がっかりしている。
普遍なんてないんだな。
あまりにも壮大であることに慣れると、知らず知らず力を持ってしまう。
かのように錯覚して しまうようだ。
正当化のモンスターは、どこにでもあらわれる。
正解のみを出せる者などいないのに。
同調しても錯覚の渦が大きくなるだけなのに。
見ていられなくなってくる。
立場を変えればそこに正当性が見えてきて、また錯覚の渦に巻き込まれる。
立っている場所は大丈夫なのかな。
そして、変わってしまってがっかりしている。
一辺からだけ見ているあやうさは悲しいものだ。
鈍感力、たいせつですよね。
たとえ近所がうるさくても。
近所のゴミが侵入してこようとも。
ルール違反の物がドカンと置いてあろうとも。
ためていたポイントを奪われようと。
欠点をさらされようと。
責任を押し付けられようと 。
席を取られようと。
値段に釣り合わなかろうと。
衛生面でどうかと思うことがあっても。
お客さんは○様ではないと言われ、じゃああなた達は何なのという態度をとられても。
家の物を壊されても。
修繕して以前より悪くなっても。
保証に何万円もかけたのに直してもらえなくても。
まだまだありますが、鈍感にならなくては生きていられない。
こんなことになっていくのはなかなかに辛いです。
不安です。
鈍感力がたいせつな世の中なぞいらん。が本音。