2人の共通のゲーム
ドラゴンクエストウォーク
彼と知り合った頃
私はスーパースターになるために
遊び人をしていた
その次は 踊り子を経て
スーパースターになる
遊び人があまりにも 働かないので
正直 辟易していた
でも 彼にスパスタは 使えるから
頑張って育てましょう
言われた
それと同時に メタルフェスが始まり
経験値 大きくアップ
彼は お助けで 助けてくれるし
気づくと 遊び人レベル50になって
あっという間に 踊り子になり
あららと 踊り子レベル50になり
すごく早くに スパスタになった
スパスタになったら
触れたいと 私は彼に言っていた
あまりにも早いスパスタに
彼は少し焦り
初めて 少しだけ 時間を下さい言われた
サイトにメールがきた
少し時間が欲しいと。。
いつもより 2時間ほど待たされた
トークに戻ってきた彼は
約束だから 時間を作りますが
普段家に居ないので
休みの日はできるだけ 家のことをしたいのです
言ってたけど
頑張って 土曜日に時間を作りますと言うてくれた
いつになるか分からないけど。。
と 言われたけど
誠実な彼に好感を持てた
会うのはむずいな。。って思ってた
でも、何度も ねぇ いつご褒美くれるの
ご褒美は えちが良いと 私は
少しずつ ハードルを上げていった 笑
その頃の彼は 少しえちな事も言うように
なっていて 少し嬉しくもあった
だって 好きな人に触れたい思うのは
当たり前だよね
彼も少しは私のこと気になってくれてるのかな
って少し自信過剰気味にもなってた
私は夢を見ていたみたい
自分の都合のいい夢を。。
彼とのラインを見直すと 割と意見のぶつかり合い
をしていて 懐かしく思った
たった2ヶ月なのに とても
濃密な時間だった
1番好きなのは彼との通話だった
私は 何もいわなかったけど
今だから言う
結構時間合わせるの大変だったんだからね 笑
一応 母親で 妻ですよ 私も
でも、彼が気を遣わないように うちは
平気なふりをしていた
自宅に戻ると 旦那との喧嘩が始まったけど
何も苦痛ではなかった
だって彼との時間の方が 大切だから
何も文句言われないように
家のことは 完璧にこなした
丈夫じゃない私には とても大変だったけど
充実していた
朝 昼 夜 楽しみだった
たわいのない話しなのに 彼の話すことは
私を惹きつけてた
きっと 私とは全く別な生活を
してきた人なんだろうな。。
とは 感じていた。。
私も他では見せない 本当の私を彼には
見せれた
きっと 友達が読んだら 笑うだろうな
でも あれが私であって 恋をしていた
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