こんにちは~
ヒムです![]()
超絶お久しぶり~となってしまいましたが
皆さんお元気でお過ごしでしたか?
今年も日差しが強くて![]()
気温もすごい事になってるぅ~💦
早く涼しい日が来るといいですね(^_-)-☆
ブログをお休みしていた2024年は
もう怒涛の勢いで
人生の転換期を迎えまして
浄化の嵐といいますか
とてもつらく
そして深い学びを体験する一年を過ごしておりました~![]()
この一年で何が起きたのか?というと
結果から申しますと
このお家に主人と二人暮らしになりました~
2017年に建てた時には
老親両親とわたしたち夫婦そして息子とで
ワイワイと5人で始まった二世帯生活が
あっという間に新婚時代にもどるという~![]()
なんか
家の中がス~ス~してしまって
落ち着かせるのにここまでかかってしまいました~![]()
そして
この一年では
悲しいことばかりではなくて
とっても喜ばしい事もおこりました![]()
まず
二人目の孫が1月に生まれました![]()
今度はとってもかわいい女の子です
とってもおとなしくて育てやすい子![]()
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わが家の癒しの存在デス~
(だいぶ大きくなりました)
あと
息子夫婦が新居を建てました
隣の市なので少し遠いです。![]()
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一時はここを増築して...という案がでていたのですが
息子の会社が遠いので新たに家を建てるという方を選んだのです。
「あーここで同居はしないんだな~」と
なんだか寂しい気持ちになりましたが
息子夫婦が建てた家にも
将来もしもの時には私たち夫婦が住めるスペースも作ってくれていて
ありがたや~![]()
今はおもちゃとお菓子持って孫の顔を見に遊びにいくのが楽しい~
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でも
理想と違って実際のところ
孫と遊ぶのは体力がもたなくて![]()
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やっぱり
たまに会うのがいいのかもしれませんね~
たまに会って
その時全力で遊ぶ~![]()
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あと
今、自由な時間をたくさんいただいています。
自分のために使える贅沢な時間です![]()
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そして
時間だけではなくて両親がお小遣いまで置いていってくれたので
自分さえその気になれば
行きたいところや、食べたいもの
そして習いたいものなど自由に選択できるのです。
でも
こう思える迄
ちょっと時間がかかっちゃった![]()
ちょっとわたしは
切り替えが下手なタイプなんだな~と痛感しました
あとね。
主人と二人の生活になって
食事の支度も4人分用意していたのが
2人分になり
最初の頃どうしても作り過ぎてしまって![]()
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作っては捨てる作っては捨てるという感じを繰り返していて
メインで使うフライパンもお鍋も
小さいものに変えました~
この一年
ヒムさん家になにが起きていたの?
と思う方が
いらっしゃいましたら
ここから先を読んでいってくださいね![]()
久しぶりの高校の同級生とのグループLINEで話していても
みんなこんな話ばかりでした~![]()
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50代~60代のかたは
みんな通っていく道なんだな~と痛感しちゃいました。
以下回想(順不同になっています)
昨年から(2024年~)
わが家の両親がパタパタと倒れてしまい
自分というものを見失ってしまう日々が続いていました。
わたしは
食事の味がわからない。
なんにも興味が出てこない。
眠れないなどもう体力の限界がきていた感じがしています![]()
母は昨年2024年の7月に
心原性脳塞栓症といって
脳梗塞の中で最も重症の症状になってしまい
失語症と嚥下障害右半身麻痺で寝たきり。![]()
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今は、まばたきで合図するのが精いっぱいな状態。
もう一年もの間、口から物を食べていません。
なので日々やせ細り
今は療養病院で残りの余生を過ごすことに...![]()
そして
父は翌月の8月に
足腰が更に弱ってしまい
椅子から転んでしまい要介護5で特養に...![]()
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両親ほぼ同時に
家から居なくなってしまい
わたしはとても落ち込んだ日々を送っていました。
あのころ
母のことがあってから父には少しでも長く
家で一緒に過ごせるようにと
(この時はまだ要介護3だったので)
食事や着替えはもちろんのこと
昼夜とわず2時間おきにトイレに連れて行ったり
主人と一緒にがんばっていました。
このころの父は
父専用の高齢者椅子だと
テレビ
を観ることもできたし
立ち上がらせて
手を引いてあげれば
トイレに行くこともできたんです。
少し前から
身体が硬いのと筋力の弱りで自力でベットから起きるということが
出来なくなっていたので
(息子にはオムツを勧められたのですが足がもっと動かなくなってしまいそうで怖くてそれができなかった)
いろんな介護Youtubeをみて学んだり
ケアマネさんやデイサービスの方にお世話になったり
出張マッサージのかたに週3回きていただき
その他にも
理学療法士さんのマッサージを頼んで
身体をほぐしてもらったりしていました。
ケアマネさんには
「この生活を続けていたらあなたたち二人が倒れてしまうよ!」
「高齢者は悪くなることはあっても良くなることはない。」
「せいぜい現状維持が精いっぱいなんですよ」
と
忠告を受けていました。
でも
その時のわたしはその言葉が信じられなくて...
主人は婿養子なので
父とは血がつながっていない。
それなのに
ほんとの親子以上に愛情をもって精一杯介護してくれました。
母が倒れていなくなった悲しみを
父と主人とわたしで分かち合い
3人で肩を寄せて泣いた日もありました。
父が泣いた顔。
わたしは初めてみました。
若い頃から性格的には何にも執着しない父でしたが
「こんなにつらいものなんだな・・・」とボソリとつぶやく。
ほんとにつらくて
すべての色を失っていたように思います。
そして
8月のある日。
「ガターン!」と大きな音が響きました。
主人がちょっと目を離した隙に
父が椅子に座り損ねて転倒してしまったのです。
すぐに駆け寄って介抱しましたが
結局救急車のお世話になり
そこから
父も寝たきりで動けなくなってしまいました。
長くなりましたので
また
続きを書きますね(^_-)-☆
今日も読んでくださってありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ
水分補給をしっかりして
暑さを乗り切りましょうね~![]()
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ではでは
またー![]()









