以前、テレビ番組で見た事がある。
差がないって。
番組では、一生懸命地鳥を育てているおじさんが紹介されていた
昔ながらの健康な鶏を広い土の庭に放し飼いにして、ミミズを食べさせたり
農薬を使っていない自然の野菜を餌にしたりと手間暇かけてました。
そんな風に育てられた鶏の卵は、とても健康的な色と弾力をもっていて
黄身をお箸で挟んで持ち上げても、もちろん破れたりはしません。
誰が見ても、美味しそうな卵です。
その時レポーターがおじさんに質問したんです。
レポーター「卵ってそんなに味が変わるんですか?」
おじさん「いや~あんまり味の差は、わかんないよ」
「え???」味分かんないの

その時以来、自分は高い卵を買っても、あまり味は変わらないと思っていた。
それで、昨日の出来事。
埼玉県の篠原養鶏場の「鹿鳴館」という卵を使って
卵かけご飯を食べた。
びっくりするぐらい「うまい!」


今朝採れたばかりの卵だからか?
もちろん、それもあるかもしれないが、やっぱり違う。
白身を感じない濃厚さがある。
白身にも美味しい味が付いているのか?
ん~とにかく、うまかった。
テレビでおじさんが言っていたのは、嘘だった。
はっきりわかるじゃないか!
雰囲気でうまく感じたんじゃないよ。
だって、数時間前には、他の卵(それも美味しいと言われているちょっと高いやつ)
で同じように卵かけご飯をして、食べているんだから。
比較しても「美味い!」
明日にもう一度ためしてみよっと
