また前後しますが、今年の初山行の後半です。
2020年1月5日に那須を出発して1週間がたちました。
九重連山山行2日目
この日のルートは法華院温泉山荘-久住別れ-久住山-東千里ケ浜-中岳-久住別れ-(星生山-)
扇ケ鼻分岐-沓掛山-牧ノ戸峠でしたが、星生山はルートを間違えスルーしてしまいました。
朝食は早出の為、宿のお部屋でのお願いしておいた朝弁をいただきました。
前日の指定時間までにお願いすると朝食をお弁当に変更していただけます。
ありがたいです。
30分もすればお日様が昇ってきますが、初めてヘッドライトをつけて歩きます。

経験不足の為、進むべき方向を探すのに少し時間がかかりましたが、単独行での楽しい事の一つでもあります。

写真ではわかりにくいですが、奥に見える硫黄岳は私の地元の那須岳と同じく山腹からガスを噴気
しています。
岩山に囲まれ音がない中をひとり歩く。ここで何かあったら・・・と考えましたが、嫌いじゃない。
この日は、傾斜はあまりありませんが、スタートから2時間の登りでした。
来た道を振り返ります👆
ひと休憩し久住山へ👆
久住山からの阿蘇山
ちょうど山頂で一緒になったグループの方たちと写真を撮りあいました。
地元の方だった様で私が栃木県から来たとわかると、見渡せる山々の説明をしてくださいました。
2人以上だとそのグループだけでの会話になりがちですが、こちらも単独行ならではの楽しみです。
天狗ケ城を横目に九州本土最高峰の中岳へ
こちらは御池
前日は凍っていなかったそうですが、この日は凍っていました。
中岳で一か所大きな岩を乗り越えなければならず、踏み外せば滑落してしまうし、向こう側も見えなかったのでどうしたもんか思っていると下山してきた方が普通に歩いて来て「大丈夫ですよ!」と声をかけてくださいました。おかげで通過できたのですが、先が見えないと不安がまして一歩も進めなくなり、これも良い経験になりました。
👆は天狗ケ城で2人目の山の説明をしてくださった方です。
あまり見える事がないという雲仙、普賢岳もこの日は遠くに見えているよと教えていただいている場面だったと思います。
この山は登る予定だった星生山↓
また来た時に登りましょう。
午後は日の当たる所は霜がとけてぬちゃぬちゃな道もありました。
終盤、こんな所もありました。
お天気に恵まれ、楽しい出会いもありました。
最後に牧の戸駐車場からの由布岳地元では猫耳山と呼ばれているそうです。
また行きましょう。まだまだ沢山の山が九州にはありますもんね。