その昔、「あんたは注力が散漫ね」って母親に云われたことがあります。

しかし、幼かった私は「あんたは注力が三万ね」って変換して理解していました。

注意力が三万もあったら十分なはずなのに、何故怒られるのだと不思議に思っていました。

そんな幼き日々。


あれ松虫が 鳴いている
ちんちろ ちんちろ ちんちろりん
あれ鈴虫も 鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ

「青も白い」とはどう云う意味なのでしょうか。
???
「嗚呼面白い」にしても、どこが面白いのか分かりません。

そんな幼き日々。


きっとこの歳になっても、間違って理解しているものがあるはずです。
ちなみに私の母親は「ウグイス」と云う鳥を二十代になってから初めて鳥だと云うことが分かったそうです。
それまでは昆虫だと思っていたらしいです。


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

知らぬはどのくらいの恥なのでしょうか・・・・
蚊と指。

蚊に刺される際に、一番避けたい部分である指。

指とタンスの角。

指をぶつけてしまう際に、一番避けたい部分であるタンスの角。

タンスの角と豆腐の角。

タンスの角に頭をぶつけたら死ぬかも知れませんが、豆腐の角に頭をぶつけてもまず死ぬことはありません。

豆腐の角と豆腐の味。

豆腐のどの部分から食べても味は変わりません。

豆腐の味と蚊。

特に共通点はありません。

蚊と指・・・


このようにどうでも良く尚かつ意味不明な事を考えることが三度の飯より大好きです。
困った変態ですね。
私は。
見知らぬピグさんに、「ブログも面白く書いたら?」などと云われたものだから、面白い日記を書くことにしました。

とは云ったものの、さて何を書けば・・・・



では、一人カラオケの話でもしますかね。

いやはや私は一人でカラオケをするのが大好きで、よくやりますね。

決まったカラオケ店に行きます。

すると店員さんは言葉には決して出しませんが、

「またこの人来たよ・・・」

などと思っていることでしょう。

そんなある日のこと、私がいつものように一人でカラオケを楽しんでいると高校生の集団が私の部屋の前を通りました。

私は彼らに向かって手を振りました。

別に知り合いとかなどではなく、たまたまそこに居合わせた高校生たちです。

何故、手を振ったのかと云いますと・・・ノリです。ノリで手を振りました。

高校生たちはキョトンした顔をして素通りしていきました。

なんと云いましょうか、なんだか切なくなりました。

・・・・・。

ビビってないでかかって来いやッ!!!!!!!

・・・・・。


えーと別のお話をししょう。

最近髪の毛が伸びてしまって。

髪を切るお金もなく、仕方がないので後ろ髪をゴムで縛って、前髪にはヘアピンを装着しました。

その格好を見た友人の一人が「ヒモスって自分の何かの記録に挑戦してるの?」などと尋ねられました。

・・・・・。

やかましいです。

・・・・・。


次の日記は頑張ります・・・