前回お話した通り、波は大きく二つ推進波と修正波に別れます。

その推進波の中にインパルスとダイアゴナル、


修正波の中に、ジグザグ、フラット、トライアングルと分けることができます。


今回はインパルスについてみていきます。

インパルスとは衝撃波と呼ばれ

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2波は1波の始点を割り込まない


1波、3波、5波の中で3波が一番小さくなることはない


4波は1波に重ならない

というルールがあります。

衝撃波には一波延長型衝撃波
三波延長型衝撃波
五波延長型衝撃波があります。

延長はエクステンションと呼ばれ、
さらに細かく細分化される波で構成されます。


ほとんどの波は、1.3.5いずれかの波動がエクステンションします。

一波延長型から見ましょう。
チャネル、意識された水平線からの抜け出しでよく出現します。
1波動目が延長型になるため1波動目が大きな波動となります。
急な角度で陽線や陰線が続くので、入るチャンスを逃すとなかなか手を出せず見送ってしまったりします。


次は三波延長
最も良く現れやすいのが三波延長型になります。
チャネリングやフィボナッチを使っても求めやすく、一般的な波の波形となります。

五波延長
五波目にエクステンションする波になります。
一つ上の段階の波の目標に今のままでは到達しないイメージの時に五波延長型になります。

1波目か3波目がそこまで大きい波になっていない時、これは五波延長型なのかと準備することができます。

次はダイアゴナルについて見ていきましょう。