしより先に死んでしまうなんて考えられないし考えたくもない!!』
という思いでした。
ただ、ずっとなにか引っかかっていました。
それから2〜3年たって、
ようやく納得できる出来事がありました。
長くなりそうなので、続きは少しずつ書いていきますね
