シナモン、レーズンに、紅茶葉もいれてコーヒー



あまった好きな材料を使って、好きなように作ってみたら


適当で簡単に作った割に、ものすごく美味しくできたブーケ2


材料


●全粒粉 110ℊ
●紅茶葉 10ℊ
●シナモン 小匙2くらい

○バター 50ℊ
○ココナッツパームシュガー60ℊ

○はちみつ大匙1くらい
卵 1個

レーズン 適当にたっぷり


作り方


1:●印の材料を合わせる。

2:○印の材料を合わせる。

 バターはふつうのバター使用。

 レンジで温めて、砂糖→はちみつの順にいれて混ぜる。


3:●に○を投入。

 混ぜる。

 この時点で結構固め。


4:卵投入。


5:レーズンを多すぎと思うくらいたっぷり入れる。

 ちなみにどばっと出てしまって、たぶん一掴み以上入れた。


6:適当に並べて180℃のオーブンで約20分焼く。







オーヴンとトースター、同じ条件で両方使ってみた。


トースターのほうがレーズンが少し焦げるけど、

かりっとした全粒粉のよさが出ていて美味しいかも。

レーズンの少し焦げた香りや苦味も香ばしく。。


オーヴンは美味しいのだけど優等生っぽい感じ。


焼き加減は好みによるかな。

おおむねトースターのほうが人気あり。

生地自体は甘さ控えめだけど、
レーズンの甘さがあってちょうど良いバランスブーケ2



紅茶葉はフォーションコーヒーのものが余っていたのでいれてみた。
もともと凄く細かい葉なので合わせやすく、

香りとざっくり感のアクセントになってくれたけれど、


もっと葉っぱの感じを出したいなら

もう少し細かくない茶葉でも良いかもブーケ2



混ぜるのも適当で、ぜんぶティースプンで混ぜ混ぜし

そのままぽいっとならべて焼いただけ、という・・・


非常に手抜きというか大ざっぱな作り方だったけど音譜



凄く美味しくできて評判も良かったので、

あっというまになくなったヒヨコ


こんど作るときは倍量でつくろうっとドキドキ

2日目は朝5:00起床し、6:00に出発。


今回のお伊勢参りを調べていて知ったのですが、相差という土地に、女性のお願い事を一つだけ叶えてくださるという有名な神社があるとのことで行ってみました。神明神社の末社です。


■神明神社

宿のおかみさんも、お願い事を叶えてもらったらしく、本当にご利益があると言っていました。けれど二回目は叶わなかったから、一回だけと思ってちゃんと真剣に考えないとだめよ~!と教えてくれたのですが、ひとつだけといわれると妙に慎重になります汗


カモメバスというバスに乗り、相差には7:30ごろ到着しました。
  

平日だったからか、わたしが参拝した時間(7時30分~8時30分)には、ボランティアと思わしきお掃除しているおじさん達としか会わず、お店もどこもやっておらず、さっぱりとしたいかにも早朝のローカルな神社という雰囲気でした。


8時には授与所をあけてくださって、無事お守りをいただくことができました。

お願いを書く用紙とお守りをセットでお土産にする人も多いみたいなので、私も女性へのお土産に。レア感があるので、きっと喜んでもらえるでしょうし。


おかげで一時間後に出るバスに乗り、鳥羽に9:00くらいには到着することができました。
鳥羽→内宮前 CANバスに乗って、2番目に参拝するべき猿田彦神社へご参拝。


■猿田彦神社・佐瑠女神社

こちらは導きの神様として有名ですね。国津神であり謎の多い神様とも聞きます。わたしが思い浮かぶのは、手塚治虫の火の鳥によく出てきたサルタヒコです。メインではないけれど、重要なキーを握る感じです。

佐瑠女神社は、猿田彦大神の奥さまと言われるアメノウズメノミコトが祀られていらっしゃいます。神楽、技芸、等から芸能関係によいとされているみたいですが、暖かく楽しく気風の良い女性らしさを感じました。

後手に回り、御神田とその右手にある石碑に手を合わせました。太古からの、という雰囲気があります。


無事に旅の祈願と正しい方向に進むことができるようにお願いをし、外宮に向かいます。

きちんと順序をたどって回れています。時間は正午に近づいていますが、バスの中でソーセージ(笑)とバームクーヘンを食べたのでおなかは空いていません。都会ではない場合タイミングを逃すとかなり食べ物にありつけない場合が多いので、簡単なものを常備したりしているのですが、伊勢の名物を待ちきれずに手を出してしまい、後悔ガーン


■外宮

猿田彦神社前からバスに乗り、12:00頃に到着。


■遷宮館

遷宮式が近年行われた割に知っていることはあまりなかったため、意外ととても興味深く勉強になりました。おもしろくて1時間ちょっと観覧していました。

「御装束神宝」というワードがたくさん出てきて、カッコいいし素敵な言葉を取得しました。というか何よりもそれらの複写品や作りの工程など、かなり凄いです。複写品といえどもひとつひとつがすばらしい技術をあしらったものや豪華絢爛で凝りに凝ったものばかりで、とにかく圧倒されます。原寸大のお社の模型も、宮大工さんが本物と同じ材料を使って作られたという複写といえども素晴らしい芸術品です。

ほんとうに感動しました、おすすめです。


その後はおなかが空いたのでご飯処を探したところ、うなぎの案内を発見しそのまま流れに任せて。食べログでの評価は低いみたいなので店名は差し控えるけど、味つけは甘めで美味しかったし、表面はカリッと焼かれて香ばしく中身はふわっとしていました。ちょっと厚みが不足していると言えば不足しているけどゴムみたいな感触の某外国産のものよりかは全然美味しかった。国産かどうかはわからなかったけど。

伊勢市→松阪 910円
15:49-16:02

■商人の館~16:00
■松阪城跡~16:30
■松阪牛ホルモン 一升瓶にて。
ホルモンはめちゃくちゃ美味しかった!甘い!とろける!
美味しいものって、ほんとうに幸せになれる~。

その後はまたまた特急に乗車。
非常に気に入ったシェルレーヌを食べコーヒーを飲みながら宿へ向かう。
松阪→鵜方 1780円
19:24→20:17


お宿の温泉は総檜で、香りが心地よい。

露天から眺められる景色は、夜の英虞湾のほのかな明かり。



今年の吉方位にあわせ、南西方面のお伊勢参りをしてまいりました。


4月というのに寒の戻りが激しく、場所によっては雪が降ったそう。。

朝は4:30に起床し、外を見ると予報通りの雨雨


きっと禊の雨だわ。と気を持ち直して出発。



行きは、早割で2400円という格安高速バスを使用してみたくて

早朝7:00発の高速バスに乗り名古屋駅(新幹線口)12:52に到着・・・予定のはずが、雨だったためか13:20頃に到着。


6時間も…と思いますが、乗り物に乗っている時ってぼーっとしていると、結構あっという間なんですよね、、、おうし座


そんな何もしない時間が好きだったりもします。


近鉄名古屋から二見浦までそのまま直行すると16:00すぎには到着して、

なんとか行きたいところへは間に合いました。


■賓日館 300円

明治時代に、皇族や要人のための宿として建築された建物が、今は重要文化財となり公開されています。趣きのある日本家屋がもともと好きということもあって、ぜひ行きたいと思っていました。

開館時間が16:30までだったので、駆け足で観覧。

大正天皇はこちらで泳ぎの訓練をしながら養生されたのね~と思いにふけりながら、当時の貴重な資料などを見ることができました。

当時の旅館として用いていた有田焼や輪島塗の作品なども、いまとなっては貴重なものらしく、このあたりももっとゆっくり見たかったな。

大広間のつくりの凝った和洋折衷な天井や、音響の工夫が施された能舞台。その背景である中村左州の老松の絵(座位の視線からは立体的に見えるとか)、砂砂利と草木花の調和された庭園も素敵でした。


■二見輿玉神社・夫婦岩

お伊勢参りの始まりとして、まずこちらで「禊」をするのが正しい順序と聞いて、今回は律儀にルールを守ってみました。

拝殿は爽やかで軽く、まずはお伊勢参りのご挨拶をし、そのまま後ろ側の岩の方へ移動。拝殿裏あたりが夫婦岩を見るスポットらしく、押し寄せる潮風と波の音を感じながらこのあたりにしばらく佇み、つつがなく禊をすませます。

今回の旅行は欧米人団体客が多いなーとおもったらイースターホリデーで来日しているらしく、どこの神社でもたくさんの欧米人団体客をお見かけしました。こちらはフランスからの団体さんぽかったかな、写真を撮るときも思いやりがあってマナーも良いし、にこにこしているし、ウエルカムですキラキラ



そのあとは、徒歩で二見浦駅近くまで。かつては神宮参詣者たちの宿泊町としても栄えた面影を残す表参道を歩きます。このあたりも木造の旅館が残っており、風情があります。


途中、老舗の酒粕饅頭屋さんを通りました。

今回の旅は「名物をたくさん思い残すことなく食べたいだけ食べよう!」を急きょテーマにして、早速一つ購入して食べてみました。

作りたてではない普通のおまんじゅうでした。まあ、特筆することもないのですが記録として。


そのあと駅の近くにある扇屋さんで伊勢にてはじめてのお食事をとりました。看板メニューの松坂牛ハンバーグは、お箸ですぐほろほろとなる位柔らかかったです。松阪牛だからこんなに柔らかいの?ソースも甘めで美味しかったです。


そのあとはJRで鳥羽にて下車。まだ乗り換えに時間があったので少し寄り道。

駅すぐのところに、生簀からサザエや牡蠣などをだし、その場で焼いてくれる小屋がいくつか連なっています。
一緒にビールを一杯、伊勢参りの景気づけ。

新鮮で、価格もやさしく美味しくて、、、最高です。ぺろっと食べられてしまいました。特にここの「おおあさり」が、柔和な甘さがあってとっても美味しかったです。


ビールで良い気分になりながら、人もまばらな特急に乗り、宿へ向かいます。全席前を向いているタイプは旅情気分が上がって良いですね。

美味しいものでおなかも膨れ、最高に幸せな気分で過ごせます。


初日から夕飯を2回も頂き、食の旅を予感させる旅の幕開けでした。





上丘哲さんの、結婚してみたら奥様は「超霊媒」だった!


という本を読んだ。



著者の奥様は大学教授であり


非常にアカデミックな性格の方のようなのにもかかわらず


本の題名のとおりたくさんの自然霊を呼び寄せてしまうとのこと。


それを旦那様である著者が、記録した内容。




序章は若干じめっとしたお話が多く、


うーん?とおもっていたけど


時系列にたどっているという一文があったので


もう少し読んでみようと進めるうちに


主人公?である可愛くユーモラスな孤霊の十三丸くんが登場し、


そこからはどんどん夢中になってすぐに読み終わってしまった。



なにより、こういった本というとやや偏見もあるし


わりとspi系は苦手意識があるのだが、


著者の観察眼の冷静さや語り口の誠実さから


よくあるカタカナの多い本よりも


非常に身近に感じることができる内容だった。




それに十三丸くんはキャラクターとしても明るく可愛くて


とてもイメージしやすいし、


ほかに登場する自然霊たちも個性があって


とても同調するものだったのだけれど、


その登場する自然霊たちのメッセージは


人間の本質をついていて、非常に興味深かった。



大切だな、と思ったことをメモ。


人間にとって、その各々の人生を生きるうえで、


何が大切かというと、見えるものではなく見えないもの


すなわち魂を磨き、その品格を高めることが一番の目的である。


というのは、割と一般論ではあるのだけれども


じゃあ、いったいどうすればいいの?と常々思っていたところ


ヒントになるような答えが書いてあった。



それには、どんな些細なことでもgive、


すなわち「与える」ことを心がけること。


それが徳を積むことになる。


○ give(高級霊の発想)自分の能力を活かして社会に資する。


△ take(低級霊の発想)自分の能力にうぬぼれて

  出世や金儲けしか考えない。


⇒お金や労力、愛の無償提供が、徳を積む。




痛みを伴うことがあったり、傷つくようなことがあると、


心を穢し魂を汚してしまいやすいけれど、


そうするとまた一からやり直し。



「妬みや怒りの心」が人間の大きな欠点であり、


こころを冷静に平らかに「きれいな心」を保つことが


徳の積み上げになる。



傷つくことを言われたら、心が痛むのだけど、、、


それはどうしたらいいのだ。



自分に対する壮大な自信と、動じない強靭な精神がほしいわよ。。。




先日、豊川稲荷東京別院に参拝したこともあり、


ご縁をいただくことができたのかなと思った。


孤霊のお話しは、だから身近に感じたのかな?


この系統の本を買うのは珍しいし


そもそも、読むまで孤霊が中心のお話だと思っていなかったし。




参拝後、翌日・3日後、とすぐに予兆が現れ、


今のところ一つはおかげさまで叶っているということもあり、


その件についてお礼をしたいのと、もっと詳しくご相談したいな。



近日中にお伺いしますね!





ブランデーをかったものの、

正直あまり美味しいものではなかったため

どのように使用したらよいか調べてみた。


バナナを漬けてみたところ色々と汎用性はありそうで、

まず朝食にシナモンバナナトーストをつくってみた。


意外と甘くなかったので

非加熱はちみつをさらに少し載せたら

いい感じに。


バナナは一房分も漬けてしまい、まだ沢山残っていたので

珍しくケーキ作りをしてみたり。

検索するとたくさんレシピでてくるので

ネットは便利~。


その中から適当にピックアップしたレシピを

更に適当にアレンジしてみたので備忘録。




材料:
●薄力粉 120g
●ベーキングパウダー 小さじ1と1/2杯
ブランデーバナナ 2本分くらい
ココナッツパームシュガー60g
玉子(L) 2個 +卵黄1個(余ったので追加…本来不要)
無塩バター 50g(本来100g)


■ 型の内側にバターを塗り小麦粉をはたいておく
もしくは紙製型はそのままで便利。

作り方
1
●印の材料を合わせ2回ほどふるっておきます。

バナナは粒々が残る程度の粗潰し。
2
ボールに割り入れた玉子に砂糖を3回くらいに分け加え、

白っぽくもったりするまでハンドミキサーでしっかり泡立てます。

あまりもったりするほど固くならないのはパームシュガーだからか??
3

バターをレンジで溶かす。
4

2にバターを少しずつ加えながら更に撹拌。

全体が馴染んだら、潰したバナナも加え良く混ぜます。
5
●印をもう一度ふるいながら3回に分けて加え、

ヘラ等を使い、底から掬い上げるようにさっくりしっかり混ぜます。
6

5を型に流し、隅々まで均し、型を2~3回軽く台に打ちつけてから

180℃のオーブンで約40分焼きます。

粗熱が取れたら型から出し、ラップに包み、完全に冷まして出来上がりです。

半日以上置いた方が美味しいみたい。


できあがり。

私好みの甘さで、ケーキとブレッドの中間くらい。

とっても美味しくできた!


お砂糖はGI値が低いココナッツパームシュガーを使用してみた。

そのものは甘さが強いと感じるのだけど

ちゃんと分量通り入れたのに、

結果ケーキはとっても甘さ控えめだった。


先日クッキーをこれでつくった時も甘さ控えめになったし。

バターは半分しか入れなかったけど

全然問題なし。


バナナはつぶし過ぎたし、もっとたくさんいれれば良かったな。


ブランデーの香りとパームシュガーの香りの

相性はグッドでしたラブラブ