あなたは、誰かにやさしくするのは得意ですか?
相手のことを考えて動いたり、言葉をかけたり、
自分よりも誰かを優先してしまうような――そんなこと、ありませんか?
きっと、あなたはとてもやさしい人。
そして、愛を“与える”ことには慣れている人です。
でも…
「受け取る」ことには、少し戸惑いがある。
そんなあなたに、今日はお話をしたいのです。
💠女性性の本質は「受け取ること」
女性のエネルギーは、本来**“受容”と“内なる満ち足り”**の力です。
子宮は、受け取り、育む器。
感性は、世界の光と影をそのまま感じ取るセンサー。
女性が“受け取る”ことは、
世界とつながること。
宇宙と呼吸を合わせること。
それは、とても神聖なことなんです。
🌙なぜ「受け取ること」が怖くなってしまったのか?
● 断られるのが怖い
● もらったら“お返し”しないといけない気がする
● もらうと“迷惑”をかけている気がする
● 自分には“そんな価値がない”と感じてしまう
こういった思いが、
あなたの“愛を受け取る扉”を静かに閉じてしまうことがあります。
でも、どうか思い出してください。
あなたが、誰かのためにしてきたこと――
その優しさを、
あなた自身が受け取っていいのです。
あなたが誰かを笑顔にしたように、
今度はあなたが微笑まれる番なのです。
🌷「受け取ること」は、自分を愛すること
受け取ることは、依存でも甘えでもありません。
それは、「私は愛されていい存在だ」と認めること。
自分を大切に思うこと。
自分の感性を信じること。
自分に与えられたものを、素直に「ありがとう」と言えること。
それはあなたの女性性を潤し、
やがて、与える愛すらも、もっと自然に、もっと軽やかに変えてくれます。
💫「ありがとう」を声に出す練習から
今日、何かひとつ、受け取ってみてください。
誰かの笑顔
コーヒーを淹れてもらったこと
ふと届いた優しい言葉
神様からの、祝福のような太陽
それに「ありがとう」と、言ってみてください。
小さなその“受け取る選択”が、
あなたの女性性の扉を少しずつ開いてくれます。
🌈あなたは、愛されていい人です
あなたが今まで、誰かに与えてきたそのやさしさは、
いつか必ず、形を変えてあなたに戻ってきます。
でもそれを“ちゃんと受け取る器”を持っていなければ、
どんな愛も通りすぎてしまう。
だから――
あなたが、あなた自身に「受け取る許可」を与えてあげてください。
愛は、受け取って初めて、あなたのものになります。
そしてその愛が、また誰かを癒していく光になります。
あなたは、愛されていい人。
与えるだけじゃなく、受け取ってこそ、あなたの女性性は咲き始めるのです。
どうか、あなたという器を、やさしく満たしてあげてくださいね🌸
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このブログでは、いただいたご相談に、
スピリチュアル・女性性の叡智・心理学の観点を掛け合わせて
「魂の声」としてお返事しています。
時に優しく、時にまっすぐ。
あなたの中にすでにある“答え”と再会できるように
言葉をお届けしています。
あなたの内なる太陽が、再びあたたかく輝きますように。
そんな祈りを込めて、この場所を開いています。
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