季節外れの雷みたいな人だった。


息も凍る空に


確かに光るのに


雷鳴は彼方。


私の躰を撃ち抜くこともなく


私からしか見えない。
散らかった部屋は


私自身だ。


この気持ちは

誰も幸せにしない。

アナタも

アノコも

ワタシでさえも。

ペタしてね