今、壁紙を貼る作業が進んでる我が家。
下地をきれいに整えた後、今日壁紙が一部貼られていました。
私は毎日仕事終わりに現場に行ってます。
大工さんは仕事が終わるのが遅かったので、会って話すことができましたが、壁紙作業の方たちは私が変える前に帰っちゃうので挨拶は出来ていません。
今日、ちょうど私たち家族が着いた時に、職人さんたちの車がでて行きました。
作業終わりぬくぬくの状態を見たということです。
あー、壁紙が少し貼られてるー!とテンションが上がったのも束の間。
巾木や養生されていない隙間のフローリングが水でヒタヒタでした。
これは泡吹いてます。養生テープにまで、水が垂れています。
ここは先に作業されたと思われる箇所。真っ直ぐのところは乾いているところが多かったのですが、角のところに水溜り。
角のあるところはほぼそんなふうになっていて、今日の最後に作業されたと思われるところの巾木から下はどこも水でヒタヒタ…
なんで?というのがまず第一。
壁紙貼った後こんなに水が垂れることも知らないし、濡れたまま放置するのが良いのか悪いのかもわからない。
専門家じゃないので。
でも、一人間として、床が濡れたら拭く。
ただそれだけ。
丁度、父も見に来ていて、工務店に電話することになり、状況を説明。
作業してくれた人、社長が現場に来ることに。
その時にはだいたい乾いてきていました。
弁明としては、スポンジで水分を吸った後、乾き切らなかったということですが、結論から言うと、そもそも吸えてない。
例えば家で水がこぼれて、仮にスポンジで吸ったとしても、まだ濡れていたら拭きますよね?と聞くと、苦笑い。
後始末が悪いとしか言いようがない感じでした。
うちは無垢じゃないからいいけど、せっかく綺麗に仕上げてくれた床や巾木が濡れているのを見るのは、結構ショックでした。
その状態で帰ってしまう壁紙の職人さんにも悲しくなりました。
壁紙職人は、この家をここまで建ててくれた大工さんたちへのリスペクトはないのか…
仲間だろうに…
社長に、仮にこれが無垢の床だとして、いずれ乾くとしても数時間かけて水を吸って乾いたら、シミになりませんか?と聞いてみました。
すると、確かに吸うけどすぐに乾くし、ずっと濡れっぱなしではないから大丈夫だと。
それ本当に思って言ってるのかなーと疑ってますが、まぁうちは無垢でないのでいいでしょう。
なんていうか、手抜きでやってるとは思ってないけど、乾くからいいとか、最後に美装するからいいとか、そう言う考え方なんだなと思いました。
でも、床と壁の境目とか、異素材が合わさる箇所が濡れてるのは気になる。
濡れた箇所、もっかい絞ったスポンジで押さえたら水は取れただろうに、その作業を惜しむ意味ってなんやろ。
謝罪はされたけど、クロス職人さんは多分納得してないんだろうな。クレームとしか思ってなさそう。

