★本文より★

  

  

野生のイルカは死んだ魚を食べません。

 

しかし、ショーで見られるように、調教師たちが食べさせているのは死んだ魚です。

なので 彼らは、イルカたちに死んだ魚を食べさせることから調教します。

 

 


その時に、無理やりタオルで口をこじ開け

 

 

死んだ魚を食べさせたり、栄養や薬を流し込んだりということをやっているようです。

 

この映像では、無理やりチューブをさしこんでいます。

 

 

イルカ、楽しそうに見えますか?

 

 

大型のイルカやシャチの場合は、タオルではなく、鉄パイプで口をこじ開けるそうです。

 

皆さんは、無理やり口をこじ開けられて、食べなくないものを胃に流し込まれたいですか?

 

 

この虐待を支えているのは、水族館に行く人たち、イルカショーを見に行く人たちです。

 

------------------------------------------------------

そもそも、イルカやシャチは、水族館で楽しくショーをしているのではありません。

芸をしないと食べものをもらえないので芸をしています。

 

猿回しやゾウの芸もみんな同じです。

監禁されて、食べもので支配されて、芸をさせられています。

これは、奴隷化以外のなにものでもありません。


この問題の解決策は「どうぶつ園」「水族館」に行かないこと。チケットを買って入場しないこと。これのみです。
犬や猫の生体販売の問題と同じで需要がある限り、行われ続けます。

------------------------------------------------------

 

水族館に行く人たちはしっかり映像を見て、どういうことに加担しているのかを考えてほしいと思います。