慌ただしい日々の合間に、

静かに整える時間


1月から駆け抜けるような毎日。

本当は少し迷いもあった

今回の韓国行きですが、

短い時間でも自分を整えるためにと、

思い切って出かけました。



弾丸ではあったものの、

ウェスティン・パルナスに足を踏み入れた瞬間、

ふっと肩の力が抜けるのを感じました。


クラブラウンジ|

落ち着いた大人の空間



滞在中、何度も足を運んだのがクラブラウンジ。

大きな窓とゆったり配置された席、

落ち着いた照明が心地よい空間です。



↑魚じゃなくて羊のロースト❤️

 目の前で焼いてくれます❤️


夜のフードプレゼンテーションでは、

軽食とは思えないほど種類豊富な料理が並び、

ワインやドリンクとともにゆっくり楽しめました。




派手さよりも“ちょうどよさ”が魅力で、

大人だけの時間にぴったりの雰囲気です。


ラウンジバー|

静かに過ごす一杯



ホテル内のラウンジバーでも、

一日の終わりにシグネチャーカクテルを。



にぎやかな街とは対照的に、

ここでは静かで落ち着いた時間が流れていました。


弾丸旅でも、

「ここに泊まってよかった」と思える瞬間。


プラチナ特典の朝食|

ゆったり始まる朝


翌朝は、ボンヴォイ・プラチナ特典で朝食を。

種類豊富なビュッフェは和洋韓がバランスよく並び、

どれも丁寧に作られている印象です。



慌ただしいスケジュールの中でも、

この朝食の時間だけはゆっくり。

朝の光が差し込む空間で整う感覚がありました。


エッグベネディクトを目の前で盛り付け。

最後にキャビアをトッピング❤️




あわびがゆ、ワカメスープ、ビビンバなど

韓国料理も用意あり❤️

充実のラインナップ!



まとめ|

弾丸でも、満たされる滞在


今回のソウルは本当に短い滞在。

それでも、ウェスティン・パルナスで過ごした時間は、

確実に気持ちをリセットしてくれました。


コエックスモールが直結なこと、

カジノがあることでしっかり旅を楽しみました!


↑行きに利用したセンチュリオンラウンジ

初めて立ち寄れてこれも旅の楽しみに😊



観光よりも、

“ほっとする場所があること”が

何より大切だと感じた旅。

また忙しい日々に戻る前の、

静かなチャージ時間でした。


FHRで叶えた、ゆっくり過ごすロンドン滞在


ロンドン滞在で選んだのは、クラリッジズ。

今回はアメックスのFHR(Fine Hotels & Resorts)を利用しての宿泊でした。



アップグレードに加えて、

16時までのレイトチェックアウト、ホテルクレジット付き✨

最終日まで時間を気にせず過ごせるのが、とてもありがたいポイントです。

お部屋|写真で残したくなる空間


お部屋に入ってまず感じたのは、

静けさと整った美しさ。

華美ではないけれど、すべてがちょうどよく上質。











リビング、ベッドルーム、バスルーム、

どの場所を切り取っても絵になるので、

自然とお部屋の各所を写真に収めたくなりました。


↑ウェルカムドリンクをお部屋にて❤️

最高なおもてなし

「豪華」というより、

長く愛されてきたホテルらしい完成度の高さを感じます。


FHR特典で生まれる余白の時間

レイトチェックアウトが16時まであるおかげで、

朝食のあとはロンドンを散策し

出発前はホテルに戻ってひと休み。



チェックアウトを急がなくていいだけで、

旅の印象がぐっと穏やかになります。



ホテルクレジットも、

滞在をより楽しむためのちょうどいい後押しでした。



まとめ|「泊まる」より「過ごす」ホテル


落ち着いたエリアにあるから、

街の空気をゆっくり感じられるのが心地よい。




“観光にとても便利”というより、

観光もできて、ホテル時間も大切にできる場所。

そんなバランスの良さが、

クラリッジズ の心地よさなのかもしれません。



今日の観光



ホテルを出発して、近くのカフェや酒屋をのぞきながら、ゆっくりお散歩。




ロンドンの朝は歩いているだけでも楽しく、街の空気を感じられます。



バッキンガム宮殿の前に広がるロイヤルパークの中を歩きながら、

リスや鳩、そして白くて少し不思議な鳥を眺めつつ、のんびりした時間を過ごしました。




都会の真ん中とは思えないほど、穏やかで気持ちのいいひととき。


午前中、バッキンガム宮殿では残念ながら衛兵交代式を見ることはできなかったので、

そのままウェストミンスター寺院へ向かうことに。



重厚な建物を前に、ロンドンらしさを改めて感じます。


その後はすぐ近くのビッグベンへ。

間近で眺めるビッグベンはやはり迫力があり、しばらく足を止めて見入ってしまいました。




最後はロンドンアイへ。

乗ろうと思って行ってみたものの、残念ながら今日は運休中。

少し心残りはありますが、これも旅の思い出ですね。



運休しているロンドンアイをぼーっと眺めていたら、観光バスの客引きの方に声をかけられました。

次はどこへ行こうかちょうど迷っていたところだったので、流れに任せてひとまず乗車することに。





テムズ川を渡り、先ほど歩いた道をなぞるように戻りながら、ロンドンの名所を車窓から楽しみ、ピカデリー・サーカスへ。

「ロンドンで一番大きな本屋さんですよ」という案内を聞き、そこで下車。


本屋さんに入ると、かわいすぎる表紙の本がたくさん。

しばらく本を眺めたり、文具コーナーを見たり、英語版の日本の漫画を数冊選んだり。

本屋さんの時間って、どうしてこんなに楽しいのでしょう。



少し遅めのランチは CICCARO というイタリアンへ。

お店の雰囲気も素敵で、味もとてもおいしくて、幸せな時間でした💓


その後、朝に立ち寄ったワインショップへもう一度。

ジンかウイスキーを買おうと思い、顔なじみになったバーテンダーさんに相談して、こちらをチョイス。



こうしてお気に入りのお店ができるのも、旅の楽しみのひとつですね。


新しい楽しみが増えて、ウキウキした気分のままホテルへ戻りました。


今回はレイトチェックアウト確約。

出発前にゆっくり、お買い物したものをパッキングして、お部屋でコーヒータイム。

慌ただしさのない、ゆったりとした気持ちで旅を締めくくれるこの時間が、とても嬉しい。


これから空港へ向かいます。

ロンドン、ありがとう。また来たいな。




今回の滞在先は、ロンドン郊外に位置するフェアモント・ウィンザー・パーク。

外観や共用部を巡るというよりも、

翌日からの移動と見学に備えて

お部屋でゆっくり過ごすことを目的に選んだホテル🏨


宿泊したのはワンベッドルームスイート。




英国らしい落ち着いたトーンでまとめられたインテリアが、

自然と気持ちをゆるめてくれます。



リビングルーム|「泊まる」より「過ごす」空間



スイートのリビングは、広さがありながらも居心地がよく、

テレビをつけずに過ごしても苦にならない。

ゆっくり時差で疲れた身体を休めます




ベッドルーム|深く休める、静かな寝室



ベッドルームはリビングとはしっかりと分かれており、

夜になると空間の静けさが一層際立ちます。

この時期いつまでも暗い朝がかえってお寝坊を促します


バスルーム|機能的で、気持ちよく使える設計



バスルームはシンプルで清潔感があり、

動線もよく考えられています。

派手さはありませんが、

旅先では意外と大切なポイント。

ここは安心して使えるバスルームでした。


朝食前後も、部屋で過ごしたくなる理由

朝食の後にもゆっくりする時間が幸せ

そんなホテルにであえてよかった❤️


このお水おいしかった。

明日からがんばるぞ!


まとめ|派手さより、静かな上質さを求める人に



フェアモント・ウィンザー・パークのワンベッドルームスイートは、

写真映えや華やかさよりも、

**「落ち着いて過ごせること」**を大切にしたい人に向いているホテルだと感じました。





忙しい旅の合間に、

少し立ち止まるような滞在をしたいとき。

そんなときに、また選びたくなる一軒です。


朝食はアボカドトーストとエッグベネをシェア


ここから毎日エッグベネディクトの日々が始まりました


学校見学でイギリスへ🇬🇧


今回は、羽田からヒースローまで

アップグレードができで

ファーストクラスANAフライトになりました✈️

ラッキー✌️


オリジナルカクテル色々あったから

朝も早いのでノンアルをチョイス❤️


SUITE Loungeは回線が海鮮ビュッフェや、

バーカウンターで

オリジナルカクテル&豊富なワインの中から

選べてワクワクが止まらない❤️


品揃えはそこまでだったかな🤭



アメニティいろいろ広げてみました。

風呂敷の中にカーディガン、ぶらんけっと、ルームウェアが入っていて、離陸前にお着替えラブ

M.Lしかないようだけど、Mで140以上の背があれば十分きれたので、

このまま旅のおともに連れて行くことにしました🙌


シャンパンだけでも2種類なので

それぞれ堪能しました🥂美味❤️


和食が料亭のお味❤️


椀ものがホッとするお味でおかわりしたいほど❤️

お造りは撮り忘れました。


お魚も美味しかった❤️



デザートは洋食のものからも選べて

色々あったけど、あんみつに🍒



響21年とワカメせんべい

美味しかったー♪




飲んで、動画見て、寝て、アマトリチャーナを

いただきました🍅

美味しかったです♪



何これ?みたいな写真だけど

ベットメイキングしていただいたお席。

テネリータのブランケットが触り心地がよすぎて

フライト中ずっとくるまってました❤️


ヒースロー到着してからは

出国手続きも機械改札でスムーズ、

ストレスフリーで外に出られました✨



ANAのファーストクラスだと

「移動時間」ではなく

「旅の一部」になるのが不思議


アップグレードできて本当よかった