良くはない。
 
 
夏バテなのか8月失速。
相手チームの監督からつまらないサッカーとまで
言われているサンフレッチェ。
 
少しずつ勝ち点を積んでいる9月だが
マリノスを追い抜く余力はあるのだろうか?
 
今日はあまりかみ合わせが良くない鳥栖。
駅の前にあるスタジアムは本当に便利(^^)
アウェー入り口には書道部による「ようこそ鳥栖へ」の横断幕があり
試合前には鳥栖サポからスタンディングオベーションがあったり
とっても和やかで、また来たい雰囲気だ。
 
そして残暑の日差しが厳しいなかキックオフ。
 
つか、アウェー側からは電光掲示板も映像も見えない・・・・。
どっちかはホーム側につけて欲しいなぁ。
 
1分、石原、シュートも枠外。
   サンフレ、動きだしが鈍い?
5分、サンフレッチェCK(キッカー高萩)
   →千葉、振り返りざまボレーも鳥栖GKパンチング。
 
7分、鳥栖CK→GK西川キャッチ。
8分、鳥栖、シュートもGK西川、正面でキャッチ。
 
9分、高萩→ミキッチ、粘りCKへ。
   CK→やや下げ気味のボールをダイレクトシュートも
   大きくバーの上。
10分、怪我によりファンout→清水in
12分、青山、タテにループパス→佐藤寿人、頭で落とすも
    石原取れず。
14分、高萩、大きく前に出す→佐藤寿人、キープ出来ず鳥栖クリア。
17分、サンフレFK→ループぎみに出すも鳥栖クリア。
    サンフレはいつもだけど空中戦に弱い。
    今日は特にここでのせめぎ合いで負けているので
    ボールを支配できないでいる。
18分、高萩、インターセプトから超ロングシュートを狙うも枠外。
 
20分、攻め込んだ鳥栖、シュートもサンフレ体で止める。
21分、鳥栖、ヘディングも勢いなくGK西川キャッチ。
    鳥栖にルーズボールを拾われ繋がれるシーンが続く。
 
23分、高萩、ロングパス→佐藤寿人、ダイレクトでロングを放つ。
    ポストに当たるも決まる→0-1
26分、石原→佐藤寿人→石原→高萩→佐藤寿人
    と、回すもカットされる。
27分、サイドで受けたミキッチ、鳥栖DF2人ドリブルで抜き
    シュートも大きくバーの上。
    う~ん、精度が落ちてるなぁ・・・。
33分、サンフレCK、高萩→千葉シュートもGKキャッチ。
 
34分、鳥栖、ロングシュートも大きく枠外。
36分、スローインから繋ぐ鳥栖、一瞬開いた正面から
    シュートもポスト横。
 
38分、青山→高萩→ミキッチ、ダイレクトでクロスも誰も触れず。
 
40分、鳥栖、サイドから切れ込むがシュートまでいかず。
42分、鳥栖、繋いでサンフレ陣内に入るがクロスは誰も触れず。
45分、サンフレFK→鳥栖GKキャッチ。
 
前半終了  スーパーゴールで先制したけど、追いつかれても
        おかしくない展開だなぁ。
 
後半
1分、ボールを持ちサイドから切れ込んだミキッチ。
   シュートもGKキャッチ。
   もうちょっと精度を上げようねぇ・・・ミキッチ。
 
両チーム、繋ぐが決定機まではいかない時間が続く。
 
9分、鳥栖CK→クリア
   鳥栖選手交代
   野田out→ニルソンin
 
12分、鳥栖、ロングスローイン→GK西川、何とかキャッチ。
16分、鳥栖に繋がれ前にボールが出る→GK西川と一対一。
    鳥栖、シュートを打つがバーに当たる。あっぶねぇ(--;
17分、鳥栖、ロングシュートも大きくバーの上。
    FKから鳥栖に繋がれまたもGK西川と一対一もポスト横。
    うーーーーー・・・・頑張れぇ、ここが踏ん張りどころだ(><)
18分、またも鳥栖のシュート→バーの上。
 
22分、青山、ドリブルで上がりパス→石原シュート、もGK正面。
 
   サンフレ、選手交代
   佐藤寿人out→野津田in
   鳥栖、選手交代
   金井out→清武in
 
24分、鳥栖CK→GK西川キャッチ
 
    鳥栖ペースが続く、中々センター越えられない。
 
28分、鳥栖CK→クリア
 
    サンフレ、パス交換もスムーズにいってない。
32分、高萩、クロス→野津田、シュートも鳥栖DF体で防ぐ。
36分、サンフレ、選手交代
    ミキッチout→山岸in
39分、タテに出たボールに飛び込んだ石原が倒されPKを得る。
    倒した選手にはレッド出る。
    確かに倒してたけど鳥栖ホームだから流されると思ったよ。
    選手3人、PAに集まり話し合いでキッカーは野津田に決定。
40分、難なく決め追加点を得る、0-2
 
42分、鳥栖、インターセプトから繋ぎ、シュートもポスト横。
 
    サンフレ、不思議とルーズボールがとれ繋がりだした。
 
44分、鳥栖、FK、PA前1m→ヘディングもポスト横。
 
    ボールを細かく鳥栖陣内で繋ぎ、時間を稼ぐ。
    そのまま大きなピンチもなく、試合終了。
 
 
苦しい場面が多いわりに、0-2と勝てたのは良かった。
ただ、正直優勝できるかどうかは・・・・分からない。
ボールの回り方だったり、動きはやはり以前みた時ほど良くない。
他のチームも疲れはあるだろうから、可能性はあるだろうけど
MF・FWがもっと動けるか、これが鍵になりそう。
空中戦で弱いのは元々、それでも去年勝てたのは
その後のケアがきちんとできていたから。
今年はちょっと出来でない一昨年以前に戻っている気がする。
 
 
さて、オリンピックが決まりましたね。
どういった競技でも何か一つ見れたら嬉しいな。
 
それと、2シーズン制への移行。
うーーーーん、スケジュールがタイトになるよね?
だと選手の体が心配だなぁ。
ただでさえ、J3が出来るのにこれ以上収入増加目指すって
ちょっと違う気がするなぁ・・・もっと変えるとこはあると思うぞ。
 
 
なるほど。
 
何やかんやと所用で見れなかったけど
ここにきてようやく今年初めてスタジアムで見れることになった。
 
順位は5位。
フジゼロックスを見た感じや
ACLも早々に予選敗退という中では期待できなかった割に
悪くない位置にいる。
 
森脇が抜け、チームの雰囲気はどうなっているのか
久保以来なかった日本人の10番の高萩はどうなんだろう、
新しく定着した選手はどうなのか
色々気になりつつ、キックオフ。
 
1分、塩谷からタテパスがでる→ミキッチ、追いつき
   甲府DFと競るがクリアされる。
 
3分、細かくパスを繋ぎボールを進めてきた甲府は
   素早くPA内にも入り込みシュート、決まる0-1。
 
う~~ん、隙を突かれちゃったね。
と、若干不安になっていた矢先・・・
 
5分、高萩から大きくタテに出たボールをクリアした甲府、
   そのルーズボールに反応した佐藤寿人が
   PAライン付近からミドルシュート。
   ポストに当たるも決まる。1-1
 
一気に沸くスタジアム。
おぉ、珍しく早い取り返しだ(笑)
 
6分、森崎和幸→塩谷、タテに→高萩に合わず。

7分、サイドをえぐる甲府をサンフレ選手、囲み
   最後は水本がクリア。

11分、青山がドリブルで上がりタテへ→ミキッチが
    甲府DFと競りながらクロス→佐藤寿人、飛び込み
    触るも枠外。
12分、青山、ボールを奪いドリブルで上がり、フェイクを入れパス
    →石原、クロスも甲府DF弾く。
 
13分、甲府のクロス→誰も詰められず。
 
14分、ミキッチ、粘りボールをキープ、そのままドリブル、クロスも
    甲府DFクリア。
16分、森崎和幸、タテパス→佐藤寿人→高萩、ダイレクトでシュート
    も、枠外。
25分、ミキッチのクロス→甲府DFクリア。
26分、塩谷、大きくタテパス→石原、バイシクルシュートもポスト横。
27分、高萩→塩谷、ドリブルで上がりPA付近まで行くが
    甲府にカットされる。
 
29分、ボールを奪った甲府、ドリブルで上がりクロス
    も、GK西川キャッチ。
 
37分、サンフレFK、高萩→大きく枠外。
 
39分、甲府、テンポよくサンフレDFを抜き
    GK西川と一対一に、シュートは角度が難しかったこともあり
    ポスト横へ、良かった~あぶっね。
 
良い感じで攻めてる時間が続いていたせいか忘れてたけど
まだ同点だったんだ・・・・そろそろ決めといて欲しいなぁ。
 
40分、ルーズボールに追いついたミキッチ、クロスもクリアされる。
44分、高萩、サイドチェンジ→パク、横パス→上がってきた水本、
    ドリブルで切れ込み、1点目の佐藤と同じ位置から
    ミドルシュート、決まる。2-1
 
よしっ!
 
45分、甲府、シュート→水本クリア、CKヘ。
    CK、甲府→クリア。
 
良い時間に追加点だ。
 
 
後半。
甲府は選手交代、平本out→ウーゴin
 
6分、高萩→ミキッチ、抜け出しドリブルであがるが甲府DF接触。
   CKへ。→クリアされる。
 
9分、ボールは取ったり取られたり。
   だけど、甲府エリアでのやりとりなので
   比較的安心して見ていられる。
 
10分、前にでたボールに抜け出た塩谷、シュートぎみの
    クロスを打つが、誰も触れず。
12分、青山→ミキッチ、クロス→甲府クリア→佐藤寿人拾いシュート
    →甲府GK、弾く→高萩詰めるが甲府GKが先にキャッチ。
15分、パク→石原、ドリブル、クロス→青山、ワントラップしシュート
    →GK弾く、CKへ。
    CK→クリアされる。
    CK→高萩ヘディング、もバーの上。
20分、塩谷→ミキッチ、クロスもクリアされる。
26分、大きく前線にパスが出る→佐藤寿人が抜け出し
    GKと一対一、シュートを打つが弾き出される。
    CK→クリアされる。
28分、PA内に侵入した石原に対するファウルでPKを得る。
30分、キッカー佐藤寿人→キーパーの逆を突き決める。3-1。
 
レッドが出たので甲府は10人になるり、選手交代。
羽生 out→井澤 in、オルティゴサ→河本 in
 
34分、サンフレ選手交代
    パクout→山岸in
35分、ミキッチout→井波in
おぉ、井波って選手は初めて見るなぁ。
 
36分、細かく素早い横パスを回し、青山→高萩?甲府DF?→
    最後は詰めていた佐藤寿人がシュート、決まる。4-1
39分、石原→青山、サイドチェンジ→山岸、シュートもバーの上。
 
山岸、積極的だ。
 
40分、サンフレ、三人目の選手交代
    佐藤寿人out→野津田in
    お、この人も初めて。
    点差もあることから経験積ませるつもりかも。
 
41分、井波がすり抜けクロス→逆サイドの山岸、クロス
    高萩、横パス→野津田、シュート、決まる。5-1。
 
一斉に喜びの輪が広がる。
 
その後もそつなくパスを回し4分のアディショナルタイムも終え
試合終了。
 
 
相変らず、森崎和幸はDFラインにいたり
パス回しからチャンスを作るのは去年と同じだけど
球離れがワンテンポ早いので、むやみにボールを奪われることが減って
安心して見ていられた。
あと、攻撃にかけるタッチ数も減っている。
なので、以前のようにパスの回しすぎで
結局出しどころを塞がれてしまう前に前線にボールが行くので
攻撃がスムーズかつスピーディになっている。
見ている方のストレスが少ない内容だった。
 
確実に進化させているね、森保監督。

これなら現在の5位というのは納得の順位だと思う。
高萩の球際での厳しさがちょっと後々怖いけれど
視野の広さ、他の人にはない発想・技術は
これまでにも増して面白かったし
(充分10番としてやっていけるだろうね)
今年からスタメンに入っているパク&塩谷も馴染んでいて
J1で通用しそう。
それによって外れた山岸のギラつき加減も良い(笑)
井波も中々良い感じだった(ミキッチ危ないな~)
野津田はまだ分からないけど良いスタートをきれたんじゃないかな。
今年、ちょっと面白いかも。
 
良かったな、森脇(笑)
 
 
今季最終試合。
5位決定戦、とイマイチな試合だけど
名古屋まで行ってきた。
 
道中、次の試合のコリンチャンスサポを多くみかけた。
ラテン系のお兄さんやお姉さんがあちこちで溜っている。
 
スタジアムに向かう時には、同じブラジル系の人らしき人が
車の中からも「コリンチャンス!!!」とサポに向かって叫んだり
サポ同士でいきなり歌を歌いだしたと思ったら
次々にコリンチャンスサポがあちこちで歌いだすという
いつぞやにみた市松くんの集団と同じ状況になっている。
 
海外のサポって基本こんな感じなんかねぇ。
日本でこれやると単なるオカシイ人扱いだから
目と目があったときに小さく(声もださずに)コールするのが
精一杯だよなぁ。
 
豊田スタジアムは中に入ると思っていた以上に大きく
観客が見下ろす感じの作りで、屋根は開閉式の専用スタジアム。

近年できたスタジアムだけあって良いモノだねぇ。
ここまで大きくなくても良いから広島にも欲しいね。
 
来る道中には多くのコリンチャンスサポがいたけど
中は閑散としていて、サンフレッチェサポは私が座った南側とは
反対側の席に陣取っている。

しかし、こっち側には全く蔚山サポは見当たらない。
まぁ、3日前に決まったばかりで5位決定戦じゃ
海外までこようとは思わないか。
 
ケガの森脇はいないけど、前の試合で途中交代した
西川は出るようだ。
 
FIFAアンセムが鳴り響き選手が入場してくる。
いいなぁ、この独特の雰囲気。
 
あれ、見慣れない選手がいる・・・33番?
どんな選手か困惑しつつも、キックオフ。
 
1分、蔚山、GKからヘディングでサイドに落とし
    繋ぎ、クロスが入るもGK西川キャッチ。
2分、蔚山、ミドルシュートはそのまま抜けポスト横。
 
ボールを繋いでばかりでシュートが少ないせいか
早めにスタジアムに入っているコリンチャンスサポの
ブーイングが出ている。
う~ん、容赦ないな(笑)
 
6分、コウジ→石川、クロス→佐藤寿人には合わずDFクリア。
   蔚山、一気にタテパスが入り、落す。
   走りこんでシュートもポスト横。
7分、森崎和幸→山岸ドリブルで上がるがDFに体をいれられ
   →GK、キックでクリア
   パスを繋ぎ、高萩、シュートも弾かれる。
 
8分、蔚山、繋ぎサイドに出したボールからクロス→サンフレDF
   ヘディングでクリア。
9分、蔚山、タテパスを出すが誰もさわれず。
10分、蔚山FK、GK西川キャッチ。
 
11分、森崎和幸→青山→森崎浩司、タテパス出すが合わず。
13分、青山→森崎浩司→佐藤寿人、マイナスのパス
    →高萩、ミドルシュートもポスト横。
 
15分、蔚山、タテパス→水本、クリア。
 
    森崎和幸、ロングフィード→佐藤寿人に合わず。
 
16分、蔚山、ロングパスをヘディングで落とし
    ゴール前へ→サンフレDFクリアでGK西川にバックパスも
    西川取れず、そのままオウンゴールとなる。0-1
 
水本にしては珍しいミスだね。
 
18分、蔚山FK、水本が触り最後は山岸がクリア。
 
20分、森崎浩司→石川、クロスもクリアされる。
21分、サンフレCK→森崎浩司がミドルを打つがポスト横。
 
23分、蔚山、FWがポストになって、後ろの選手がミドルシュートもバーの上。
 
24分、繋いで最後はファンがクロスもGKキャッチ。
25分、森崎浩司→高萩、タテに出すが蔚山DFクリア。
 
27分、蔚山、タテパス→塩谷(33番)クリア
    蔚山CK→ヘディングもバーの上。
 
29分、青山、ミドルシュートもポスト横。
 
30分、蔚山、クロスも合わず。
 
31分、ファン、クロスもGKキャッチ。
34分、サンフレFK、森崎浩司→佐藤寿人ヘディング→GK、弾く
    →山岸が押し込む。おいつく1-1。
 
36分、蔚山、ヘディングシュート→GK西川キャッチ。
37分、蔚山FK、ヘディングシュート→GK西川キャッチ。
    蔚山クロス→GK西川パンチング。
 
38分、高萩→ファン→石川、クロス→クリアされる。
 
39分、蔚山、タテパス通らず。
 
40分、青山→塩谷→高萩、クロス→逆サイドに流れ触れず。
 
    蔚山、サイドから切れ込み中央に横パス→シュート→バーを弾く。
    蔚山、シュート→DFクリア。
42分、蔚山、パスカットから一気にカウンター、クロス
    →ダイレクトシュート→枠外。
 
44分サンフレのサブがアップを始める。
特に見せ場なく前半終了。
 
やや蔚山ぺースではあったけど、オウンゴールを
前半の内に追いついたのは良い兆候だと思うな。
 
後半。
3分、青山→石川、クロス→DFクリア
   森崎浩司→高萩、タテパス→合わず。
 
6分、蔚山選手交代、28リーout→3キムin

7分、森崎浩司、シュートもGKパンチング。
 
8分、またコリンチャンスサポが無意味に騒ぎ出した(--;
 
   蔚山FK→ヘディングもGK西川クリア

9分、蔚山CK→クリア
 
10分、クリアボールを拾い高萩、森崎浩司でパス交換
    →青山→山岸、クロス→佐藤寿人、DFと競りながらシュート
    →GKの脇を抜け決まる。2-1
 
スモウパフォーマンスかい(笑)
 
12分、蔚山、クリアボールをミドルシュートもポスト横。
15分、蔚山、ゴール前でフリーでシュートもGK西川弾く。
 
16分、青山→森崎浩司→石川→森崎浩司、クロスもDFクリア。
19分、石川、クロス→森崎浩司、横パス、も合わず。
 
20分、蔚山FK→クリア。
22分、蔚山、ミドルシュートもGK西川キャッチ。
 
24分、森崎浩司→山岸、クロス→DFにあたり枠外。
    佐藤寿人→ドリブルで中央によりファン、シュートも枠外。
 
25分、蔚山、クロス、サンフレDFに当たり→ダイレクトボレーはミートせず。
 
26分、GKを森崎和幸が落とし→森崎浩司→高萩、DFにクリアされる
    →こぼれ球を高萩横パス→佐藤寿人シュート、決まる。3-1
28分、山岸、クロス→佐藤寿人、バックパス→高萩、シュートも弾かれる
    →こぼれ球を再び高萩打つもDF弾く。
 
もう一点、いって欲しいな。
 
30分、サンフレ選手交代 山岸out→清水in
    高萩の絶妙なタテパスはオフサイド。
 
    蔚山選手交代
 
32分、高萩→青山→石川→佐藤寿人、スルー→清水、シュートも
    逆サイドに出る。
    サンフレ選手交代 森崎和幸out→石原in
         コウジがMFへ下がる。
 
35分、蔚山、FK→クリア
 
42分、サンフレCK→ショートを使い森崎浩司がクロスも合わせられない。
 
アディショナルタイム4分。

サンフレは無理に攻めに行かずパスを回しだすが
段々と蔚山に攻め込まれる。
 
コリンチャンスサポが大音量でサンバを流しだした(--;
 
サンフレ選手交代 石川out→千葉in
 
蔚山、FKを直接決めて食いさがる。3-2
すぐに試合終了、なんとも微妙な(笑)
 
リーグ優勝を決めた試合といい、今回のクラブW杯の
一連の試合といい、全国ネットで流れた試合はどれも
まぁ、見れるもので良かったと思う。
 
よく見せる、消化不良な内容にならないか
本当に心配だったし(笑)
 
そういった試合が少なかったのも成長の証なのかもしれない。
 
ただ、やっぱりこの試合のように守りに入って
逃げ切らずに得点されてしまう、っていうのは
相変らず。
 
そんなに固い守備ではないので、もう少し
高い位置での質の高いボールキープを心がけては
どうかな、と。
攻撃面ではボールがスムーズに繋がっているシーンが
去年に比べ多く良かったんじゃないかな。
この好調を来年も維持できるかが
ポイントになるかもしれない。
 
今年はペトロさんの遺産で乗り切れたようなもの。
来年は他チームからのマークも厳しくなって
弱点を突かれてしまうだろう。
監督の手腕が問われるのはここからだ。
 
この結果に奢ることなく森保監督には頑張ってもらいたい。
 
それにしても、青山がベスイレブンとは・・・。
応援している選手だからもちろん嬉しいけど
ややマニアックな感じなので受賞は意外だ(笑)
 
言っても、アジアチャンピオンに勝てたのは大きい。
リーグとの兼ね合いは大変だろうけど
これを自信にして、来年のACLは前よりも
いい結果になって欲しいと思う。
 
しかし、ウブベキスタン、中国、韓国かぁ・・・。