
7月10日に丸善にて行われたサイン会に行ってきた。
14時スタートではあるが13時半に入場ということもあり手土産を持参して参加する。
13時半から2分ぐらいあとに入場整理列の最後尾に
到着移動開始していたため一緒についていくことに・・・。
程よく後ろの方の席ではあったが浅野さんが座っているのが
見える席だったので十分である。
書店のスタッフより諸注意があり時間まで待つことになるが
追加購入者についてはその絵本についてもサインを入れてもらえることとなる。
この辺の計らいについては浅野先生個人の
ご厚意というべき点なので高く評価すべきであろう。
14時に浅野さんが会場入り口から登場、
編集の女性が司会となりトークを進めることになる。
ここで場違いな合いの手(この手の一般人はドン引きだろう)
を打ったファンがいて浅野さんにたしなめられていた。
絵本を書くきっかけや感想などアニスパ等で聴いた経緯を
丁寧に答えていく浅野さんであったがこの会場で出た新事実として
以前の事務所がリベートを要求してきたのでキッパリ断ったということだろう。
出来上がった絵本の中には浅野さんが
「ためしに描いてみて」といわれた絵が実際にいくつも使用されていて
会場内で絵本を開きながら皆で探していた光景も良いものでした。
朗読に際しては会場内にあったスクリーンとTVモニター2台に
絵本を表示させながら浅野さんの朗読に合わせてスライドさせていたことだろう。
絵本の挿絵についてはコラージュとして使われたボタンを用意していたので
サインの待ち時間に置いてあるテーブル付近で見られたことだろう。
袋やボタンケースに入っていたが実物を手に取ることもできた。
ひらがなで「あさのますみ」と書かれていたのも30僂曚匹
距離に近付けて自分は確認することが出来ました。
サイン中の様子は一段低いというか客席と同じ高さの机で
行われていたためすべて見ることはできなかったのだが
その日のアニスパにて現生10枚で頬をたたいてほしいと願った人が
いたので叩きましたと話していたため、サイン会の初めの方で
歓声をあげて膝をついていた男性だったのかなと符合させたのだが
あっているのだろうか?
隣の席の男性は声優志望者だったり後ろの席には
浅野さんのイベントに初参加という女性までいらして
サイン待ちの間に浅野さんのイベントの話等をしていたのに
混ぜてもらって大変楽しい思いをしました。
サインをお願いしたのは2冊で当日買い足した方に名前を
メイド喫茶に行く途中に落っことした方に日付けを入れてもらいました。
(いままで一度も日付けは入れてなかったんだよね浅野さんの場合)
「いきつけのメイド喫茶に行く途中に落として~」というくだりで
2冊の理由を話したら「聞き捨てならない単語があったんだけど」
といった具合にちょっと食いついてくれました。
「よくイベントに来てくれますよね」
といちお顔は覚えられたらしい反応もあったので
「浅野さんと認識してなかったのですが、白いブーツを履いて
踊っていた現場にも2階席ですがいたことがあります」と答えてしまった。
そんなことはどうでも良いだろうとあとでちょっぴり後悔しました。
せっかくなので買ってきた定番すぎる秋田の土産
”金満とパンプキンパイ”を献上して帰ってきました。
自分がサインしてもらった時点で3時40分ぐらいになっていたはずなので
全員が終了するまでさらに30分近くかかっているのではないかと推測するが
会場内にいるのも必死すぎるような気がしたので退場しました。
まあ、夜はライブへ行く予定があったので
いきつけのメイド喫茶でお茶してましたけどね(笑)
こんなところだったけどサイン会の参加券の写真を撮るの
忘れたけど悪用されるのも嫌なのでこれで良かったと思うことにしよう。
(本日の催事の看板は撮影してあるので記録は大丈夫)
いろいろ抜けている気がするが・・・洋服のことはアニスパで言ってたし
覚えているのはこんなもんだろうから良しとしよう。