よしよしの山と日常 -14ページ目

よしよしの山と日常

自分のペースで山登り!


先月、訓練場所を探しの山行をしたその場所で雪上訓練をしてきました。


峠の茶屋登山口の鳥居もくぐれる程の積雪になっています。


中の茶屋跡で一休みしてから登山道から外れ、稲荷沢上部に向かいます。


時折、青空が見えました。


稲荷沢に到着し、雪上歩行、アイゼン歩行、滑落停止、雪上確保、雪上での始点構築の実技を練習しました。
滑落停止ではピッケルを使って動作がなかなか思うようにできず難しさを感じました。


訓練後、郭公沢の横を通りました。雪崩事故のあった場所です。この日も雪崩の後が確認できました。


雪がずいぶん解けて指導センター付近のこの斜面は藪漕ぎです。無事、指導センターに到着
今回も有意義な山行となりました。雪上訓練は技術向上の為、毎年実施したいものです。
ご一緒していただいた方々に感謝です。

今シーズン5回目の雪山山行に行って来ました。

今回は雪上訓練をする場所を探すのが目的です。
那須ロープウェイの駐車場まで除雪が終わりここに車を置いてスタートします。
 
 
峠の茶屋登山口の右へ、前日からの新雪の中ポコポコとツボ足で歩きます。
ワカン、アイゼンなしなので足が軽くて快適です。
 
 
雪が降ってきました。かふわふわとした新雪を踏みしめて歩くのは何とも楽しいものです。
 
 
 
 
明礬沢横を朝日岳方向へ堰堤付近からは浮石があるザレ場を時折、耐風姿勢をとりながら中の茶屋跡、峰の茶屋跡避難小屋へと続く登山道まで登ります。
 
 
少しの時間でしたが緊張の連続でした。浮石に気をつけながら斜面を登り、体をもっていかれそうな強風に耐え、目測を誤って浮石に足をかけるとずるずると落ちていきます。ご一緒していただいた山の先輩の優しい声掛けに励まされながら登山道へたどりつきました。
 
 
足を踏み込むと雪の下には岩があるとズルッと滑ったりします。もう少しで登山道ににでます。
 
 
登山道にでると地面は凍っていました。
 
 
凍った雪の上に10cmくらいの積雪があるので滑らないように雪を蹴って靴が平らになる様にキックステップで進みます。
 
 
登山道から郭公沢方向に登っていきます。
雪上訓練ができそうな候補地も見つかり下山します。
傾斜が急な下りなのでかかとを踏み込んで自分の足で雪に階段をつくるようにガンガン下って行きます。
 
 
峠の茶屋駐車場が見えてきました。
暖かくなると木々が生い茂っていて雪のある時しか歩けないところからの眺めは貴重です。
 
 
お天気が回復し青空も見えてきたのでここでティータイムにしました。
 
無事に指導センターに到着しました。下ってきた斜面です。
今回もひとりでは行けない雪山山行で貴重な経験ができました。ご一緒して頂いたOさんに感謝です。
バリエーションルートは登山道の様に整備されていないのでまた違った楽しさがありました。
自然の中を歩くのは厳しい面のありますが、心が平らになります。
充実感と達成感と心地よい疲れがたまりません。無事に帰宅してその日の山行を振り返るのが至福の時だと気が付きました。
あと1回は雪のあるうちに山に行きたいなぁ。
 
この冬4回目の雪山山行に行って来ました。
 
去年と同じスキー場跡から登ります。
雪か少ないので冬靴でのスタートです。
 

景色が変わらないので早速振り返って町を見下ろし
 
踏み抜きもなく第1リフトまで来ました。
 
また振り返ってはパチリ📷
 
ここは第2リフトからの福島側です。
 
夏道に合流
 
ここらへんで雪が膝くらいになったのでワカンを装着しました。
リスのような動物のかわいい小さな足跡に癒されながら歩きます。
 
白樺が青空にはえます。
 
山頂に到着
去年は時間切れで撤退したのでほっとしました。
右奥には先月登った三本槍岳も見えます。
ここに来なければ見ることができない景色です。お天気にも恵まれ気分もあがります。
福島県側にはもう一つの旭岳が凛とそびえています。
 
朝日岳と茶臼岳も見えました。
 
お腹が空いていたので美味しそうな天ぷらの様に見えてしまいました。
 
丸くて何ともかわいい宿木に癒されながら無事下山しました。
今回もお世話になったYさんに感謝です。
やっぱり那須はいい所です。ここに暮らせる事もありがたい事です。
今年は温暖化の影響で雪が少なく那須岳の麓でも除雪機の出番が1度もなく終わりそうです。
今回の山行も数日前の降雪のお陰で雪山らしい景色が保たれ様です。
もう1回くらいは今シーズンの雪山山行をしたいところです。

今回も楽しかったなぁ\(^o^)/

 

 

 

また前後しますが、今年の初山行の後半です。
 
2020年1月5日に那須を出発して1週間がたちました。
 
九重連山山行2日目
この日のルートは法華院温泉山荘-久住別れ-久住山-東千里ケ浜-中岳-久住別れ-(星生山-)
扇ケ鼻分岐-沓掛山-牧ノ戸峠でしたが、星生山はルートを間違えスルーしてしまいました。
 
朝食は早出の為、宿のお部屋でのお願いしておいた朝弁をいただきました。
 
前日の指定時間までにお願いすると朝食をお弁当に変更していただけます。
ありがたいです。
30分もすればお日様が昇ってきますが、初めてヘッドライトをつけて歩きます。

経験不足の為、進むべき方向を探すのに少し時間がかかりましたが、単独行での楽しい事の一つでもあります。
 

 

写真ではわかりにくいですが、奥に見える硫黄岳は私の地元の那須岳と同じく山腹からガスを噴気
しています。
岩山に囲まれ音がない中をひとり歩く。ここで何かあったら・・・と考えましたが、嫌いじゃない。
 
 
この日は、傾斜はあまりありませんが、スタートから2時間の登りでした。
 
 
来た道を振り返ります👆
 
ひと休憩し久住山へ👆
久住山からの阿蘇山
ちょうど山頂で一緒になったグループの方たちと写真を撮りあいました。
地元の方だった様で私が栃木県から来たとわかると、見渡せる山々の説明をしてくださいました。
2人以上だとそのグループだけでの会話になりがちですが、こちらも単独行ならではの楽しみです。
 
天狗ケ城を横目に九州本土最高峰の中岳へ
 
こちらは御池
前日は凍っていなかったそうですが、この日は凍っていました。
 
中岳で一か所大きな岩を乗り越えなければならず、踏み外せば滑落してしまうし、向こう側も見えなかったのでどうしたもんか思っていると下山してきた方が普通に歩いて来て「大丈夫ですよ!」と声をかけてくださいました。おかげで通過できたのですが、先が見えないと不安がまして一歩も進めなくなり、これも良い経験になりました。
👆は天狗ケ城で2人目の山の説明をしてくださった方です。
あまり見える事がないという雲仙、普賢岳もこの日は遠くに見えているよと教えていただいている場面だったと思います。
 
この山は登る予定だった星生山↓
また来た時に登りましょう。
 
午後は日の当たる所は霜がとけてぬちゃぬちゃな道もありました。
 
 
終盤、こんな所もありました。
 
お天気に恵まれ、楽しい出会いもありました。
 
最後に牧の戸駐車場からの由布岳地元では猫耳山と呼ばれているそうです。
また行きましょう。まだまだ沢山の山が九州にはありますもんね。


今日は那須岳の大丸温泉から朝日岳を目指しました。


峰の茶屋跡避難小屋を過ぎ、夏道ではトラバースする剣が峰ですが、雪崩の危険がある為ご一緒していただいた方とロープで体を結ぶガイドコンテで登ります。


頂上にお地蔵様が待っていてくれました。


視界が悪くコンパスや携帯の位置情報を確認しなが進む方向をさだめます。


後ろ向きに下ったりしながら恵比寿大黒まであと少し、夏道に合流です。


鎖場は岩がゴツゴツしているのでアイゼン装着での歩き慎重になります。


1枚岩の鎖場でタイムアウト、撤退しました。
剣が峰から先は、この季節は行けないものと諦めていましたが山岳会の先輩にご一緒していただいたおかげで貴重な経験ができました。
感謝です。
雪山は厳しいですけど、そこも魅力のひとつです。次も雪山かなぁ。




2020/2/20

今シーズン2回目の雪山山行に行ってきました。

今年は積雪が少なくて踏み抜きもほとんどありませんでした。


去年はここ中の大倉山にたどり着くまでに吹きだまりがあり苦労しましたが、今年はそれもなくすんなりと進めました。


途中まではワカン、アイゼンも装着なしで歩けました。


向こう側に先月登った茶臼岳が見えてきました。


スダレ山と赤面山
風もなく絶好の登山日和かと思いきや
登ってきた登山道を振り返るとあやしい雲行き




あっという間に雲の中に
さすがに滑るのでスダレ山の途中でアイゼンを装着しました。


スダレ山に到着です。
ここまで来ればもう少し


右の奥に三本槍岳が見えてきました。


予定の15分遅れで到着


三本槍岳の標識を横からみるとブラシの様に雪が着いています。


雲の中から唯一景色が撮れた1枚


頂上はこんな感じです。


下山の途中で雪だるまを見つけました。
ほっこりしたところで、もうひと頑張り


45分遅れで無事に下山しました。

3年越しの願いが叶いました。
1年目は4月、足のつけ根までの雪を踏み抜きながらも、もう少しのところで撤退。
2年目は確か2月スダレ山で撤退。
そして今回3度目の正直で三本槍岳まで到達できました。達成感を久しぶりに味わいました。
これがあるから山はやめられません。

このルートは下山後にお楽しみの温泉が待っています。
山行を振り返りながら湯船につかる何とも幸せに時間です。
今回もY先輩にお世話になりました。
感謝です。


いよいよメインの九州山行です。
前日の夜に出発地点近くの駐車場で車中泊
2020/01/10この日は九重登山口から法華院温泉山荘までの2時間くらいの山歩きです。


前半はきれいな苔で心が和み


その昔は放牧地だった坊ガツルに歴史を感じダウン


明日登る予定の三俣山を間近に見ながら温かな日差しの中、ひとりランチメニューをして


ゆったりとした時間の流れのなかこの日お世話になる法華院温泉山荘に到着です。



まずは関東からの遠征の成功を祈って乾杯です😉


知らなかったのですが、日本秘湯を守る会会員のお宿でした。


良い温泉でした。湯加減もちょうどでした。
山荘の温泉はなんと言ってもありがたいです。


ボリュームたっぷりの夕食
美味しかったなぁ
こちらもありがたいです。


この後、テント泊の方と合流して、宿泊者全員で楽しい宴となりました。
みなさん良い方ばかりで盛り上がりました。
山での宴会は下界とは違いますね。
バイクツーリングの時もそう思ったもんだ今、これを書きながら思い出しました。
さて明日はいよいよ登山です。
九州遠征の旅の続きの前に那須に戻って山行をしたのでアップします。

今年2回目の山行は2020/1/18
那須の茶臼岳に登ってきました。
地元の山岳会の定例山行です。
なかなか参加できないのですが、山の仲間との山行はひとりとはまた違った楽しみがあります。


登山口にある鳥居です。
今頃ですと鳥居をまたげるくらいの積雪なのですが、今年はご覧の通りくぐれます。
積雪が少なく物足りなさが残りましたが
雪山はきれいで夏山とはまた違った景色を今年も見られた事に感謝です。


峰の茶屋跡避難小屋から茶臼岳へ


あらら茶臼岳の表示がはげてますね。
お付き合いいただいた山岳会のみなさまにももちろん感謝です。ありがとうございました。
次はやっぱり同じ那須岳の北温泉ー三本槍岳かなぁ。

お山は悪天候の為、2日後としたので九州遠征の旅4日目は軍艦島が見える野母崎、陶器の有田、伊万里、日本最西端の地の平戸島への観光になりました。


遠くに見えるのが軍艦島です


まさに軍艦のようですね


有田 伊万里では良い買い物ができました


日本最西端地点では風がてとも強かったですが温かいので山へ向かう前に気持ちが引きしまる感じでした






ここは海の上に突き出しているので怖さを感じました


この日は平戸島からほど近い道の駅で車中泊
夕食は海の幸メインでからすみ、生子に日本酒🍶とたまならい組みあわせ



さぁ明日は移動日メインのお山が待っています
\(^o^)/


1泊は琵琶湖の道の駅で車中泊し2日目は
京都に戻り初詣。
商売繁盛の神様 えびす神社へ



鳥居の中心に見えますえびす様のところにお金をうけるザルの様なものがあります。そこにめがけてお金を投げ入れ、入れば\(^o^)/
早速ためしに投げてみると1発で成功!
これは今年はよい年になりそうと、うきうきしながら今度はおみくじを引いてみると



これまた大吉!間違いない(≧∇≦)b今年はすでにはじまっています。
期待がふくらむ1年の幕開けです。