名古屋へ戻った理由は
サラちゃんに会いたいだけでなく
携帯を買い替えた嫁さんからの
リクエストの品をお渡しする為もありました。
今回の革は後で気に入らないと
言われないように
好きな色を選ばせました。
そんで作ったのがコレ
Iphone17のケース
我ながら上手に出来たと思う![]()
凄く品あるケースが出来ました✨
もちろん嫁さん喜んで頂けましたよ![]()
今回は初の試みで
マグセーフ対応&自立できるように
そして
キッチンの冷蔵庫に貼れるように
作りました。
マグセーフ対応のリングは、超強力マグネット対応です
これを選んだのは
口コミで他の製品は
ヒンジの部分が弱くてすぐに
クタクタ(ユルユル)になるので
少し重たいですが、1番頑丈そうなので
選びました。
コレだと革越しでも張り付きます。
革を挟むと、マグネットが弱くて
すぐ取れてしまうので
結構いろいろと調べてみて
ここに落ち着きました☺️
それでは作成までの流れをどうぞ!
先ずは革水に濡らして
柔らかくしてグイ~ンと伸ばして
ケースの型にします。
ケースのカバーが出来ました。
2日間ほど乾かすと、もう元に戻りません。
最初は100均のケースでいつものように作成しようと
思いましたが、リクエストのマグセーフ対応にする為
100均ケースはやめました。
(革を挟むと、全然くっつかなかった)
代わりに選んだのは
マグセーフ対応ですが、リングの中にマグネットが
仕込んであるケース
革と張り合わせる側を【足つけ】しました。
(やすりで荒らしました)
接続面がザラザラの方が
接着剤がより強力に張り付きますので。
塗装する時と同じですね。
より力がかかる角は、念入りに【足つけ】します。
お次は、革の裏面もやすりでゴシゴシして
荒らします。
そしてノリ付け。
しっかり張り付きました。
側面の角もしっかり圧着できました。
余分の革を切っておしまい。
一切縫いませんので、工程的には少ないです。
はい、革をマグネットとマグネットリングで挟むので
マグネットと鉄リングに比べて
しっかり張り付いてます。
革の表面に鉄リングを直接張り付けるのが
一番強力に張り付くのですが、マグネットが強いので
付けたり外したりすればするほど
鉄リングが外れる恐れがあるので
今回はマグネット付き携帯ケースに行きつきました。
あらためて見てみよう~
うん、革のチョイス良かったです。
シボありのクリーム色のイタリアン。
上手くいって良かったです。
ではまた~




































