腕枕
明け方、ふっと目が覚めたら、ふくが向き合って寝ていたのです
手を伸ばしてなでなでしたら、その手をぎゅっとホールドして頭を上に乗せてきて、自分自身で下敷きになってる方の手を抜いて嬉しそうにゴロゴロ言い出すというシチュエーションに
「この子、腕枕してほしかったんだぁ
」
と気づき、思わずきゅん死にするところでした
ゴールデンウィークに一緒にいる時間が長かったから、出掛けるの寂しいみたいで、
「いってくるね」
と声を掛けると、信じられないといったような顔でみつめてきて、ドアを閉めるまでずっとそのままだったりして…後ろ髪ひかれるとはこのことですな…
今夜もふくが望むようなら、ちっさな頭を腕枕して寝ようと思います
感謝
ひみ
