よしよしの山と日常 -34ページ目

よしよしの山と日常

自分のペースで山登り!

野良猫のくろすけくんはここらへんのボス猫争いで怪我が多くまた顔に傷ができていました。







ご飯を食べた後は少しマッタリして帰っていきます。




我が家の稼ぎがしらのチャッピーくんは相変わらずよく寝ています。



旦那様の腕枕がお気に入り




平和な一時です。





鹿の湯と湯もみ見学&源泉と民宿街という那須町が行っている講座に参加してきました。



普段見は見ることのできない分湯などを見学したりしながら那須湯元の温泉にまつわる史跡巡りをしました。



鹿の湯源泉↑




伝説のあるでき穴へ↑






分湯場の中↑
鹿の湯源泉と行人の湯源泉がここで12軒の温泉宿へ分湯されています。




鹿の湯では音楽に合わせて湯もみをしてくださいました↑
月に1回湯もみをしているそうです。




最後に講座の先生のご好意で鹿の湯に入浴させて頂くきました。今日は温度が低くて46℃の湯船がちょうど良いくらいでした。
3時間半の講座でしたが地元の歴史を知る良い機会になりました。

今年は山からおさるが例年に比べ頻繁に下りてきました。      ↓おさる



親子のおさる



家の屋根の上にたくさん○○こを残し



ガーデニングのお花も食べられました。



子ざるたちは見るぶんにはかわいいんですけど、これ以上の被害が出る前に何か対策を考えなければ叫び

さて九州上陸4日目(2014年 1月9日)は温泉の前にやまなみハイウェイを通るので今日こそモヤッていませんようにと祈りつつ車を走らせるとちょうど雲の切れ間から朝日がさしていました。




この日も もやってました↓


それにしても広大な景色です↓



少し日がさして↓



山に入ると↓



前日に通った道を戻り↓







九州温泉めぐりの旅16湯目。はげの湯温泉豊礼の湯に到着。

くまモン?がお出迎え↓











旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


はげの湯温泉豊礼の湯。家族風呂1時間800円。
入口にある料金投入口にお金を入れるとスイッチがはいり湯舟に源泉がガーッと注ぎこまれオニのようなかけ流しでお湯がたのしめる。
が大量に加水しているのか?温泉らしさが感じられない。pH8.3のナトリウム-塩化物泉




時間までドバドバとお湯が出っ放しでもったいない気がして湯船から溢れる温泉。

どうせ流れてしまうんですが気がつくと洗面器を置いていました。↓


温まりました。



贅沢な家族風呂の後は

九州温泉めぐりの旅17湯目の奴留湯温泉










旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


奴留湯温泉。「ぬるゆおんせん」と読む。
湯舟のそこは直径30cmほどの石が敷き詰められ、底から源泉が湧いている。
白い糸状の湯の花。タマゴ臭にタマゴ味。柔らかい浴感のお湯。たまらんなー


私はパスしてこんな写真を撮っていました↓




九州温泉めぐりの旅18湯目は壁湯温泉福元屋



ボコッツボコットと岩の間から温泉が湧きでています。



旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


壁湯温泉福元屋。泡付きするヌルスベ感のあるやさしいお湯。
温度は人肌。川沿いの風景をみながら長湯が楽しめる。しかしこの半洞窟はよく見ると恐い。(^_^;)



この雰囲気けっこう好きですグッド!




女性はすぐ横の女湯(内風呂)の脱衣所でタオル巻きしながら移動してエイヤーっと入浴するので難易度が高い貸切でないと入れなかも。

           ↑

*訂正こちらはタオル巻きOKだそうです。*




さてこの日のお昼は鶏天定食とだご汁定食↓



温泉で体力を使うはてなマークのでガッツリ頂きます。



ボリュームたっぷりで美味しかったなぁグッド!


九州温泉めぐりの旅19湯目は筌の口(うけのくち)温泉共同浴場


見るからにガッツリ温まりそうなお湯↓




こちらでは久しぶりに地元のおばちゃんが声をかけてくださったのに残念ながらこちらの言葉なのでなんとおっしゃっているのか分からなず。でもおばちゃんから癒しをいただきました音譜




旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


筌の口(うけのくち)温泉共同浴場。
熱めの湯がしっかりかけ流されている。黄土色の鉄臭がして少しシュワシュワ感あり。ガッツリあたたまる。



九州温泉めぐりの旅20湯目は筋湯温泉うたせ湯 (←詳しくは旦那様のブログでどうぞ)





蒸気がモクモクしています。体力がついていかず私はパスです。


旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


筋湯温泉うたせ湯。
浴室の壁に8本の打たせ湯が並んでいて室内は湯気でなんも見えん。無色透明無味無臭のお湯が
ガンガンかけ流されている。少しスベスベし結構あたたまる。温度は40度くらい。300円



九州温泉めぐりの旅21湯目は満願寺温泉





川のこちら側の道路から丸見えで看板の通りです。



気持ち良さそうでしたが女性には難しい叫び



ツイッター温泉速報のコメント中の旦那様↑


右側の小さい囲いは野菜などを茹でるのでしょうか入浴は不可と表示がありました。


手だけでも入浴してたんですね。こんな写真もありました↓




旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


満願寺温泉の人呼んで「日本一恥ずかしい露天風呂」
しかし私は何も失う物はないので全然へーきなのだ。(^_^) 
すこしカルシウムっぽい味のする塩化物泉かな?そんな源泉が足元湧出しているのよ。200円



九州温泉めぐりの旅22湯目は黒川温泉黒川荘







旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


黒川温泉に到着。さっそく「入湯手形(1200円で3湯入れる)」を購入して湯めぐり開始!



まずは黒川荘。微アブラ臭に弱い塩味。で色がすごくきれい。あおみどり色の微白濁。こんな色初めて見たよ。
今日は黒川温泉新明館にお泊り。


私は別行動でこの日のお宿黒川温泉の新明館で一服して、目の前にあるお土産屋さんでお買い物を楽しんでいる間にマニアな旦那様は2つ貰い湯に。アップダウン

九州温泉めぐりの旅23湯目は黒川温泉御客屋



途中にこんな風景があったようです。↑






旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


手形の2湯目は御客屋。
泉質は、酸性ー含鉄ー単純泉。あじ味してみるとまさにそのまんま!
鉄の味がしてすっぱい。あと、ちょっとコゲ臭もする。



九州温泉めぐりの旅24湯目は黒川温泉新明館







部屋は落ちついた雰囲気です。



旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


今日のお宿、新明館の貸切露天風呂。
無色透明で薬っぽいアブラ臭。上品な泉質とでも申しましょうか。アブラ臭バンザイ!

新明館の内湯。源泉は露天風呂と同じ。ほのかなアブラ臭。キシつく浴感。
コリャタマランとは言わないけれど、及第点だね。
しっかりかけ流されており源泉の新鮮さを感じる。


この旅 初のお宿のお食事↓


うちではもくもくと焼いているお魚を今日は頂く側です。


チャッピーは1人で車中泊、はまって寝てます。ネコぐぅぐぅ




洞窟風呂は次の朝まだ暗いうちから入りました。



中は暗くて撮れなかったので入り口です↓

先代のご主人の手作りの洞窟風呂はつくりが楽しくひみつ基地のようでした。



こちらは洞窟風呂の手前にあるお風呂↓



さてと5日目がはじまりました。


続きます。


さてと、そろそろ日常生活から頭が開放され旅に集中できてくる3日目。(2014 年 1月8日)

いきますよーアップ


トンネルを抜けるとそこは紅葉だった。↓


見にくいかもしれませんが、まだ九州は紅葉しているところがありました。


南九州 鹿児島の開門岳のあたりでは半袖で農作業をしているおじさんを見かけたりと、こんなにも季節が違うことに驚きました。


今日は温泉の前に景色から。

もやがかかってうっすらと見える山。



                                       くまモンっぽい?↓



植木屋さんのいろいろな動物の作品。↑ ↓



やっぱりもやってる山。



もやってるやまなみハイウェイ。

ツーリングマップル九州沖縄の「九州ツーリングのハイライト」と書かれている場所。んー残念ダウン



仕方がないのでトイカメラ風。↓




そんなこんなで、さーて温泉は10湯目の通りががりの屋台村温泉 ↓









温泉に入れる食堂です。

お昼時だったのでこれに惹かれて飛び込みました。↓ 馬丼とだご汁




まずは温泉の前に腹ごしらえ。


馬丼セット\400 安すぎ!↓


味はさておきこのボリューム、右下は豆腐が半丁のおでん風のもの。



こちらは、だご汁定食\650 ↓


だご汁はうどんを5倍くらいの面積に平たく伸ばしたような、すいとんに似た小麦粉でできたものが入っていました。


からしレンコンと思いきや味噌れんこん。 九州だなぁ。            ↓




お腹もいっぱいになったので温泉へと思いきや、こちらのご主人は話好きで、いっぱい笑かしてもらいました。


そうそうここの建物は全部自分で建てられたそうで13年かかった事や演歌歌手でもいらしてCDも出されているというお話もうかがいましたっけ。



ここにも くまモン↑



お風呂も手作り感が満載ビックリマーク


お正月ということでお風呂にポカポカ浮いてる人の頭くらいの果物にはマジックで今年もいい年でありますように的なお言葉が書いてありました。ラブラブ(果物の名は「ばんぺいゆ」那須のいつも行くスーパーにくまモンの袋に入って売っているのを見てまた思い出しました。)



旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


怪しい雰囲気に吸い寄せられ思わず入ってしまった。(^_^;)
屋台村温泉。食堂と日帰り温泉の施設。鉄味がしてヌルスベ感のある重曹泉がしっかりとかけ流されている。
見た目はスゴイけどお湯は本物だ。¥200。





11湯目は辰頭温泉 ↓


お腹も一杯だし、まだ次は無理なのでこちらはパス。温泉マニアな旦那様は「えーもったいない。入らないの?」的な目をして温泉へ消えていきます。



旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


さっき入った屋台村温泉からクルマで5分くらいにの所ある辰頭温泉。
コッチのほうがさらにヌルスベ感が強くてほのかにタマゴ臭もする。
これだけの温泉に¥200ではいれるなんて!



ここにもくまモン↑



12湯目は地獄温泉清風荘 ↓




旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


カノ有名なすずめの湯。
ポコポコと音をたてながら、足元から湧きでているお湯は芳しいタマゴ臭とさわやかな酸味がする。

すずめの湯。ぬるめの湯。熱いヤツより、酸味が強く、アブラ臭あり。草津の湯に似ているかも。

清風荘の元湯。微白濁のうすいかんじの硫黄泉。かすかにレモン味。

清風荘の新湯。元湯と同じような硫黄泉。

清風荘の露天岩風呂。ここのお湯も前のふたつの源泉系。うすい硫黄泉。ということで、泉質・雰囲気とも、すずめの湯の勝ち!

旦那様の温泉ブログ地獄温泉清風荘 に詳しく書かれています。

こちらはすずめの湯↓

今回の旅で楽しみにしていたお風呂です。料金は\600です。

男女別の内湯に入浴してそのままその脱衣所の扉を出て15歩くらいですずめの湯に入れます。

すずめの湯に脱衣所はありませんでした。

混浴で難易度が高かったのですが以前に那須岳近くの北温泉の天狗湯で「少しの勇気と開き直り」で同じように難易度の高い混浴を経験してから2度目となる「少しの勇気と開き直り」でエイヤーと入りました。



                ボコット温泉が湧いている瞬間↑


仇討ちの湯は女湯から男湯が見下ろせる露天風呂で、女性は見られているから見返すと意味で仇討ちなのだそうで。




露天2つ所内湯が3つとたくさんありました。




ここでちょっとブレイク これぞ九州のラーメンというラーメン屋さんにまだ巡り合っていなかったので「おやつ」にどんなラーメンが食べられるのか期待に胸を膨らませつつ入ってみました。 ↓



まずはくまモンのお出迎え。 ↓



だんだん見慣れてきて目に入っても「あっくまモンだ。」ではなくなってきました。



トッピングに高菜を入れて。

とんこつスープ旨っビックリマーク


九州に来てよかったと思った瞬間でした。グッド!




この日の後半戦へ、13湯目は七里田温泉下の湯 ↓


こちらは温泉の温度が42℃以上の木乃葉の湯と、36℃の下の湯(ラムネの湯)があり、どちらも炭酸泉。

両方入ると\500で片方だと\300。


下の湯はカギがかかっていて受付でカギの補償代として\1,000を支払いカギを受け取って入浴となり、入浴後にカギを返し\1,000を返してもらいます。

温泉を堪能できるよう人数制限をしているんですね。すばらしい音譜



炭酸泉は温度が上がると泡が消えてしまうので温度の低い下の湯に入りました。






カギを開けると混浴ではなく男女別になっています。



湯口からシュワシュワと炭酸のはじける音が聞こえます。



こんなに泡がビックリマーク経験したことのない泡つきパンチ!



ちなみにこの足は旦那様です。↑


お湯の温度36℃は最もリラックスできる温度というだけあって、いつまでも入っていたい心地よさでした。

味はレモンに近いすっぱさとエグミ。まずくなーい。チョキ


旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


鉄味鉄臭のすんげー炭酸泉!この源泉でウイスキーを割ってみたいな。(^_^) 
温度はほぼ体温なみ。リラックス効果抜群の不感温度。コリャタマラン♡
炭酸泉で印象的だったのは白骨温泉泡の湯旅館の源泉浴槽。
泡の湯は硫黄系の炭酸泉。七里田温泉は炭酸泉。
あー、両方ならべて入り比べてみたい。(=^。^=)


もうマニア丸出しのコメント↑あせる



14湯目は長湯温泉郷の湯旅館 ↓




見てみて!っていいたくなる造形。 ↑



雰囲気があります。



旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


湯舟が析出物でスゴイことになっている。(驚)
源泉を口に含むとあまいアブラ臭のような匂いがする。
フルーティとでも言うのかな、いままで嗅いだことのない香り。
ガッツリあたたまる強力な温泉。



脱衣場に貼られていた思わず和んでしまう手書きのこちら。思わずカメラ ↓



1日の疲れを癒す一風呂でした。心も体も温まりました。


実はこちらに到着した時間が営業時間を過ぎていたんですか、ご好意で入浴させていただきました。

我が家の車は札幌ナンバーで先々で「札幌から?」と声をかけていただきます。


こちらのご主人もナンバーをご覧になってのご好意だったのかしら?と思いました。




15湯は道の駅ながゆ温泉の御前湯 ↓



この日の車中泊の道の駅。着いてみると温泉がありました。


長湯温泉郷の湯旅館で入浴後すぐに到着したのでこちらも私はパスです。残念ながら、体力がついてい

きません。
でも温泉マニアな旦那様は喜んで入浴。合言葉は「せっかくですからにひひ」でもわたし的には「マジかっ!」叫び

こんな2人が旅をしています。



旦那様のツイッター温泉速報のコメントは ↓


そばに日帰り温泉があるので、せっかくなので入るよ(^_^)。
黄土色に濁った炭酸鉄泉系がしっかりかけ流されている。アブラ臭の香りただよう含鉄重曹泉系の温泉。イイ感じ。
炭酸のアワ付はなし。\500



さてと、この日もいっぱい温泉に入りました。明日の為にいただきましょう夕食です。 ↓



この日の夕食は右下からお肉屋さんで買った馬刺し、その上が馬のたてがみのところ(脂みたいな皮みたいな)その左は懐かしの「くじらベーコン」こちらも脂ですね。その下はお魚の皮はぎの刺身。

ご飯ものはチキン南蛮のおにぎり、お土産になったくまモン焼酎は白岳、果物は日向夏(ひゅうがなつ)。

美味しゅうございました。

九州温泉めぐりの旅の記録を更新中に突然今年は同窓会の企画をしよう!

と思いその日から招待状やらなにやらでやっと今日ひと段落。ふぅ~。汗


同窓会といえば20年近く開催されておらず次の幹事とは連絡のとりようもなく、どうしようかと友達に相談したら今流行のLINEの同窓生グループに招待してもらったのがはじまりで少しずつ友達が繋がっていったのでこれならできるビックリマーク決断実行ビックリマーク


幹事として招待状やその会場の手配、ゲーム、賞品、個人情報のことなどいろいろと考えなくてはならないことはありますが、はじめてのことなので新鮮で楽しんでここまできました。


この企画に協力してくれている仲間にはとても感謝しているのと同時にかけがえのない宝のような友達が自分にはいたんだと気づかせてくれました。

それだけでも今回の企画は収穫が大だと思っています。


あとは参加者がどのくらいになるのか期待と不安でドキドキです。



チャッピー:「ふーんそうなの。」



チャッピーは残念ながらお留守番だけどねー。

九州上陸2日目は指宿温泉郷からスタートです。


九州の温泉2湯目は(九州上陸前の諏訪湖温泉も入れると3湯目以下通算の入湯でカウントします)予定になかった市営元湯温泉。\300


前日車中泊した道の駅からすぐの指宿温泉郷の砂むし会館「砂楽」の駐車場に車を止め

オープン時間まで少し時間があったので近くをブラブラしていて発見ビックリマーク


私はこの後の砂むし温泉にかけていたのでパスしました。






こちらは旦那様のツイッター温泉速報のコメントです。↓


九州温泉めぐりの旅3湯目。指宿の市営元湯温泉。¥300。
営業時間7~21。浴槽には湯が溜められていて、源泉と水のバルブがあり自分で調節するシステム。
すまし汁のような微白濁。等張性ということでけっこう塩からい。浴感はベタつく感じ。



さーて4湯目は楽しみにしていた砂むし会館「砂楽」のむし湯です。

料金は浴衣込みで\900。



浴衣に着替え砂浜に下りていきます。↓



するとこんな風に砂を盛ってくれます。



砂から湯気が出ているのが分かります。↑


このあたりは90℃を越す源泉がいくつもあり地下に高い熱源があることがわかっていてここから熱い湯が海岸部に流下し、自然湧出しているというのが定説らしいです。


そういえば海岸線から湯気が出ていました。なので雪が降っても道路には積もらないそうです。


気持ちがいいことこの上なし。10分を限度にといわれましたがもっと寝ていたいと思うほど。

むし湯はサウナとは違い目の前が海なのでさわやかな風が感じられ開放感もあります。

背中や腰が熱かったのでその部分の熱を逃がす為に浮かせるようにして温度を調節しました。


砂むし温泉の効果は普通の温泉の3~4倍らしいですが普通ってはてなマーク

でも効きました。グッド!


終わった後は浴衣を脱いで砂を流しナトリウム-塩化物泉の循環だけど温まる内湯でザブッと入浴。



5湯目は東郷温泉 ↓



こちらも旦那様のツイッター温泉速報のコメントです。↓


微妙に笹濁り、サビ色の湯花が舞い、金気臭、かすかに塩味¥300。個人的なには好きな泉質ではないな。


こちらも私はパス。なんせむし湯から車で数分のところだったので次はまだ無理でした。

無料足湯があったのでそちらを頂きました。



足を入れると湯の花が舞っていました。↑



6湯目は約180年前から幾多の藩主を癒してきたという二月田温泉 殿様湯 料金は¥300。


その当時は足軽以下は入れなかったらしくありがたみが増します。



飲泉所もありました。↓



泉質はナトリウム-塩化物泉で熱めのお湯でガッツリ温まりました。


*湯船の方の総成分量は5,502㎎で飲泉所の方の総成分量は3,374㎎でした。* ←訂正*から*まで



クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバー


源泉はひとつで5,502㎎の方が最近の分析表で3,374㎎はその前の分析表でした。ごめんなさいm(_'_)m


クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバークローバークローバー   クローバー



こちらの旦那様のツイッター温泉速報のコメントです。↓


東郷温泉と似た泉質。
笹濁り具合がコッチのほうが強くて濃い感じ。コッチは好きな泉質だ。



こちらでは地元のおばちゃん方にいろいろと教えて頂きました。

道のあちこちにマラソンが近々行われると思われる案内看板があり気になっていたんですがこの日の5日後の1/12にいぶすき菜の花マラソン大会が行われ、ランナーは世界中?全国?(どっちかです)から参加されるそうです。

仮装しながら走る方もいるらしく、ボランティアの方が用意してくれるおしるこなどたくさんの美味しいものを食べながら走るという聞いただけでも楽しそうな大会です。

この日記を書いている時にまさにこのマラソンに参加されたブロガーさんの記事を発見してその美味しそうな様子が想像できました。


この後はちょうどお昼時だったのでおばちゃんに教えて頂いた「指宿ラーメン2代目」に行きました。



鰹節の町ならではの鰹だしのスープで毎日食べられる様な優しくて深いお味でした。




こちらが「けい飯」というので「鶏飯」かと思いきや白米に鰹節がトッピングされていました。↑

でもこれにラーメンのスープを注いで頂くのですがびっくり仰天!!抜群に美味しでした。
教えてくれたおばちゃんに感謝です。音譜



次の温泉に移動の途中で桜島が目の前に見えるフェリー乗り場で↑↓



おっとっと。桜島が見えなくなる前に記念撮影↓




さて7湯目は妙見温泉 田島本館↓





こちらの旦那様のツイッター温泉速報のコメントです。↓


湯治棟をとおり抜けた所にある鄙びた浴室、いー感じ。ヒノキっぽい香り、炭酸っぽいシュワシュワ感、
微塩味、粘土っぽい匂い。笹濁り。神経痛の名湯だそうだ。¥250。(上の湯)

 


こちらは湯治棟でこの奥にお風呂があります。↓



源泉が2つあり、上の湯が神経痛の湯で下の川沿いの湯が胃腸と傷の湯とあり1回の入浴でどちらかひとつを2時間以内に利用できます。


上の湯の脱衣場にはストーブ置いてありました。後からいらした地元のおばちゃんは「今日は寒いからストーブがあるね。」とお話してくれましたが那須からきた私にはなくても十分暖かく感じました。

九州に来る時はインナーにユニクロのヒートテック上下を着てきたんですがこの日は暖かくてインナーは着てないくらいでした。



こちらにはカフェがありました。




お釜から湯気が上っています。↑




いい雰囲気の中の美味しいひと時。↑


まだ行きますよ。グー

8湯目は霧島市の仙寿の里ラムネ温泉↓ 




屋外にあるドライヤーさすが九州ビックリマーク



料金¥800と岩風呂と変わらないので家族風呂に入りました。



こちらの旦那様のツイッター温泉速報のコメントです。↓


露天風呂は¥300。家族風呂¥800にはいる。
湯舟のお湯は抜いてあり、自分で栓をして源泉を入れることができるので、新鮮な状態で入れる。
源泉温度が高いのでガスは抜けており泡付きはなし。



こちらが男女別の岩風呂。↓



横に飲泉所がありました。↓





この日最後は9湯目の原口温泉。↓




        にゃんこが                            「いらしゃいませ。」↑



こちらの旦那様のツイッター温泉速報のコメントです。↓


黒褐色のモール系アブラ臭。
鳴子の馬場の湯共同浴場のお湯を少し薄めた感じ。好きだわーこういうお湯。¥250。



こちらの温泉では地元のおばちゃんとのお話でここらへんは夏は日が長く夜8時ころまで明るいと聞いてびっくりビックリマーク逆に那須の日の短さにも驚かれていました。こんな触れ合いがあるのも温泉のお陰です。



さてこの日の車中泊は「道の駅えびの」むかーしむかしバイク屋さんだった時にXR250BAJAで1人日本半周ツーリングした時にえびの高原キャンプ場に泊まって一緒になったライダーと宴会したっけなーなんて思い出しました。



車中泊の時はスーパーで食材を仕入れての夕食です。前日はさば寿司やからしれんこんを頂き↑




この日はさつまあげ、鶏南蛮、鶏の刺身、煮込みなどを頂きました。


次は3日目に続きます(=^。^=)

昨日10泊11日の九州温泉めぐりの旅を終え那須に帰ってきました。


現在午後5時少し前ですがチャッピーは布団から1回も出てきません。


いっぱいお散歩したし、九州、四国、淡路島にも行ったのでこんな状態です↓



くろすけも元気にご飯を食べに出勤してきましたネコ




くろすけ:「どこいってたニャ。」↑


さて今回のお土産は別府の鉄輪温泉「双葉荘」の地獄蒸しでご飯を炊いたお米。(左)


九州2日目くらいに夕食と一緒に珍しいので買った大分臼杵市で作られている麦味噌。(右)



今日の朝ごはんで早速頂きました。



麦味噌は大麦と大豆で作られていますがお味噌汁にするとなぜか麹の様な風味を強く感じました。

これは麦の風味なのかなぁはてなマーク白味噌の優しい味がじゃがいもと玉ねぎの具によくあいました。



熊本の黒川温泉ではくまモングッズ↑

黒川温泉に泊まった日は気温が-5℃と寒かったので靴下カバーを買って早速装着その後もずっと活躍しました。



そうそう街中の看板やスーパーでもよく くまモンを見かけました。


右上は道後温泉のサイダー。↑



鹿児島のスーパーでは 硬いカステラの様な「まるぼーろ」素朴な味でしたが甘くて美味です。

右下は道後温泉で餅投げで獲得した丸お餅。



湯布院では金鱗湖の近くの湯の坪街道にある猫屋敷で湯布院とは関係ない猫グッズを購入↑↓



道後温泉では夏目漱石の坊ちゃんに登場する人であろう「たぬき」じゃなくて誰だっけ?

の耳かき↓




四国で車中泊した松山自動車道の伊予灘SAでは四国名菓の栗タルト↓


旅を思い出しながらおやつに頂きましたお茶


ゆずの風味がさわやかでした。



それと「いよかんもち」ふわっとしていてこちらも美味でした↓



鉄輪温泉の双葉荘のおかみさんにゆずみたいに搾って使ってねと夕食用に頂いて使い忘れた橙↓



まだ魂は帰ってきていませんが那須のこの寒さに段々と現実に戻りつつある今日です。


次は九州2日目に続きます(=^。^=)


リアルタイムでは今日は1月11日九州上陸6日目です。

温泉マニアな旦那様は現在33湯の温泉に入りました。


ここからは出発してからの続きです。

日も落ちてきた頃、半月くらい前にも来たような気がする諏訪湖SAで前回は営業時間に間に合わず入れなかった「ハイウェイ温泉諏訪湖」に入りました。


 

これでリフレッシュ!旦那様と交代で仮眠を取りながら九州まで走りました。車


 
諏訪湖を見下ろすと夜景が綺麗でした。


本州から九州に渡る関門橋の上でちょうど山と並んで真っ赤な朝日が昇っていました。晴れ
私は良い役回りでバッチリ大きな太陽をこの目に焼き付けることができましたが
旦那様は爆睡中で見ることも写真に撮ることもできず残念。ダウン

 

九州自動車道 古賀SAで九州に渡ってチャッピーは最初のお散歩です。


 

朝からちゃんぽんを頂きました。リンガーハットより美味しいグッド!


¥800なり。


 

こちらは「いきなりだんご」あんこなし。甘い厚めの皮の中にしょっぱめのさつまいものあん

が入っていました。素朴な味でした。


¥100なり。


 

九州自動車道 鹿児島ICで高速を下ります。 高速料金は夜間深夜割引で¥14,650 でした。



 
西郷隆盛らしき人がビルに座っているのを発見ビックリマークんー九州って感じ音譜


 


そんなこんなで出発から約26時間ようやく最初の目的地 鹿児島県の「知覧特攻平和館」に到着。

走行距離は1,600㎞くらいでした。


お昼時なので知覧特攻の母鳥濱トメさんのお孫さんが店主の知覧蛇茶屋でラーメンを頂きました。


あっさりめの豚骨スープに牛筋の煮込みがのっていました。グッド! ↑


トメさんは特攻隊の若い戦闘員の方々を我が子の様に思い戦場に飛び立っていく戦闘機をどんな思いで見送ったのか考えるだけで胸がいっぱいになります。
近くには富屋食堂(特攻隊の方々が食事をした)をトメさんと特攻隊員とのふれあいの遺品や写真などの資料館として完全復元したものありました。


 
ユネスコ世界記憶遺産登録を目指し署名集めをしているようでした。入館料\600 


 
こちらは現代の練習機↑

 

開門岳に向かって離陸し特攻隊は沖縄に出撃したそうです。


 
今も昔も開聞岳は海を見下ろす。


 

砂風呂に入りに行ったんですが既に営業は終わっいて海が目の前にあるのでせっかくなので1枚カメラ



チャッピーはこんなんしてます。↑↓



この日は1月6日那須では考えられない菜の花が咲いていました。↓

九州恐るべしビックリマーク


 

このヤシの木みたいな木は昭和30年代にリゾート地開発でハワイアンなイメージをつくる為に植えられたという木でヤシの実は成らないそうです。↓


 

ここからは九州温泉めぐりのスタートです。

 

1湯目は開門温泉


 

オバチャンの手書きのメッセージ。
なんとこれをだと思うんですけど12日にテレビ朝日の「ナニコレ珍百景」が取材に来るそうです。


 

温泉は黄土色の苦くて塩っぱい温まる温泉でした。


 


そうそう先客のオバチャンとこちらの温泉のオバチャンの会話は全く分からず外国に来たみたいなんて思っていたら先客のオバチャンが通訳してくれました。なんて温かくて優しいんでしょう。


ちなみに温泉マニアな旦那様は温泉に入る度に温泉速報をついっぷるでつぶやいています。

マニアな方は良かったらご覧ください。→ひみつのツイッター:http://twitter.com/p_himitsu 


 

この日は指宿温泉郷に超近い海っぺりの道の駅 山川港活お海道で車中泊。

夕食を済ませちょっと休憩と横になったら朝でした。


こちらは山口から3ニャンコと1ワンコと一緒に旅をされているという方。


 

ワンコは13才のおばあさん。ん?とチャッピーを見ていました。↓


 

旅はまだまだ続きます(=^.^=) 

あけましておめでとうございます。


我が家のお正月はこれから始まります。


那須から九州まで飛行機を使えば安くて早いんですけど、にゃんこのチャッピーがいるので今回も2人と1匹でエッチラオッチラひたすら車で進みます。

九州まで1,500km今日はどこまでいけるかなぁはてなマーク







温泉はすずめの湯と別府の鉄輪温泉の地獄蒸しは外せません。温泉

日帰り入浴ビシバシ作戦。

旦那様が調べに調べてルートを考えてくれています。

私はというと めざせ!からしれんこん、九州とんこつラーメンラーメン


忘れないように書いとこうっと。

あとはチキン南蛮、関サバ、もつ鍋、ちゃんぽん、地鶏、鶏飯、忘れちゃいけない馬刺しと食べたいものはいっぱいあるけど、う~っ楽しみーアップ