さてっと・・・。
 
今年最後の試合。
何とか都合がついたので行ってきた。
 
現在9位と、中途半端な順位にも関わらず
(サンフレ側の)観客席は満員だ。
 
ありがたいねぇ・・・こんな時こそ勝ってほしいよ。
 
そう願っているうちにキックオフ。
 
今日は森崎和幸がMFにいるので
いつもの4バック(笑)
 
3分、高萩→石原→森崎浩司、と横パスで繋ぎ
   シュートもベガルタDFクリア。
 
5分、ベガルタFK→クリア。
 
6分、塩谷→石原、シュートもオフサイド。
9分、森崎和幸、珍しく不用意なバックパス。感覚戻ってない?
11分、サンフレCK→ラインアウト。
    サンフレCK→ラインアウト、GKへ。
 
13分、ベガルタ、サイドからクロス→中央でフリーの
    選手がボレーシュートもバーの上。
 
15分、サンフレ、パスを回し塩谷がタテにいれるが誰ともあわず。
17分、サンフレ、ゴール前でボールを回し最後は
    青山が打つも枠外。
    清水が浮いてる・・・試合に入ってないなぁ。
18分、サンフレがパスを繋いで、サイドにいた柏があがり
    クロスもあわず。
20分、サンフレ、パスを回し最後は高萩打つも枠外。
24分、サンフレFK→ベガルタGK、弾く。
30分、青山→清水、あがりクロスもベガルタDFに当たり
    こぼれたところを青山、シュートも枠外。
35分、青山→清水、クロスもベガルタクリア。
38分、パスを繋ぎ最後は清水がクロスもクリアされる。
    サンフレCK→クリアされる。
    クリアボールを繋ぎ柏→水谷クロス、ヘディングも弾かれる。
40分、サンフレCK→クリアされる。
    こぼれ球を高萩がシュートも枠外。
 
特に大きな動き無く前半終了。
 
前半終了と同時に天候悪化、雪が吹雪いてきたため
観戦メモを中止。
 
拙い記憶では流れは後半開始直後は
北のチームらしくベガルタの方が勢いがあったが
じわりじわりとサンフレがボールを支配し
清水のクロスにゴール前に入り込んだ高萩が1点目を決めると
勢い収まらないうちに再び高萩が2点目を決め、勝負あり。
危なげなく試合を進め、試合終了。
厳しい1年だったけれど良い形で終わることができた。
 
ただ、来年はどうだろう。
柏、清水などサイドのクロスの精度は決して良くない。
(上げるまで行っても相手DFに弾かれることが殆ど)
しかしミキッチや山岸はフルに使うのは体力的に厳しそうだ。
他にも、DFでボールを回す時など森崎和幸がいないと
非常に不安定だし、やたら下がって守ってしまっている。
石原、柴田、塩谷の成長が楽しみでもあるが
決して楽観視は出来ないのが正直な気持ちだ。
 
 
さて、珍しいことに天皇杯の決勝が本日行われた。
どうやらアジアカップの日程の影響らしい。
元旦にサッカー見れないのはちょっと寂しいな(笑)
しかし、見事3冠達成したガンバはお見事。
 
 
今年の結果が研究されたからだ、なんて安易な考えでいると
来年は降格争いに気を揉むことになるかもしれない。
 
前へ。
 
 
難しいことは分かっていた。
往復5万もかけて行くほどじゃないってことも。

だけど、どうしてもこの祭りを盛り上げたかった。
だから、いつもは着ないレプリカを着ての観戦だ。

スタジアムに続く道の脇には
歴代の決勝のカードと試合の写真が飾ってある。
もちろん以前、決勝に行った時の写真もあったが
準優勝なのでクローズアップはされていない。
・・・ここに載れたらいいなぁ。

今回の相手はガンバ大阪。
ただでさえ、国立の改装のため埼玉スタジアムという
大きなスタジアムでの開催となったナビスコ杯。
スカスカだったらどうしよう・・・、と思っていたが
まぁまぁの入り。

良かった、良かった。
入場の際にもらったお菓子はエアリアルのみ。
ちぇ~今回は一つかぁ。
どこも不景気だ。

サポの多さではガンバが多いが、広島にしては
多くのサポが集まっている。
選手紹介は例のごとく、それぞれのホームでの映像が
流れてきた。

まずは、ガンバ。
プロローグ映像に獲ったタイトルを示す星が
バンバンと5つ並び、今回6つ目を獲ろう、ときた。
・・・・もう5つもあったらいいじゃんか(--;
選手紹介は写真を映しだすサンフレとは違い
動画で選手が振り返って、アップになる、というもの。
これを毎年、開幕前に撮ってると思うと
なんだか微笑ましい(笑)

そして、サンフレッチェ。
今回のDJさんは前の人とは違うので、やっぱり
気合いが入ってしまってるのか、空回り・・・(--;
うーーーーん・・・普段ホームでやってないことを
するのは返って困惑するってことを学んで欲しい・・・。
ここで、つまづいたせいではないんだろうけど
選手紹介は最後までサポは
イマイチのれてないようだった。

ひょっとして・・・普段広島で観戦してない関東サポが
多くいるせいなのかな?

そして今回の広島はマスゲームなしだ。
準備する時間がなかったのかな?
シンプルに各々がタオルマフラーを掲げている。
ガンバは見事なマスゲームを繰り広げている。

前半。
1分、オープニングシュートは高萩。
   ボールを受けてドリブル、シュートもバーの上。
2分、高萩、ボールカット→佐藤寿人、ドリブルであがり
   横パス→石原シュートも枠外。
4分、スローインからワンタッチで繋ぎ最後は佐藤寿人、
   ヘディングもポストにあたる。

石原は狭い中でもワンタッチで局面を打開するなぁ。

11分ガンバ、スローイン、カットし前へクリア。

段々、サンフレが下がりサンフレ陣内での
プレーが増えてきた。
バタバタしてる?

15分、細かく繋いで、柏クロス→シュートも
    ガンバDFヘディングで弾く。

16分、ガンバ、スローイン→クリア。

18分、ガンバ、PA内でパスを触ってしまいハンドになり
    サンフレ、PKを得る。
    キッカー佐藤寿人、そうだね、やっぱりこの人だ。
    →決まる。1-0

思わぬ形で先制点を得た、これはラッキーだわ。
・・・ところで、何のパフォーマンスしてたんだろ?

20分、ガンバが繋いでサンフレPA内に入るがクリア。
    ガンバCK→最後は塩谷がクリア。

ガンバはフィールドを広く使って、
ゾーンで対応する広島に対し
マンツーマンで勝負している。

24分、ガンバにパスが出る→水本、クリア→CKへ。
    ガンバCK→ファウルでGKへ。

26分、こぼれたボールをガンバが繋ぎシュート
    →GK林、キャッチ。

28分、青山→高萩→石原には通らずカットされる。
    塩谷、カット、→高萩→柏、CKへ。
    サンフレCK→クリアされる。
30分、柏、ドリブルであがりガンバ選手と競るも
    ガードされラインアウトになる。

ややサンフレに流がきてる。

32分、ガンバ、繋ぎゴールに迫るもラインアウト、CKへ。
    CK→クリア。
    クリアボールを拾った石原→青山→
    塩谷→スローインへ。

34分、スローインから繋ぎ、石原、シュート、
    ガンバGK弾く
    弾いたところに詰めていた佐藤寿人がシュート、
    決まる。2-0

マジか・・・あれだけやられた相手に2点先取?
いやいやいや、こんな展開となるとは。

37分、ガンバ、ゆっくりと繋いだボールから
    いきなり早いクロス、
    ヘディングシュートが決まる。2-1

あー・・・マズイところで入れられたなぁ。
やっぱ、今年のガンバ強いわ、すぐに追いついてくる。

39分、高萩→柏、サイドを上がりクロスも
    ガンバ選手に当たりチャンスにならず。

大きなチャンスなく時間は過ぎる。

45分、ガンバ、クロス→GK林キャッチ。

流れはガンバのまま前半終了。


後半。
ガンバ、選手交代。
明神out→大森in

やや、ガンバが押している展開。
広島はプレッシャーが早いせいか中々パスが
繋がらない。

3分、青山、ミドルシュートもバーの上。

4分、前に出た浮き球を胸トラップしたガンバ、
   ボレーシュートを打つがGK林、弾く。
5分、ガンバ、ボールを繋ぎドリブルで中央へ抜け
   シュート→GK林、指先で弾きだす。
   ガンバCKへ→ラインアウト。

広島陣内でボールを持つが中々前に行けない。

8分、ガンバ、スローインから一気に前にループぎみにクロス
   →ヘディングシュート、決まる。2-2

あ~ついに追いつかれてしまった。
粘ってほしいなぁ。

10分、高萩、こぼれ球を拾いタテへ→ガンバ選手に当たり
    こぼれた球を再び高萩、→山岸→走りこんだ高萩、クロス
    →ラインアウト。
14分、ガンバCK→細かく繋いでクリア。
15分、ガンバCK→GK林、パンチングでクリア。

ガンバのパスが繋がっている。

17分、ガンバ、遠目からシュート→GK林、キャッチ。

19分、山岸、クロスぎみのシュート、大きく枠外。

21分、ガンバ、深く切り込んでクロス→シュート、
    ゴール前に詰めているが大きくバーの上。

ガンバのプレッシャー、キツイ。
しかしこれをかいくぐらないと勝てない。

25分、山岸、クロス→石原、ガンバGKと交錯。

    ガンバ、パスを繋ぎながら上がってくる。
    正面からシュート→GK林、弾く→弾いた所に
    ガンバ選手が詰めていた、シュート、決まる2-3

うーーーーん厳しい。中盤でボールを持たせずぎだな。

26分、サンフレ選手交代
    山岸out→清水in

    清水が右、柏が左サイドに入る。

30分、サンフレCK→ショートコーナー→低いクロス
    →クリアされる→こぼれ球拾う→
    ゴール前に入れるがライン割る。

32分、サンフレ選手交代
    佐藤寿人out→森崎浩司in

    ガンバFK→折り返しをGK林キャッチ。

33分、サンフレFK、キッカー森崎浩司→
    水本落とすがクリアされる。

35分、ガンバFK→ラインアウト、GKへ。

36分、サンフレ、スローインから繋ぎ清水、クロスもクリアされる。
37分、青山→柏→森崎浩司、クロス→柴崎、シュート、ポスト横。

    サンフレ選手交代
    柴崎out→皆川in

38分、ガンバ選手交代
    宇佐美out→リンスin

41分、柏、切り返しつつクロス→クリアされる。

その後、大きなチャンスなく試合終了。
 
 
完敗、だね。
向こうがやっぱり上手だった。
ボールの局面局面でのファウルギリでの当り、
パス速度のギアの入れ替え、そこへの対応、
スタミナ、そして何より2点先取されても
折れなかったメンタル。
予選から勝ち上がってきただけある強さだった。
 
 
対してサンフレ。
前回同様、予選免除での決勝進出。
そう考えるとここまできて、賞金ももらえて
ラッキーとも言える。
 
それでも、悔しさをもって欲しいな。
 
前半で1点を返されてからよい流れにすることは
殆どできていなかった。
点差以上の実力差があった。
そこを自覚しなければいけない。
 
引きすぎてはいなかったけど、DFでボールを
回す位置が低すぎないかい?
そのせいかMFとの距離があり過ぎて
ガンバ選手が何人もプレッシャーに来てしまい
DFは出しどころを見失って
バタついてしまい攻撃どころかピンチを招いている
シーンが多かった。
GKも、正確に蹴れない足があまりなかったのは
良いけどだからと言ってゴールエリアで
パス交換は危険。
もうちょい遠くに投げるとか織り交ぜないと
相手に読まれていた。
しかし、良いところがないわけでもなかった。
石原は囲まれても状況を打開するようになってるし
塩谷は体の使い方が大分巧くなっていた。
まだこのチームは伸びしろを感じさせる。
 
ここで下を向かないで、この悔しい負けを
明日へのバネにして
「シルバーコレクター」の返上をしてほしい。
 
 
快勝、だけど・・・
 
 
本当に首の皮一枚、というゲームを経て
ナビスコ杯の決勝に進んだサンフレッチェ。
好調なのか、強運なのか、そこを見たい今日の試合。
 
治りきってなかった大型ビジョンも
完全復活した模様。
 
珍しく森崎和幸がスタメンにいない・・・怪我かな?
 
守備に不安を覚えながらのキックオフ。
 
前半
1分、まず右から攻めるが佐藤寿人へのラストパスは
   オフサイド。
   塩谷、ドリブルで中央に上がりタテパスを入れるが
   誰もいない。
 
4分、名古屋、CK→クリア
         CK→GK、林キャッチ。
 
5分、青山→山岸、名古屋選手に当てCKへ
   サンフレ、CK→ショートを使うが逆にボールを奪われ
   攻め込まれてしまい、何とかCKへ逃げる。
 
6分、名古屋、CK→クリアボールをサンフレは繋ぎ
   タテに出すがオフサイド。
10分、サンフレ、タテ、ヨコと細かくパスを繋ぎ
    名古屋陣内に入り込みゴール前でグラウンダーの
    斜め横パスが入るも、オフサイド。
 
14分、名古屋、FK→クリア
16分、名古屋、CK→クリア
18分、FK→ヘディングシュート→GK、林キャッチ
19分、名古屋のクロス→GK林、競り合いながらキックでクリア。
    名古屋、切り込みクロス→クリア、CKへ。
20分、名古屋、CK→サンフレクリア。
    名古屋、CK→ヘディングでコースを変えるが
             GK林、パンチングでクリア。
    名古屋、CK→クリア→名古屋、繋ぎパスを出すが
          バーを越しラインアウト。
 
23分、サンフレ、せっかくGKになったのにラインアウト・・・(--;
 
先日のガンバ戦でも見られた光景だけど
チャンスをピンチに変えてしまう悪癖は本当に直したほうが良い。
どうしても、キックの精度が上がらないのなら手で投げようよ。
 
24分、サンフレ、久しぶりの攻撃。
    青山→山岸、囲まれボール繋げられず。
26分、柴崎→高萩、呼吸合わず。
30分、高萩、クロス→中央に合わず。
 
31分、名古屋、FK→クリア
35分、名古屋、ドリブルで切り込みシュートもバーの上。
 
37分、サンフレ、FK→逆サイドへ流れる。
40分、サンフレ、CK→クリアされる。
42分、サンフレ、CK→ボールは大きく枠外へ。
 
大きなチャンスなく前半終了。
 
後半。
2分、流れるようなパス回しから最後は佐藤寿人が
   ボレーシュートも名古屋GKキャッチ。
 
3分、名古屋、CK→逆サイドに流れる。
4分、名古屋のクロス→名古屋のファウルがありGKへ。
 
5分、青山→高萩→山岸、名古屋選手に当たりCKへ。
   CK→クリアされる→拾おうとしてファウルを受けFKへ。
6分、サンフレ、FK→ヘディングで落とすも名古屋GKキャッチ。
8分、佐藤寿人→石原、ファウルを受けFKへ。
   FK→クリアされる。
12分、青山→山岸、クロス→名古屋GK弾いたところに
    高萩、横パス→佐藤寿人が詰めていたがポストに当たり
    跳ね返ったところに詰めた石原がシュート、決まる。1-0。
 
良い流れから決めた、良い感じだ。
青山は山岸を信頼してるなぁ、パスに自信が見える。
 
14分、柏がサイドで粘り、繋ぐ→石原→高萩→ワンタッチで繋ぎ
    最後は佐藤寿人がシュート、決まる。2-0。
 
塩谷は守備の時の体の入れ方が上手くなったなぁ。
やっぱり代表にいくと変わるんだね。
 
18分、高萩、ドリブル、クロス→佐藤寿人、飛び込むがバーの上。
20分、サンフレFK、→逆サイドに流れる。
    サンフレ、選手交代
    佐藤寿人out→皆川in
21分、サンフレ、ロングスローイン→名古屋ゴール前混戦から
    ファウルを受ける(名古屋選手2枚目のイエローで一人退場)
24分、サンフレ、PK、キッカー水本→決まる。3-0。
26分、青山→水本→山岸、パスカットされる。
 
27分、名古屋、選手交代 松田out→グスタボin
    サンフレ、選手交代 高萩out→森崎浩司in
 
28分、サンフレGK,林に戻ったボール、またも蹴ったボールは外。
    森保監督は拍手。
良い流れに水を差したくなかったのか?
 
29分、サンフレ、FK→名古屋GKジャンピングキャッチ。
 
30分、名古屋、サイドを抜けえぐってクロス→GK林、弾き出す。
    名古屋、CK→GK林、パンチング。
 
31分、柏、ドリブルで中に入りこみ、サイドに開いた
    青山へパス、クロス→名古屋DFにクリアされる。
33分、名古屋PA内で石原?吹っ飛ばされPKを得る
35分、サンフレ選手交代 千葉out→ファン・ソッコin
    名古屋選手交代 矢田out→磯村in
 
    サンフレPK、キッカー石原→決まる、4-0。
 
44分、名古屋、素早いスローインから繋ぎ体を倒しながらの
    ボレーシュートを打つが惜しくもポスト横。
 
45分、青山→柏、クロス→シュートはミートせず。
    山岸、切り込み横パス→シュートも決まらず。
    柏、クロス→シュート決まらず。
 
サンフレペースのまま試合終了。
 
 
前半、押し込まれていた時間があったけれども
前半終わりあたりからは一転してサンフレペース。
向こうのファウルもあって4-0、と快勝ではあるけども
やはり決して好調とまでは思えなかった。
比較的サイドの選手や青山にボールを自由に持たせてしまい、
そこから攻撃の起点になっちゃったし
DFラインを脅かすほどの攻撃が少なかった点からも
名古屋のケアが少なかった結果のように思える。
 
まだ、下位になってしまう可能性は無きにしも非ずなんだから
ここで過信せずに残りの試合に臨んで欲しいし
ナビスコ決勝では、天皇杯、リーグ戦でのリベンジを果たして欲しい。
 
それにしても、どうしてサンフレッチェのはえぬきGKはみんな
キックの精度がこうも悪いんだろう。
揃いも揃って悪いってことは育成に問題でもあるのかな?
この点がいつも代表に招集されても第二、第三のGKに
甘んじてしまう結果になっているのではないだろうか?
 
これ以上精度がどうしても上がらないのなら
せめてゴールキックでは蹴るのではなく投げて
チャンスをピンチにしない努力をして欲しいね。