今回、ひめとわでは「イライラをコントロール方法」についてzoomイベントを開催しました音符


大好きな我が子にイライラしたくないのに、イライラがとめられない、、このイライラをどうにかしたい、、、

怒りたくないのに怒ってしまう。

子育て中のお母さんあるあるだと思います。


そこを自分で「なににイライラをしてるんだろう?」
宿題をしないお子さんへの思いをすべて紙に書き出して、、、、

そのイライラを手放した瞬間!!!!
なんと!!お子さんが宿題を自らやりはじめた!!

という素晴らしい体験のシェアからスタートしました✨✨


ここで大事なポイント!

自分が「イライラ!」としたら相手をコントロールしようとしてるサイン。

そして自分が相手を支配コントロールしようとしていることに【気づくこと】なんですよね~!



まず「支配コントロール」ときくと
どんな人が頭に思い浮かびますか???


な~んか威圧的で攻撃的、強制的で人を思いどおりに力でねじ伏せるような人、をイメージしますよね。

でも、世の中には色んな種類の「支配コントロール」が実はあるんです!!!



【支配コントロール5つのタイプ】

①力づくで言うことをきかそうとする

②自分の不幸をアピールし
相手の同情を利用する

③相手に解決策を求めておきならがら否定する人

④あなたの為を思って言ってるのよ!と言う人

⑤YesかNoをはっきり言わない人


この①~⑤のすべて自分やん!!って心当たりがある方も。(笑)



自分が人を支配コントロールしてしまう原因が実は幼少期にヒントがあるみたいなんです。 


幼少頃、習い事をサボりたいな~と体調が悪いフリをしたら、お母さんが心配してくれて見事習い事をサボれた(笑)という成功体験があったら

②に当てはまります。

不幸をアピールして相手の同情を利用する。これも支配コントロールなんですね~!


またどれも当てはまってないな~!という方もいました。

どれにも当てはまってないな~とおっしゃってた方の気づきが素晴らしくて

「イライラして、相手をコントロールしてしまうってことは相手と深く関わっている証拠」

ほんとにそうだなー✨と!!


確かに、どうでもいい人にイライラなんてしないし
イライラをするってことは
その人との価値観を共有したかったり、もっと親子の関係を深めたかったり。

いっきに物事の視点、角度が変わりました✨✨


なによりここで大事なのは【捉え方】なんですよね~



どうか、人をコントロール自分をせめないでほしいし、まずそんな自分に気づけていることが素晴らしい!!!

そして、相手をコントロールしたくない!どうにかしたい!!ってことは、その人と仲良しでいたい、大事にしたいんだ~って証拠だってことをみなさんのお話しをきいて改めて感じることができました✨✨



今回も本当に素晴らしい
zoomイベントが開催できましたおねがいハート




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