先生の経験しかなかった私が教えられる社会人としての経験は「学校という組織の中で働く人」という生き方だけでした。
年功序列、終身雇用の世界しか知りませんでした。そこで、ビジネスをやっていく厳しさやおもしろさ、やりがい、などを、実際に体験し、そのことを子どもたちに伝えたい、その思いから、カンボジアで起業する方法を選びました。
やるからには絶対成功すると決めていましたし、実は、この原稿も、ビジネスを始める前から書いていました。
将来、こうなる。前々から決めていたことなので、皆さんの前で話すことができて、本当にうれしいです。
これから1年間の夢は、自分がつませてもらった経験をもとに、次の世代の若者にチャンスをあげる、ということです。
一番初めのアンケートで②が多かった人、今の状態に不満がある人、何か変えたいけど、きっかけがなくて、結局なにも始められない人、そんな人たちが変わるきっかけを提供できればと。
そのきっかけが、海外に行くことだったり、海外でインターンシップをしてみることだったり、海外でおもしろいツアーに参加してみたりということだと思います。
他にも自分が変わるきっかけはあると思います。人それぞれですし、また変わることを望まない人もいると思います。
私も昔はそうだったので、そのような考えもありだと思います。
ただ、人生は一度きり、そしておそらく90歳まで生きるとすると、あと70年近くあります。
何をして過ごすか。
「いつかやろうは、ばかやろう。」ですよ。
とある後輩に言われたことがあります。
もし、何かやろうと思ったら、その瞬間動いてください。
そして願わくば、「○○な行動をしました!こんなことに挑戦してみました!」
と言う人が一人でも二人でもいれば、今日、ここに来た意味があるのだと思います。
なので、何か行動に移した人、これから何かを変えたい人、連絡をください。
そんなポジティブワードがいっぱいの連絡を待っています!
御清聴、ありがとうございました!
