ヒメゴト -381ページ目

恋人たちの誤算


   唯川 恵

   恋人たちの誤算



ラブホテルを出たその時から・・・

自分自身の現実の物語へと続くようなそんな不思議な感覚にさせてくれる作品。


25歳という微妙な年頃を如実に描いていて

この年頃の女性なら、

あ~わかる!

と、思わず共感してしまう部分もあるかもしれない。





何が幸せなのか


考えさせられる。。。

六本木ヒルズパーティ?!

ヒルズパーティーなんていうと大げさな気がするけど、

友達とホームパーティしたよぉ

ホームパーティって楽しいけど、

ある一定の時間になると騒げなくなるのがちょっと難点かなw?


特に今回は私と名前がニアミスのコがいて、その子と久しぶりに会えたことが何よりも嬉しかったー

ぜんぜんお互い変わってなくて、なんかもー何もかもが相変わらずで楽しすぎ。

でもひとつ学習もしたのドキドキ

躊躇してる暇なんかなくて、そしてもったいない。

今やりたいことがあるんだったら、理屈じゃなくて直感でもいいからやってみればいい。

そう、素直に思った。

そんな風に思わせるニアミスフレンズに感謝( ̄▽+ ̄*)



プレステージ@お台場シネマメディアージュ

プレステージ@お台場シネマメディアージュ

http://prestige.gyao.jp/


『この映画の結末は決して誰にも言わないでください。』


って言われると言いたくなるんだけどwww

出来る限り触れないように~


「メメント」の監督が手掛けるってことでかなり期待を寄せた作品。

サスペンス、謎解き系が好きな私ですが・・・

この作品はSF作家のクリストファー・プリーストが書いた小説の映画化であるということを忘れてた・・・

私、SF系は苦手です。

この作品はサスペンスとSFの融合。

2人の主人公が出てくるんだけど、

1人はサスペンス、1人はSFといった感じ。

なので、どっちに比重を置いて観るかによって

作品の捉え方が変わってくると思う。

そういった意味では二度おいしい作品。


映画は六本木で観ることが多いんだけど、

今回はお台場で。


平日に行ったからってのもあるけど、

人が少なくてゆったり観れた。

お台場シネマメディアージュは私のお気に入りの映画館のひとつ。

http://www.cinema-mediage.com/


私にとって

映画は優雅な気持ちになれる癒しの場かも。