ひも男ができるまで。
なぜ俺はひもになったかというと・・・
現在23歳の俺は、1浪の末、某K大学にうまく入学でき、普通の大学生活を送ってきたわけだが、卒業後に自分がサラリーマンになっているイメージは沸かなかった。
大学に入ってからはとりあえず、食っていくためにコンビニ(ロー○ン)でバイトを続けるものの、作業がつまらなく、すぐに飽きて2ヶ月ほどで辞めてしまった。
そして金があるうちはバイトをせず、無くなる度に、居酒屋・引越し・スーパー・宅急便・・・と色々なバイトをやったわけだが、全部すぐにやる気が無くなり、すぐ辞めてしまった。その後親のすねをかじっていた。
働く気力が段々無くなっていくそんな中、就職という概念も俺からは遠ざかっていった。
友人が就職活動をしていく中、俺は全くする気にもならず、むしろどんどんと怠慢していった。
今は親のスネをかじるわけにもいかず、最近までバイト(和○)で生計を立てていたわけだが、俺の生活環境を変える出来事が起こった!!
・・・それは亜矢子との出会い。
亜矢子は、俺がバイトをしていたO民の客で、俺は店員・亜矢子は客という関係だった。
和○の近くでネイルサロンを開いている亜矢子は、店が終わるとしょっちゅう俺が働いてた店に来たので常連となり、いつの間にか会話もしていく事になった。
いつの間にか連絡先も交換し、週に3度程連絡を取るようになり、ついには先日同棲するまでに至った。
亜矢子の稼ぎはすさまじいものがあり、俺はバイトを辞め、亜矢子の食事を作ったり、家の掃除など、家事をするようになっていった。
・・・こうして、俺のひも生活が始まった。
現在23歳の俺は、1浪の末、某K大学にうまく入学でき、普通の大学生活を送ってきたわけだが、卒業後に自分がサラリーマンになっているイメージは沸かなかった。
大学に入ってからはとりあえず、食っていくためにコンビニ(ロー○ン)でバイトを続けるものの、作業がつまらなく、すぐに飽きて2ヶ月ほどで辞めてしまった。
そして金があるうちはバイトをせず、無くなる度に、居酒屋・引越し・スーパー・宅急便・・・と色々なバイトをやったわけだが、全部すぐにやる気が無くなり、すぐ辞めてしまった。その後親のすねをかじっていた。
働く気力が段々無くなっていくそんな中、就職という概念も俺からは遠ざかっていった。
友人が就職活動をしていく中、俺は全くする気にもならず、むしろどんどんと怠慢していった。
今は親のスネをかじるわけにもいかず、最近までバイト(和○)で生計を立てていたわけだが、俺の生活環境を変える出来事が起こった!!
・・・それは亜矢子との出会い。
亜矢子は、俺がバイトをしていたO民の客で、俺は店員・亜矢子は客という関係だった。
和○の近くでネイルサロンを開いている亜矢子は、店が終わるとしょっちゅう俺が働いてた店に来たので常連となり、いつの間にか会話もしていく事になった。
いつの間にか連絡先も交換し、週に3度程連絡を取るようになり、ついには先日同棲するまでに至った。
亜矢子の稼ぎはすさまじいものがあり、俺はバイトを辞め、亜矢子の食事を作ったり、家の掃除など、家事をするようになっていった。
・・・こうして、俺のひも生活が始まった。