お茶の水、新大久保のお店にいって初めて試奏をした。

 

yamaha以外のフルートは吹いたことなかった。

ネットで見つけたフルートがあって、買おうか迷っていた。

 

お茶の水のお店は部屋があるとホームページに書いてあったけど、

いったら、カウンターでどうぞといわれ焦る。

ミヤザワ、サンキュウ、ムラマツをためした。

 

いつも家で一人で気楽に吹いているので周りに人がいると

集中できない・・・

私が吹いても技術的に音がわからないので、

定員さんに吹いてもらった。

 

鳥肌がたった。

同じ楽器とは思えない。

どれもすばらしい音だ!

 

吹きやすいものはムラマツだった。

 

もともと目当てだったものを買おうかと思ったけど、

一度場所を離れて冷静に考えようと、お店を出た。

 

お茶しながら色々話をしていたら

ずっときになっていたアルタスをこの際だから試してから決めようってことになって、

場所を移動してアルタスの試奏をさせてもらった。

 

新大久保のお店は素晴らしかった。

今度もカウンターだろうとあまり期待せずにいったら、

個室を用意してくれた。

 

アルタスA9、A11をふいたら、

頭にピッカーンと来た。

これ、好き。

なんかわからないけど、爽快な感じ。

吹いた息が全てそのまま音になっているような

気持よさ。

 

自分のフルートを持って行ったので、

組み立てて吹いてみる。

音としては、どの楽器ふいても、私の技術ではその楽器を生かせるには程遠い音。

でも、吹きやすさ、持ちやすさ、指が回しやすいとかはわかった。

 

迷ったあげく、ここでも店員さんに吹いてもらった。

音はムラマツが好き。うっとりする感じ。

自分が吹く感覚はアルタスが好き。

そこで、また悩む。

相性って何だろうか。。。って。

アルタスA9:元気がある

アルタスA10:音が広がるというか、響く

ムラマツEX:しっとりどっしり、優雅。

 

もともとは、ムラマツが良いと一番初めにおもっていた。

次に好きなフルーティストがアルタスを使用していてその音に惚れたので、アルタスに変わったというか、

どちらも好きなんだけどなぁ。。。

 

そして新大久保のお店ではとても丁寧にアドバイスを色々頂いた。

 

最後に図々しくも、いつも私が吹いているフルートを吹いて頂けませんか・・・と

ものすごく厚かましいお願いをしてみたら、快諾して下さった。

 

そしたら、びっくり。メンテだして何度も、買い替えた方がいいかも・・といわれたフルートが

同じ楽器??と思うほどの音だった。

この音、一体どこにかくれていたのよ!っていうほど 笑

この日は、人生で一番多く”どうしよう”といったかもしれない。

普段即決なのに、これほど悩むのは、”これ!”というものがないという事なのかもしれないとも思った。

すべてがよかったなぁ~って感じ。

 

一晩寝て朝起きて思った。

 

フルートをかえればちょっとは音が改善されるかも・・と心のどこかでものすごく期待していた気持ちが

なくなった。

 

まずは、今のフルートをあの吹いてもらったときの音を出してみたい。

ただ吹くのではなく、どのメーカーもある特徴のある音を出せるようにしたい。

1万円のフルートふいても、数百万のフルート吹いても今の現状では私には同じ音しか出せないことが、なんか

楽器がかわいそう・・って思ってしまった。

 

ということはフルート買うよりもやはり先生に教えてもらうことが必要だ。という結論に達した。

 

1年かけて、ようやく3点支持がうまくいっていないから変な力が入っていることを”実感”できている今日この頃。

 

楽に吹きたい。指が回るように体を動かしたい。

アパチュアが定まらない。日によって、左だったり、右だったり、真ん中だったりと

体調によって変化する。

中学に吹いていた頃のほうが、アマチュアは真ん中で構えてすぐ音が出た。

 

ただ、このフルート。好きな時に好きなだけ吹く。という気持ちから初めて、

”習い事”にはしたくなかった。

週1のピアノのレッスンを受けていた時の、義務感がどうしてもよみがえる。

基本的に指の練習はしない。好きな曲だけ弾く。そんな感じだったので、

指の練習の楽譜はレッスン日に初見で弾いて終わるみたいな感じ。

 

単発のレッスンはあまりやっていないし。

アレクサンダーテクニークをうたっている先生は遠すぎていけない・・

かといって、オンラインは抵抗がある。

 

そろそろ体験レッスンでも受けて向上したい・・