あなたへの想いが
記憶の片隅に少しずつ
溶けていくほど
大好きだったあなたの声も
もう 思い出せない

はじめて肩抱かれたときの
写真はとても照れながら
でもね
とっても幸せそうに
並んで写ってたの

瞬き出来なかった
さよならの瞬間
涙いっぱい 溜まって

素直になれなかった
愛してるのに
強がって 笑顔見せた