38に、「君は文才があるから書きなさい。」と言われました。
だがしかし。
私は私の頭のなかを具現化しているだけであって、ただのアウトプットにすぎない。
才能なんかではない。
何を書いても自分ではおもしろいとは思えない。だけど私の文をおもしろいと言ってくれる人が少ないけれどもいる。
「何がいいのかわからない。書けない」
と38に言ったところ、
「それならstand by meを見なさい」と。
見ました。
ん~。
12歳には、12歳にしかできないことがある。
靴や服が汚れることを気にせずに世界を創り上げること。
でも、12歳が持ち合わせていいキャパシティを超えていることとのギャップがこの映画の心地いいところなんじゃないかと思ったよ。
「お前の才能は俺が守ってやる」
いいね。男同士でこんなこと言い合えるのはとても綺麗だね。
そんなこんなで私は書かなければならない。
楽しみにしてるよって言われたって、何書きゃいいの?いや、書くことなんか山のようにあるけど、どう書いていいのかわからない。
ブログみたいに頭の中のことをポンポン書いていきゃいいわけでもないし。
むずかしい。私にそんな才能はないよ。


























