どうも、イマ東こと今ブログをやってる東大生、ぱらです。

 

最近ツイッターでは今どきの東大生、略してイマ東という言葉が流行りましたが、今時とか言ってるくせにダサい、大学デビュー感が否めないなど、世の常として批判的な意見も多くみられました。

 

ぼくもこの流れに乗ってイマ東ディス(笑)をしてみようと思います。

 

イマ東のイマっていまぃちのイマぢゃね?ゎら

 

ありがとうございました。

 

さて、早速本日のレシピを紹介していきましょう。以下材料と参考にさせていただいたレシピのリンクです。

http://www.kyounoryouri.jp/recipe/5311_%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%95.html

 

材料(2人分)

・鶏もも肉    170g

・キャベツ    1/4コ

・ジャガイモ   2個

・にんじん    1本

・にんにく    1かけ

・まいたけ         

・固形スープの素   3個

・塩

・こしょう

・ガラムマサラ

 

2人分と書くと、妙なリア充感が出てしまいますが、他意はありません、ご安心ください。

 

※先のレシピではブーケガルニを使っていましたが、手に入らなかったため、まいたけ、にんにくガラムマサラで代用することにしました。ガラムマサラは正直どんなものか知りませんが、入れるとおいしくなりそうなので、とりあえずいれておきました。

 

 

 

 

1.鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにく、まいたけを入れ炒めます。香ばしい香りがしたら火を止め、放置。

 

 

2.野菜を切っていきましょう。今回はポトフということでざっくり大きめに切りました。

 

 

 

3.ここで水の量ですが、試しに1Lということにしてみました。ところがここで、計量カップがないことに気付いてしまいました。この時点でほぼ絶望的と思われた今回の企画でしたが、ありました。

 

 

プロテインシェイカーが。

 

しっかり目盛りがついていますね。さすがプロテインシェイカー。

 

 

4.1.で放置していた鍋に先ほどのプロテインシェイカーで水を入れていきましょう。さらに塩こしょうで味付けした鶏もも肉を入れて煮立てていきます。

 

 

 

おっと、気付きましたか。さすがです。そうです、アク取りをしていますね。ポトフはアク取りをすることで澄んだスープになります。ちなみに今回このアク取りが非常に手間でした。なにせ、急須の茶こしでアク取りしていますからね。熱い。熱すぎる。年末に今年一年間頑張ったことを聞かれたらきっとアク取りと答えると思います。

 

5.この時点で固形スープの素を買い忘れていたことに気付きました。一旦鍋を放置して近所のスーパーにむかいます。

 

すると、なんとポトフの素なる調味料をみつけてしまいました。何のためににんにくとまいたけを炒めたのか、、自問が始まってしまいました。無駄な敗北感を感じないためにも買ってやるまい、買ってやるまい、買って、、、

 

 

                   

 

               

                   

 

買ってしまいました。

 

パッケージにはフランスで育まれた家庭の味と書いてありました。なるほど。日本でいうおでんみたいなものでしょうか。

 

今回は使いませんでしたが、なんとも便利な時代になったものです。

 

6.ある程度煮立ってきたら、固形スープの素3個を入れ野菜を入れて、さらにガラムマサラをふりかけます。この時火が通りにくいにんじんとじゃがいもを下にして煮ていきます。もちろんこの間も必死にアク取りをしています。さらに野菜が煮崩れしないように取り出していきます。あとは鶏もも肉が竹串がすっと通るようになるまで煮込みます。

 

 

 

今回は鶏もも肉を使用したためか、3,40分程度ですぐに肉が柔らかくなりました。

 

取り出した野菜を元に戻して温め、盛り付けて完成です。

 

 

 

 

 

 

きのことにんにくの風味豊かななんとも奥ゆかしい味わいに仕上がりました。香りを出すため少し薄味にしていましたが、こしょうを少しかけるとおかずとして十分な味になりました。

それでは食パン(超熟)と一緒にいただきます。