日向市ふるさと納税返礼品に

昨年(2017年)暮れから出品を始めました!

 写真は盛り付け例です

 

ちょうど年末にかかり、

例年駆け込み注文が入る(税金が控除されるというメリットがあります)

時期ということもあるのでしょうか、すごい数のご注文を頂きました笑い泣き

 

お正月休みを削って発送の準備を始めますが、お待たせするかもしれません。

 

申し訳ございませんm(_ _ )m

 

なるべく早くお届けできるように努力します

 

 

 

 

 

 

 

弊社は、「みやざき地頭鶏事業協同組合」認定の農家さんからみやざき地頭鶏を買い受け、それを自社工場で処理・解体しています。

 

そしてその肉を注文を受けた取引先に販売しています。

 

通常取引は肉の卸さん、居酒屋等々が主ですが、個人の方にもご注文頂ければ販売しています。

 

基本的にこちらを発送する2日前の16時まで受け付けています。

宅急便で送付しますので、お住いの地域まで何日かかるかを逆算してご注文ください。

 

ざっくりとした到着に必要な日数です。

 

北海道・東北・北陸・関東・東海・信越・沖縄・・・2日(1日に発送すると3日に到着)

関西・中国・四国・九州・・・翌日(1日に発送すると2日に到着)

 

地域によっては到着が14時以降になる所もあります。

1日くらいの余裕を持たれてご注文されることをお勧めします。

 

BASEというサイトにショップを開いていますので、ご注文はこちらへどうぞ。

https://himukajidori.thebase.in/

 

このショップの中では1羽セットしか販売していません。

それ以外の単位をご希望の場合は、以下のアドレスにメールでご相談ください。

 

himuka_info@yahoo.co.jp

 

または、Tel 0982-56-3855 Fax 0982-56-3866 

宮崎ひむか地鶏有限会社  緒方  まで、お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

宮崎県と鹿児島県の県境辺りに、地頭鶏(じとっこ)と呼ばれる鶏が生息していました。

その肉が旨く、土地の地頭職(役人ですな)に献上されていたことからその名前がついた

らしいです。

時は流れ、地頭鶏は明治時代に国の天然記念物に指定され、食べることは出来なくなりました。

 

宮崎県の農業試験場が ”鶏王国 宮崎”にふさわしい、食べられる地鶏を開発しようと、

主に愛玩用として飼われていた地頭鶏を譲り受けて繁殖させ、長年にわたる他の鶏との

交配研究を重ねて開発したのが「みやざき地頭鶏」です。

 

「みやざき地頭鶏事業協同組合」によって雛の出荷管理がなされ、組合の厳しい審査を受けて合格した農場だけがその供給を受けられます。

 

飼育基準も厳しく、1㎡あたり2羽以下の平飼い、日齢♂120日以上♀150日以上でないと

出荷できません。日本で一番厳しいレベルの飼育基準です。

(国の地鶏の飼育基準は、1㎡あたり10羽以下の平飼い、日齢80日以上

 

その肉の美味しさには定評があり、適度な噛み応えとジューシーさが特徴です。

 

皆さんの身近なところでは「塚田農場」という居酒屋さんで食べられます。

 

ちなみに、「塚田農場」を全国展開するAPカンパニーの米田社長は、みやざき地頭鶏に惚れ込み、ご自分で宮崎県の日南市に農場を作ってその肉の取り扱いを始められたそうです。