ローマの浴場
GW~~あっという間にさよおならお仕事始めの月曜日。朝、目覚まし時計が鳴り、”あれっ??なんで鳴らしてんの?!寝よっ・・・いやいやいやっ!!!”飛び起きました、hiroです。こななちは(・・;)遠出はせず、だけど、痛い出費もあって(返して~~~)下がり気味のGWさて、そんな中、5/1に映画『テルマエ・ロマエ』を観てきました。最初、題名がぜんぜん覚えられず~~о(ж>▽<)y ☆「えと、テラマエ?テルマ?ロマエ?え~いっ!!それ、観にいこっ!!。」文句なしに笑えました。周りもみんな、ぎゃはぎゃは(≧▽≦)原作はヤマザキマリ先生の漫画。テルマエ・ロマエはタイトルのとおり、「ローマの浴場」だってφ(.. ) 内容は・・・。(ここからネタばれですので、行きたい方はさよなら~~~ヽ(゜▽、゜)ノ)紀元前128年。浴場の設計技師・ルシウス(阿部寛:あべちゃん)は、自分が設計する風呂を雇い主に認められず悩んでいた。ある日、公衆浴場にやって来た彼は、湯船につかっていた。周りはがやがやと騒がしいばかり。どうしたら、すばらしい風呂を作れるか悩みつつ、湯に潜ると、突然、水流に飲み込まれてしまう。湯船から出ると、そこは現代の銭湯だった。訳が解らぬまま。しかし、その銭湯のすばらしさに感動するルシウス。気がつくと、ローマに戻っていた。早速、自分が見た日本の銭湯を参考に風呂を設計する。これが大盛況に。ルシウスの噂を聞き、風呂を設計してほしいと依頼が舞い込む。そのたびに、現代にタイムスリップしては戻り、すばらしい風呂を建設していく。そして、時の皇帝・ハドリアヌス(市村正親殿)のお抱え技師になる。・・・。いきなり、映画前半でここまで来て、あと、どうすんの?と思ったが、ここから怒涛の展開♪原作では書かれていないヒロイン・山越真実(上戸彩ちゃん♪)ごと、ローマにタイムスリップしたり真実の実家の温泉旅館の客と真実のおとーちゃん達も、タイムスリップしたり、どうなるんや?!この話?!って事になり、はちゃめちゃ、でも、おもしろい、良く出来たストーリーでした(o^-')b話のおもしろさも見どころの1つですが、もう1つの見どころは、俳優陣の顔の濃さ( ´艸`)メイクなしで、あの濃さはすごいっ!!あべちゃんのドアップは迫力満点((゚m゚;)ケイオニウス役の北村一輝殿(濃い系で唯一好きな人♪)は、日本人の血がどこにもないやん?!アントニヌス役の宍戸開が画面に登場しただけで、隣のおんちゃん、ぶっ!ってふき出して( ´艸`)ストレスが溜まりに溜まって、どぅするっ~~~なら、この映画観て、すかっとできるかも♪これは、映画鑑賞先着100万名様にもらえるBOOKです♪