プロローグ

私は、リリー。
今度の魂の旅は、女神のミランダによると、
地球の次元が変わるイベントを体験する事になるので、とってもお勧めだという話でした。

私って、すぐに感化されちゃうので、それにするわ〜ってノリで、一気に地球での魂の冒険の旅を決めたのでした。

だって、最高なワクワクする経験ができるという事ですもの。

ノルっきゃないでしょ。

ただし、そこへ(イベントが始まるまで)行き着くまでの時間は、かなり厳しいものがあって、

女神のミランダは、そこが貴女にとっては、途中で断念しそうなほど苦しむかも知れないから、よくよく思案なさいね。という事だったの。

そんなの構わないわよ。だって、今回のこの地球での厳しい旅を経験して、全ての計画を最後まで実行できたならば、上手くいくと、魂がかなりランクアップする可能性があるらしいから。
私って、欲張りなところがあるのよね。
でも、ちょっと短気だから、もうギブアップする〜と言いかねないけれど。

実は、前回地球に来た時に、とんでも無く自分らしさを振りまいた事を、少し、後悔もしていたのよね。

それは何かって?

その話は、途中で分かってくるわ。人生の後半に入った頃に、意外なところで事実をもたらされるから。魂を呼び覚ますための計画事項も、ちゃんと入れてあるから。

あ〜、なんてワクワクするのかしら。

でも、これから、地球に降りたら、その自分で決めた全ての人生の計画パズルは、真っ白いただのボードからスタートするんだからね。リリーよ、分かってるの?ニヤリ

すっかり忘れさせられて、彷徨いながら、一つ一つパズルの一片を、埋めていかねばならないからね。大変。

そして、最後のピースをはめ込むまで、私は、全てを忘れて、歩くのです。

あ〜、ゾクゾクするわ。一体、どんな魂の震えを体験するのかしら。
きっと、派手好きな私の事だから、大いに泣いて、大いに怒るのかも知れないわね。てへぺろ

では、始まりますますよ〜。
『あ〜、リリー!先に行って、待ってるよ❣️』
そう言えば、言い忘れていたけれど、私の今度の魂の旅に登場するたくさんのキャスト達がいる事も言っておかないとね。

すでに、地球で待ってるキャストもいるわ。

彼らと遭遇しながら、これから、私こと、リリーの今世の冒険はスタートするわ。

じゃ、これから、私の人生のお供をしてくれる。キャサリンと一香とカルロスの事も、ついでに話しておくわ。彼らは、魂であり、私のこれからの人生をサポートしてくれる最大のハイヤーマインドであり、神様たちでもあるの。意味分からないって?ニコニコ

つまり、直接目の前には現れないけれど、私の内面の中で、アドバイスをしてくれるスピリットです。彼らに気付くまでには、相当時間を費やしそうです。

いつもそばで見守ってくれているんだけれどね。彼らと繋がれた時は、ほとんど終盤に近い時期になるでしょう。

彼らには、ヤキモキさせるらしいけれど、
これは、この冒険の醍醐味だから。

じゃ、つべこべ言わずに、そろそろ行きます。

私の行き先は、日本国の神戸という町に住む父と母になる人のところです。

彼らも、キャストであり、人生を長く共にしてくれる魂の仲間でもあります。

今、日本は、戦後の復興から勢いがついて豊かな経済力を少しずつ持ち始めた時期らしいの。

母になる魂はちょっと手強いんだけれど、今回の冒険の大きな存在です。

母は、いつでもそうですよね。

この母は、私を大きく揺らしてくれる存在です。色々な意味でね。

待ってて、今、貴女の子宮の中に入り込みますから。

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