今日は、市の『乳がん・子宮がん検診』に行ってきました
ガン検診どころか、健康診断も十数年受けていませんが・・・
手始めに『乳がん・子宮がん検診』てことで
この検診も、毎年の様に市から案内が来ていたのを
なかなか一歩踏み出せなくて見送っていたのですが
今年のお正月に義父から
「検診受けてるの?」
と問われ
「全然受けてないです(笑)」
と言ったところ、義父の友人の娘さん(30代)のことを話してくれました
その方は、腰痛に悩まされ整形外科を受診するも改善が見られず
しばらくして内科を受診したそうです
そこで婦人科受診を勧められ、最近子宮がんであることが明らかになりました
しかし、それがもうすでに手遅れで、今現在も手の施しようがない状態であると
そのことを友人から泣きながら打ち明けられたそうです
そこで私の身を案じ、
「とにかく早く検診を受けなさい」
と言ってくれました
私自身もとりあえず一度受けなければ
と思っていたので、その義父の言葉に背中を押され
数日後、市の健康課へ連絡し、今日の予約を取るに至りました
市の検診は混雑するイメージがあったので
とにかく早く行くことを考えていましたが
行ってみると、さすがに予約を取っただけあってほとんど待たされることなく検診は進み
30分ですべてが終了しました
ちょっと拍子抜け(笑)
それから、危惧していた『マンモグラフィ検査』
旦那からも「お前大丈夫?」と心配されるほどのモノしか持ち合わせていないわたくし
そりゃ私だって心配でした
思わず検査前に「私のようなモノでも検査できますか?」
と聞きましたわ
恥も外聞もなく(笑)
結果、私のようなモノでも大丈夫である ということが分かりました
なので、世の中のほとんどの女性が「大丈夫」であることが証明されたわけです
まだ検査結果が出ないので、このことが今日一番の収穫です(笑)