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みちのブログ

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私を含め、私の周りの友だち(女性)は

「見た目は年をとってきたけど、中身はまだまだ20代のつもり」

と言っている。

 

中学生からの友だちに関しては

やっぱり若い頃の印象が強いので(そりゃ毎日学校で会ってたからね)

なんとなく老けたという感じもなく、

話に夢中になると、すっかり気持ちは中学生(無理があるか?)

 

さすがに人間、半世紀近く生きてると

あんなことやこんなこと、その他いろいろなことが積み重なった上に

自然治癒力、回復力も低下していくんでしょう。

 

白髪もシミもシワも、脳みその方もなんだか頼りなくなってきた。

そして自分がかつて母親に対してそうだったように

自分の娘が、「ママ、この間も電気がつけっぱなしやった!」とか

言うようになってくる。

私も彼女ぐらいの年に母親に対して疑念を持ったことがある。

「なぜこんな簡単なことを忘れてしまうのか?」

まさか、わざとじゃないよね!?

自分の頭の中がクリアな分、理解できなかった。

 

もーね、こっちもわざとじゃないのよ、悪気なんてこれっぽっちもないのよ。

なんだけど、忘れちゃうのよ!

目の前のことに必死になると他のことがぼや~っとかすんで

忘れちゃうのよ!

なんだか体も昔のようにスムーズに動いてくれないしね。

「あれ、あれ?」なんてことも増えてきてね。

 

しかし、わが合唱団の団長(今年79歳になられるそうです)に

こんなことを言うと「何言ってんのよ、若いのに~!」と

言われてしまう。

30歳離れているので私なんてまだまだ若いうちに入るのだろうけど(汗)

 

この見た目(老けつつある)と気持ち(20代?)とのギャップ、心の葛藤(?)

会社でも本物の20代がいてるけど、会話すると違いがわかるもので

世代的な相違もあるんだろうけど、ついてけない。(そりゃそうだろう)

自然と自分の娘に対する対応に似てくる。

一緒のテンションではさすがに話ができない。

なんか歯がゆいというか、もぞもぞ感というか、

やっぱり経験上、こうするとこうなるだろうという予測できるので

20代が(おばさんにとってはつまらない)悩みを話しているのを聞くと

『そんなん、こうなるからこうすればいいんやん!』

などと言ってしまう。

『そうよね~、うんうんわかるわかるぅ~。』

なんてことは間違っても言えない。

 

そして若者の特権(?)恋の話。

 

最近、駅で女子高生が数人かたまって話をしていたのが

たまたま横を通り過ぎる時に聞こえてきた。

『え、チューしたん?したんやんなぁ?』

などという会話。

お母さんとしては聞き捨てならない!(その子のお母さんじゃないけど)

誰や、その子にチューしたんは!!

 

あ、あかんあかん。これが同じ高校生やったら

興味津々、ドキドキしながら「何、何?」と話にくいついていたはず。

やっぱり中身も年とってるや~ん。

 

となると、自分で「中身はまだ20代」と思い込んでいる

これは一体どういう感覚なのか?

相手が女子高生だとついていけないけど、20代ならついていける?

いやいや、現に目の前にいる20代にはおそらくついていっていない。

 

要するに20代の頃から精神的な成長がないということなのか!?

それはそれで困った話ということになる。

 

冷静に考えると、見た目が老けていく→周りがそう認識していく

→周りの対応がだんだん自分を年寄扱いしていく→自分で「あれ?そうなの?」と思いだす

→鏡を見ると確かに年をとってきている→開き直っておばさんになっていく

 

おばさんなんだから、ハイヒール履かなくていいし、ミニスカートなんてね~

生足なんて、そんなもの出しちゃダメダメ、

みたいな?

 

あと、見た目の老化以上に「生活」というものに焦点があってくるのも原因の1つかな?

家庭があるなの尚のこと。

今までは実家暮らしで、お給料もほとんど自分のものになっていた

あの時からすると、今では自分の好きなことに好きなだけ遣える!

という感覚はなくなってきている。

(うちは母子家庭だから私のお給料だけで生活してるしね。)

毎日の仕事やら家事やら、子どもがいれば子育てだってある。

赤ちゃん、かわいい♪だけじゃ育てられないという「現実」が待っている。

お肌のケアをして、パックして、エステなんかも行っちゃおうかしら?

(お肌のケアは毎日してるけど雑になっていく)

なんて余裕はないわけで、見た目が若い頃より芳しくなくなっても仕方ないと思う。

中には、ちゃんと自分のお手入れもされてる方もいるけどね。

 

お肌だけじゃなく、体型の崩れ。(キャーーーーッ!)

代謝も落ちるし、事務の仕事だとあまり動かないし、

でも会社にいてると誰かのお土産だのお客さんからの差し入れだのって

お菓子がまわってくる。

食べなきゃいいんだけど、おばさん、もったいないとか食べたことないから

って言い訳(?)しながら食べちゃうからダメなのよね。

 

ここは一念発起して見た目をもう少しマシにしてみるか!?

とは思ってみるものの、どんどん流されていく・・・

お金がかからずに楽に痩せられる方法ってないのかなぁ~

・・・なんてことを考えているところが「おばさん」なのかもしれない。

タイトル見て、なにかしらスピリチュアルなことを期待してる方

きっと読むと面白くないと思います。

そういうたぐいの話じゃないので。(と、一応断っておく)

 

昨日、合唱の練習がありました。

クリスマスイブ前にある小さな本番目指して練習をしていました。

曲は「雪の降るまちを」

なんか、この曲暗くてあんまり好きじゃなかったんだけど

そうも言ってられなし、練習はどんどん進んでいくし。

 

♪ゆ~き~のふ~るまちを~ ゆ~きのふ~るまちを~

 

あぁ、暗い、なんか暗い。

 

私はソプラノでメロディーだけど、

メゾとアルトはそれより音が低くなるから大変。

 

先生が、「アルトさぁ~ん、守護霊が後ろで「くら~い」って垂れ幕持ってますよ~」

なんて話から

 

「みなさん、知ってました?守護霊ってね、いつも一緒にいてくれるじゃないですかぁ?

でもね、守護霊って、バンジージャンプにはついてこれないらしいですよ~」

 

マジで!?誰がそんなこと検証した!?

 

「ほんと、そうなんですって~!でもね、ジェットコースターはついていけるらしいです」

 

もはや何の話!?ですが、なんせ見えないし検証できないけど

想像したらなんか笑ける~!!

守護霊ドッキリみたいな感じ?(笑)

守護霊的に

「え、え、え、おいおい一体どこいくねんっ!何すんねん!!(と言ってるかどうかは不明だけど)」ということか?

 

先生いわく「多分、ジェットコースターは、スタートがわかるじゃないですか?

これからこうなるっていうのわかるし守護霊にも心の準備をする余裕があると思うんですよ。

でも、バンジーって、その人の飛ぶタイミングがわかんないじゃないですか?きっとそれについていけないんだと思う。」

 

え~、ほんまですかぁ~!?

 

結局、みなさん歌う時は「息(のタイミング)をそろえてね」

守護霊をおいてけぼりにするようなブレスはしないでね、ってことかな?

 

「みなさ~ん、息(ブレス)は大事ですよ~!」とのことです。

 

 

何年かぶりに京都の北山にある植物園に行きました。
わが合唱団の団長と副団長と一緒に。

ほんとは植物園が目的ではなく、
隣のコンサートホールで開かれる大阪フィルの演奏会が本命だったのだけれど、
時間に余裕があったので副団長に誘われるまま、ふらふら~っと寄りました。
(副団長は先日、年間パスポートを買ったそうです)

久しぶりの植物園。
3人だからかとても楽しめました。
2人とも山が好きで、副団長いわく、
「この(木々の)手入れされてない、自然に植わってる感じが本物の山の中を歩いてるみたいで好きなのよね~ラブ
ってそれ、手入れされてないとイヤな人はイヤに思うってことよね?(  ゚ ▽ ゚ ;)

天気も良くて微かに虫の音も聞こえてきて
秋を感じました。

そうそう、ばら園のバラが綺麗に咲いてました。




このバラ、すごくいい香りでした。




つぼみも可愛いね~、なんて話ながら




遠くに比叡山。
いい感じおねがい




パパイアなんかもあったりして




この木も、とてもステキ。

また3人で山登りしようね(本格的なのじゃなくて近くの小さい山)って話をしてたら
その山のふもと(町の中に近いところで)熊の親子が目撃されたとかで
熊さんが冬眠してからにするか、
ハイキングシーズンで人の多い時なら大丈夫じゃないかという案もあり
どうなるんでしょ?

あ、大阪フィルの演奏会、とても良かったですよ。
指揮者の井上道義さんのノリノリな感じ。
思いっきり楽しまれてるんだなぁ、という雰囲気と
大阪フィルのメンバーとも仲がいいんだなぁとわかる雰囲気。
演奏が上手いのはプロだから当たり前なのかもしれないけど
楽しんで演奏してるかどうか、大きいかも。

久しぶりに気持ちいい時間を過ごせました。
団長、副団長は私と30と20の年の差があるにもかかわらず
2人とも気持ちがチャーミングで、私が年齢的には1番若いけど
たまに私より若いんじゃないの?と思わせられることがあって
違和感がないというか…ほんと、不思議な感覚です。
人生経験はちゃんとあるから、一緒にいてて安心感もあるし。


この楽しい幸せな気持ちのまま寝ます。
おやすみなさい。