ドラマ独身貴族を見て思う
内容は3時間のストレートなラブストーリー映画を引き延ばしドラマにしたままの内容だった。
でもたまにはそんな物も良いのかも知れない。


ドラマに限らずで…
なんでもそうだが終わりは全てあっさり終わる。

それが世の常なのだろう。

羽生晴樹:「古美門先生。あなたはいつも人間の欲望に火をつけ争いをけしかける、極端で攻撃的な言葉を多用して説き伏せて、愚かな人間ほど威勢のいい言葉になびきますからね。人間の愚かさ、醜さを利用して勝ってきたのがあなたの手法なんです!でも、そこに幸せはありませんよ。ただ一時の快感があるだけです。」
羽生晴樹:「幸せは、不本意でも面倒でも、お互いが懸命に妥協点を見つけ出すことでしかないんです。争いを避け、みんなが幸せになる社会とはそういうことなんです!相手に譲ること、与えることは勇敢で気高い人間でないとできない。古美門先生、あなたが勝ちにこだわるのは臆病だからだ。違いますか?」
古美門研介:「我がままで勝手で、ずるくて、汚くて、醜くい底辺のゴミクズ共、それこそが我々人間だ。」
羽生晴樹:「だから。だからそれを導こうと。」
古美門研介:「そこが違うんだよ。まずそこから降りろ!自分も底辺の醜いゴミクズの一匹であることを自覚しろ。」
古美門研介:「自分の理想の実現のために裁判を利用し人をたらしこみ、だまし、操る。自分の賢さにうぬぼれ人のために尽くす自分が大好きで犯す危険に酔いしれる。皆を幸せにしたい。WinWinにしたい。だがそれらは全てしょせん君個人の欲望だ。皆から感謝され、あがめ、奉られ、ファンレターをいっぱいもらい、ベストジーニスト賞まで私より先に獲得してさぞ満足だろう。だが君がやっていることはWinWinじゃない!小さなLoserをたくさん作って君ひとりがWinnerになることだ。」
古美門研介:「いいか、君の本性を教えてやるからよく聞け!君は独善的で、人を見下し、いい男ぶった薄ら笑いが気持ち悪くて、スーツのセンスがおかしくて、漢字もろくに書けなくて、英語もサッカーもそれほどうまくない!でたらめなことわざを作る!甘くてぬるくてちょろい!裏工作ををしてみたらたまたまうまくいっただけの、ゆとりの国のポンコツへたれ天パー短足くそ王子だ!!」
古美門研介:「バーカー!!!」
古美門研介:「いい顔になったじゃないか。人間の世界へようこそ!」
古美門研介:「もし君が皆が幸せになる世界を本気で築きたいのなら方法は一つだよ。」
“醜さを愛せ!”
羽生晴樹:「サウジアラビアにこういうことわざがある。どんなに旅をしても、手に入らない財宝もある。」h3>
黛真知子:「愚かさを愛しましょう。」
古美門研介:「愛せるかー!私は君たちのような底辺の愚民どもとは違うのだ。一度リニアモーターカーの先頭にくくりつけられて山梨リニア実験線の時速505キロで試験走行してもらうといい!少しはマシになるだろう!!」



いい顔になったじゃないかー。人間の世界へようこそ。もし君が本当に人間の世界を幸せにしたいと願うなら、方法はひとつある。・・・・・醜さを愛せ


リーガルハイは面白かった…



般若心経(摩訶般若波羅蜜多心経)(はんにゃしんぎょう(まかはんにゃはらみたしんぎょう))

仏説・摩訶般若波羅蜜多心経
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄。舎利子。色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。受・想・行・識亦復如是。舎利子。是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減。是故空中、無色、無受・想・行・識、無眼・耳・鼻・舌・身・意、無色・声・香・味・触・法。無眼界、乃至、無意識界。無無明・亦無無明尽、乃至、無老死、亦無老死尽。無苦・集・滅・道。無智亦無得。以無所得故、菩提薩 、依般若波羅蜜多故、心無 礙、無 礙故、無有恐怖、遠離一切顛倒夢想、究竟涅槃。三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。故知、般若波羅蜜多、是大神呪、是大明呪、是無上呪、是無等等呪、能除一切苦、真実不虚。故説、般若波羅蜜多呪。
即説呪曰、羯諦羯諦、波羅羯諦、波羅僧羯諦、菩提薩婆訶。般若心経


観自在菩薩。行深般若波羅蜜多時。(かんじーざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみたじ ) 観自在菩薩が般若波羅蜜多(空の智慧)を行じている時

照見五蘊皆空。度一切苦厄。舎利子。(しょうけんごーおんかいくう どいっさいくーやく しゃーりーし ) 五蘊(色・受・想・行・識のことで物質・肉体や感受作用・想念・意思・認識)は皆空であると悟れば、一切の苦厄から救われると照見した。

色不異空。空不異色。色即是空。空即是色。(しきふいくう くうふいしき しきそくぜくう くうそくぜしき ) 舎利弗よ、色(物質や肉体)は空(固定した性質がなく実体のないもの)に異ならず、空は色に異ならず、色は即、空であり、空は即、色である。

受想行識。亦復如是。舎利子。是諸法空相。(じゅそうぎょうしき やくぶにょぜ しゃーりーし ぜしょほうくうそう) 受・想・行・識(感受作用・想念・意思・認識)もまたまたこのようである。舎利弗よ、このように諸法の相は空であり

不生不滅。不垢不浄。不増不減。是故空中。(ふしょうふめつ ふくふじょう ふぞうふげん ぜこくうちゅう ) 生ずることもなく、滅することもなく、汚れとか、浄らかとかの二見はなく、増えるとか減るとかの二見もなく、この故に、空の中に住すれば、

無色無受想行識。無眼耳鼻舌身意。(むしきむじゅそうぎょうしき むげんにびぜっしんい ) 色もなく、受・相・行・識もなく六根(眼耳鼻舌身意)もなく、

無色声香味触法。無眼界乃至無意識界。(むしきしょうこうみそくほう むげんかいないしむいしきかい ) 六境(感覚作用の対象)もなく、六識(眼耳鼻舌身意によりに作りだされる認識)もなく、

無無明。亦無無明尽。乃至無老死。(むむみょう やくむむみょうじん ないしむろうし ) 無明もなく、また無明が尽きることもなく、もしくは老死もなく、

亦無老死尽。無苦集滅道。無智亦無得。(やくむろうしじん むくしゅうめつどう むちやくむとく ) また、老死の尽きることもなく、苦集滅道の四諦もない。智慧ということも智慧を得るということもない。

以無所得故。菩提薩 。依般若波羅蜜多故。(いむしょとくこ ぼだいさったえはんにゃはらみたこ)
何故なら、所得ということもないからである。菩薩は般若波羅蜜多(空の智慧)の故に、

心無 礙。無 礙故。無有恐怖。(しんむけーげ むけーげこ むうくふ ) 心にとどこおりがなく、とどこおりがない故に、恐怖がなく

遠離一切顛倒夢想。究竟涅槃。三世諸仏。(おんりいっさいてんどうむそう くぎょうねはん さんぜしょぶつ ) 一切の転倒した妄想を遠ざかり離れ、涅槃を究める。三世の諸仏は、

依般若波羅蜜多故。得阿耨多羅三藐三菩提。(えはんにゃはらみたこ とくあのくたらさんみゃくさんぼだい ) 般若波羅蜜多(空の智慧)の故に、さとりを得ている。

故知般若波羅蜜多。是大神呪。是大明呪。(こちはんにゃはらみた ぜだいじんしゅ ぜだいみょうしゅ ) 故に、般若波羅蜜多(空の智慧)は、大神呪であり、大明呪であり、

是無上呪。是無等等呪。能除一切苦。(ぜむじょうしゅ ぜむとうどうしゅ のうじょいっさいく ) 無上呪である。無等等呪であり、(不思議で、光明があり、無上で等しいもののない呪文である)、一切の苦を除くことができるものであることを知る。

真実不虚。故説般若波羅蜜多呪。即説呪曰。(しんじつふこ こせつはんにゃはらみったしゅ そくせつしゅわつ )
それは真実であり、虚(そらごと)ではない。故に般若波羅蜜多(空の智慧)の呪文を説くのであるが、今、ここに説けば、呪文にいわく、

羯諦羯諦。波羅羯諦。波羅僧羯諦。(ぎゃていぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ) 「羯諦羯諦。波羅羯諦。波羅僧羯諦。

菩提薩婆訶。般若心経。( ぼじそわか  はんにゃしんぎょう ) 菩提薩婆訶。」 以上が般若心経である。





起きたら

いつもと違う朝…

しかしそれは自分が望んだ世界

理想そのものの世界

…そんなものは手に入らない現実

遠い遠い夢の世界

明日も起きれば

またいつも通り同じ朝

こんな世界が
10年
20年
30年
40年
50年

続くなら
私は未来は要らない。

極楽浄土があるのなら

それが死後の世界にあるのなら

速やかに自分は行きたい。

どれだけ長い時間を一人で過ごさなければいけないのか

心の孤独の日々を一人で過ごさなければ?

もう良いから早く。

自分の寿命が50年短くても良いから

理想の世界になるように…