プリンって甘いね

卵はいってる

砂糖がたっぷりだわ

太るぞ太るぞ

恐怖恐怖恐怖


だから酒を飲むんだ

だから薬を飲むんだ

怖いから怖いから

こわさ、わすれるために、飲もうよ!!

先生にもっと話したいことがあるんだ

あたしの心の内側をあたしの心の真実を

たくさんたくさん知ってほしいんだ


なぜ知ってほしいかって?


別にあなたにあたしを知って欲しいわけじゃないよ

ただ、あたしを知らなけりゃ、薬も出せないだろ


あたしに本当に合う薬を出してもらいたいから

あたしはあなたにあたしを知って欲しいのさ


あなたはいつも話を短く切り上げようとするね

あたしの話をさえぎってしまうよね


そう

医者とはそういうもんさ


だからあたしはカウンセリングにいってるんだもん

カウンセラーと医者の役割の違いはわかってるさ


わかってるんだけど

わかってはいるんだけど


先生、あたしの話をさっさときりあげないで

午後からの

短時間の

体を動かす仕事を

してみたらいいって


先生


あたし先々週まで死を考えていたの


実際に死を選ぼうとしていたの


先生 あたしの何を見ていますか


あたしの本心は、

働いてお金稼いで手にしたお金で旅行したいおいしいもの食べたい


それが生きがいになるのかもしれない


先生


あたし、どうしたらいいんですか


生きたいのか死にたいのか、さっぱりわからないんですけれども

歩けないよ

真っ暗なんだよ

寒いんだよ

こわいんだよ

先がなにも見えないんだよ


歩かなくちゃいけないの?

なんで?

止まって、ここにいたらいけないの?

なんで?


理由を教えてくれたらしがたってもいい


ほら、誰も、理由なんか知らないんじゃない

誰も、真実なんか、知らないんじゃない

血が落ちて

錆びていくの、そこから


淋しい淋しいって

錆びていくの


あなたがそこにいたとしても

やっぱりひとりだった


誰かが気がついたときに

私はきっとガリガリに錆び付いてるんだろう


それまで誰にも気づかれないように

静かに泣いていよう

うつだかそうだかわからない

不安だ

さっきから部屋をうろうろしている

とんぷくが、ないから、こんな不安なときに、どうしようもない

深呼吸して、落ち着かせて

いま、NHK見て、心を落ち着かせて

なんども大きく息を吸って

吸っては、はいて

吸っては、はいて


そうしているうちに少しだけ落ち着いてきたけれど


テレビにうつった星空に涙が流れる


もうこんな世界に生きていたくないんだよ

早くさよならしたいんだよ

だけど生きなきゃならないの

生まれてきちゃったから


何度も大きく息をして

なんとか生きています

もし、前世で、殺人を犯していたとしても、

この人生でつぐなうのは、いくらなんでもひどい仕打ちです。

私は何も覚えていません。

殺人を犯したり、悪いことをしたならば、後世ではなく、当時世でしっかりつぐなわせてください。

覚えてないのに、意味もなくつらい人生を送るなんて、ひどすぎます。

神様。

あなたは、人間を好きにしすぎですよ。

こんなにつらい人生の意味が、前世にあるなんて、信じられないよ。

ひどいよ。

覚えてない罪をつぐなうなんて、今、まじめに生きている人間にとっては、つらすぎる。

なんで、あなたはそんなに残酷になれるのですか。

あなたが苦しめばいい。

こんな仕組みにした、あなたが一番の罪びとです。

憂鬱な夜に癒される音は、海の波の音だよ。

海の波の音をざざー、ざざーって静かに聴いていると、心が落ち着くんだ。

だから私は、できれば海で暮らしたいんだ。

南の島で、のんびりゆったり、バーの店員さんでもやりながら(外国のね、できればフィジーあたりの)。


あたまはぼーっとしながら、でも、犯罪者には気をつけて。

日本人観光客相手に、接客もできるよ。


英会話をがんばってるのも、これが目的なのさ。

薬物依存症とまではいかないんだろうけど、

私はかなり、抗不安薬に依存しているのだろう。

不安になると、薬を探すよ。

なんでもいいから薬ちょうだい。ちょうだい。ちょうだい。

買うのはヤバイから、盗むよ。これもやばいの?やばいの?

たまごが冷蔵庫に、2つあるので、

砂糖をたっぷりと塩少々で、アツアツのたまごやきを作ろうと思う。

今日は、夕食を手作りしたんだよ。とっても美味しかったよ。私って、料理の天才なんだよね。

あんまり作らないけど、作るとうまいんだよ。


彼氏は、本当においしいときしか、おいしいって言ってくれないのよ。

それが悲しいんだよ。

私はプロじゃないんだから、家庭料理しか作れないのに。

外食の味付けじゃないと、満足してくれないの。

そんな彼氏に、ごめんなさい。