こんにちは。himaです。

満月の夜に
片付けをしました。

でもね
この本が断捨離の人の本だと
気づかず借りてきた。

サブタイトルくらい読もうぜ。

これを借りた時
自分の視野の狭さが気になって
こんな能力あったらいいなぁ
って
思ったんですよね。

すでにそこが視野が狭いんだけど。汗

断捨離っていう言葉が大ブームになって
本を読んだ気もするけど
そんな大層なもの
私にできるわけないって
思ったんですよね。

片付け苦手な人の
特徴なんじゃないかな。
この本に書いてある

片付けられないことを
能力的に劣っていると
とらえがち。



片付けられない女って
やっぱり能力のイメージある。

目の前にあるのは
片付いていないという事実だけなのに
なぜ能力で考えて自分は劣っている
と考えるのか。

自分を責めて
傷を負った状態から
スタートしないこと。


この一節を読んだだけで
身体が動いて片付けが始まりました。

夏前から先延ばしにしてきた
片付け。

自分でも驚きましたが。

きっとどこかで
できない自分を責めてたんだなぁと。

そんなこともできてないのに…云々とか

私、考えがち。

北風と太陽のように
勇気を与える言葉1つで
人って動けるんだなぁ。

肝心の俯瞰力のあたりは
これから。