サブが亡くなってから無意識にサブが死んだのをふわっと忘れていたことを実感した事。
それは火葬して帰ってきてすぐにありました。
私サブが死ぬ前から火葬したくないって思っちゃってた。もし死んじゃったらそのまま庭に埋めたいって親にはチラッと言った事もあったんだけど
。だってサブはすっごく甘えん坊だったし愛おしすぎて、火葬するなんて熱くてサブが耐えらえないと思って。。
熱い、熱いってサブが言いそうで火葬なんてしたくなかった。
私は母親と相性悪いんだけど、庭にそのまま埋める事は珍しく反対されなかった。
お父さんにもOKもらわなきゃと思って、サブが亡くなった日にたまたま単身赴任先から家に帰ってきたお父さんに庭に埋めたい事を言った。
お父さんはちょー優しくてキツイ言葉を言ったりする人ではないんだけど、サブを埋めるくらいの大きい穴を掘るの大変だよと言うだけでOKしてくれなかったの。自分で穴は掘るから庭に埋めたいって言ってるのに。
そのままどうしていいかわからず、サヨナラもしたくなくて保冷剤を置いて部屋で死んでしまったサブと30時間くらい過ごした。
お父さんが一緒に行くから火葬だけしようと何回か言いに来たから『じゃあ1人で行ってくるよ💢サブと2人でいたい』って言ったんだけどどんな施設かもわからないし乗せていくと言うから結局お父さんと火葬する霊園に行ってきたんだけど。
結果霊園もすごくいいところで、霊園の方が動物想いのご夫婦で火葬してよかったなとは思えたの。
帰りの道中でお父さんがスーパーでお寿司でも買ってくよとスーパー寄って。
家に帰ってきてサブのお骨を部屋に置いて。
キッチンにお寿司取りに行った時にお寿司に醤油をかけたんだけど、その時ふわっと【サブにタマゴとかご飯少しあげるからそこには醤油かけない】って一瞬ふわっと思ったのよ😔
一瞬ふわっと思って、すぐ
『あっ、もうそーゆー事しないでいいんだ』ってすぐ思って。
