2010/09/03
お久しゅう(笑)
夏バテからちょっとアップが遅くなったこともあって
記憶があいまいなため、ちょっといい加減な内容かも
しれないけど、書いてみます。
まだまだ陽射しがキツイ中、やってきました広島へ。
2連敗してのこの試合。
下位相手に手堅く勝って欲しいものだ。
そんな思惑の中キックオフ。
3分、私の願いが通じたのかいきなり切り込んだ山崎が
DFをかわし決める、1-0。
6分、大宮のセンタリングはクリア。
8分、インターセプトされクロスが入るがGK西川好セーブ。
11分、PA前12mゴール正面で大宮FK、大きくバーの上。
13分、服部のセンタリング、山崎トラップできず。
16分、槙野のミドルシュート、も大きく枠外。
17分、ストヤノフ→佐藤寿人、キープしバックパス→
山崎、シュートもバーの上。
お、流れがきたかな。
18分、大宮のFKのクリアから繋ぎ攻めあがる、最後は高萩が
シュートを打つがGKキャッチ。
19分、中島→服部→佐藤寿人、シュートもバーの上。
21分、中島→青山、ドリブルで上がりパスを出すがカットされる。
23分、大宮ゴール前でせめぎ合い、こぼれ球を佐藤寿人が
ボレーシュートを放つがバーの上。
29分、青山→服部→佐藤寿人、シュート、わずかにバーの上。
31分、中島→ストヤノフ→森脇→高萩→青山、シュートも大宮GKキャッチ。
32分、佐藤寿人→山崎、戻す→高萩、シュートも大宮ブロック。
う~ん、決まりそうなんだけどフィニッシュがなぁ・・・。
32分、大宮のカウンター、一気にゴール前まで詰め寄られ
至近距離のシュートをGK西川弾く。
そのこぼれ球に大宮詰めるがわずかにバーの上。
あっぶねぇ・・・。
35分、青山から鋭いスルーパスが出る、山崎触れず、佐藤寿人が
拾いに行くがオフサイド。
36分、山崎からのバックパスに強引に高萩はシュートを打つが、ブロックされる。
37分、大宮のクロス→裏に飛び込まれダイレクトシュートが決まる、1-1。
あー・・・・早く追加点を決めてればもっとラクになったのに。
39分、大宮のループシュートをキャッチしたGK西川から一気に
攻めあがるサンフレッチェ。
しかし、服部のクロスはクリアされる。
服部はもう少し、クロスだけでなくてシュートを狙っていけばいいのに。
チームは集中力がなくなってきてる。
攻め続けた挙句決められたことへの脱力かな?
41分、服部のクロスに飛び込む佐藤寿人、ボールはわずかにポスト横。
43分、大宮のクロスは逆サイドに流れラインアウト。
45分、大宮のクロスがそのままゴールへ。
角度の無いところからのスーパーゴール、あれは取るのは難しい。1-2。
青山→森脇、クロスは大きくラインアウト。
前半終了。
厳しいなぁ・・・入れられたのはしょうがないとしても
あれだけ攻めて決められないとなぁ。
夏バテって感じでもないし、ちょっと早いウチに入れたから余裕持ったのかな?
でもボールも持ててるし・・・と楽観しながら後半開始。
2分、大宮のパスが繋がる、ゴール前まで迫ってきたがシュートは僅かにポスト横。
4分、大宮のCK、ヘディングでクリア。
6分、大宮のFK、西川パンチングでクリア。
10分、中島のスルーパス→佐藤寿人シュートも僅かにポスト横。
12分、細かく繋いだパスから服部のクロス→しかし通らず。
15分、服部、森脇と立て続けにクロスを入れるがクリアされる。
ストヤノフ→佐藤寿人、と繋ぐが先に繋がらず。
両チーム同時に動く。
17分、大宮、杉山out→李in
サンフレ、山崎out→大崎in
20分、服部→中島→佐藤寿人、飛び込むが大宮GKキャッチ。
中々簡単に侵入させてもらえなくなってきた。
24分、横山のクロス→服部がヘディングで落すがクリア。
25分、服部のクロス、大宮GKパンチング。
28分、ストヤノフのタテパスはクリアされる。
29分、高萩のタテパス→佐藤寿人、追いつけず。
31分、パスカットした大宮がドリブルで速攻。
GK西川と一対一だがGK西川弾く、好セーブ。
ここでサンフレ、一気に勝負にでる。
32分、服部out→清水in、ストヤノフout→李忠成
点取りに出るか、横山・中島・槙野の3バック。
早速、李のシュート、しかし大宮GK正面でキャッチ。
35分、佐藤寿人へロングパスがでるがクリアされる。
37分、中島のタテパスは出されてしまいCKへ。
CKを槙野がヘディングも枠外。
ここからはメモ取りをしなかったので書けないけど
記憶ではイマイチ攻め切れなかったと思う。
この後2連勝と盛り返すがここで勝っていたらもう一つ
上に行けたんじゃないかと、今でも思っている。
こういった、勝てたのに負けてしまう試合があるようでは
ナビスコでも天皇杯でもACLでもトップは取れない。
猛暑はまだまだ続くけど、勝ちを重ねていけばまだチャンスはあると思う。
今のサンフレッチェにはそれが出来ると私は信じている。
頑張れ。