ヒメゴト -204ページ目

焼肉ジャンボ 白金店

焼肉ジャンボ 白金店
http://yakiniku-jambo.com/
↑音が出ます。
おなかが空いてるときはクリックしないほうがいいですw

私、夏バテ知らずの体の持ち主。
焼肉大好き♪
焼肉 ジャンボ 白金

焼肉やさんとは思えない待合室。

17時オープンで基本2時間制。
必ず予約していきましょう!

焼肉 ジャンボ 白金
↑↑↑
お肉が待ち遠しい状態。

このお店、メニューに載ってなくても
食べたい!って思うものがあればとりあえず言ってみて。
裏メニューが存在するドキドキのお店。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
焼肉ジャンボ 白金店
東京都港区白金3-1-1 第一麻布ビル1F
03-5795-4129
17:00~24:00
http://yakiniku-jambo.com/
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

告白

友人の評価があまりにもよかった作品だったので、
めったに邦画を映画館で観ないのだけど、
レディースデーを利用してひとりで観にいった。

$ヒメゴト

冒頭は恐ろしくすばらしい。
観る者を惹きつける。
ただ・・・後味は恐ろしく悪い。

常に告白という形の下、一人称で語られるがゆえに
そこには告白者たちの主観が含まれており、
その告白は事実と異なる可能性がある。
そんな告白者たちの告白をつなぎ合わせて視聴者はストーリーを展開するので
観るものによって当然捉え方も違う。
結果、宣伝では多くを語られることのなかった本作品が
観た人によって賛否両論、いろんな視点で語られている。
視聴者がこの作品について告白している。
そう私は感じた。

私もこの作品について、私なりに告白したい。


おおいにネタバレしちゃってますので注意↓↓↓
そして・・・
いつもどおり言いたいこと言い放題なのでいち意見として暖かい目で見守っていただければと。
支離滅裂ですが許してください。


私が疑問に思ったこと。
①森口は血液を混入したのか?
②彼が流すラストの鼻血は何を象徴してるのだろう?
③爆破し、母は死んだのか?



薬物事件を起こした通称ルナシーに憧れている
少女A:北原 美月(橋本愛)。
私には『デスノート the Last name』の戸田恵理香さんが演じた
ライト(藤原竜也)に憧れるヒロインあまねみさにキャラクターがかぶってみえた。
ゴスロリちっくなファッションも。
余談だけど・・・
少女Aの役を演じた橋本愛さん。
すっごいかわいかった。
セブンティーンモデルさんらしく、今後に期待!

話を戻して、
①森口(松たか子)は血液を混入したのか?
桜宮先生に阻止されたという映像はあったが・・・
私は混入したと思う。

少女Aは
「森口(松たか子)は牛乳に血液を混入していない」と断言するが、
それは少女Aの願望なのではないか?と思う。
ルナシーに憧れる少女Aは薬物を混入したい願望があるが、それができないでいる。
つまり薬物混入を為しえる人は
少女Aにとって神的存在なのではと考える。
そして、森口を神とは認めたくない想いを抱いていたのではなかろうか。
しかし、ファミレスで会話し、
森口からは「たとえ血液を混入しても効力はない」
という旨のことを告げられるが・・・
おそらくそこで、少年Aと関係をもった以上
HIV感染の恐れが自分にもあると感じたのではないだろうか。
そして、森口への敬意の気持ちが生まれたのではなかろうか。
だから、森口に少年Aの弱みである「母」のことを告白し、
その後、少年Aに対しても嫌がることを承知の上で
「母」に関することを口にする。
結果、少年Aに殺されるのだが・・・
それは少女Aにとって本望だったのではと感じた。


母親からの愛情を切望していた
少年A:渡辺 修哉(西井幸人)
②彼が流すラストの鼻血は何を象徴してるのだろう?
HIVに発症してしまったのではと考える。
(↑そう思うから、なおさら①では混入してもらわないと辻褄が合わない)

彼は死を恐れてはいなかった。
森口先生から自分の飲んだ牛乳に血液を混入されたことを知り、
彼は喜んだ。
母親に振り向いてもらえる絶好のチャンスだと。
でも・・・
検査の結果は陰性。
全校生徒を巻き込んで自らの命を絶つことで、
あのルナシー事件のように一面を飾ることを目論むが、
その計画は失敗し、
自ら作った爆弾で自らスイッチを押すことで
結果母を殺めてしまった。

③爆破は成功し、母は死んだのか?
爆発し、母は死んだと考える。

少年B:下村 直樹(藤原薫)は少年Aとは対照的に
母(木村佳乃)の愛を一身に受けて育つ。

しかし、手段は違えど少年Bもまた母を殺めてしまうのだ。

少年A、少年Bとまったくタイプの違う二人で
育った環境も違う二人。
その二人に対し、「母殺し」という犯罪へ導いた
教師であり、母である森口。
彼女の最後の一言はガツーンときた。

「ここからあなたの更生の第一歩が始まるんです、なーんてね」


・・・
観終わって一番最初に思った感想は
誰も本音で告白してなかったな。

結局のところ、この物語はフィクションですからね。


森口先生の冒頭の告白はTwitterでつぶやいてる。
http://twitter.com/moriguchibot

原作読んだらまた感じ方変わってくるかもしれないし、
読もうかな~


【ポイント6倍対象商品】告白

¥650
楽天
※モバイル非対応

監督・脚本:中島哲也
プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘
原作:湊かなえ
撮影:阿藤正一、尾澤篤史
照明:高倉進
美術:桑島十和子
製作国:2010年日本映画
上映時間:106分
映倫指定:R15+
配給:東宝

Laduree Salon de the 銀座三越店 (ラデュレ サロン・ド・テ)

Laduree Salon de the 銀座三越店 (ラデュレ サロン・ド・テ)
http://www.laduree.fr/

女子力全開のお店。
ラデュレ

30分ほど待って中へ~
残念ながら窓際の席を確保することはできなかったけど・・・
ケーキをいただきました。
ラデュレ

ここのマカロンは高い。。。


そもそも、マカロンという高級なお菓子の価値が
一般庶民の私には理解しがたかったり。
おいしい、おいしいんだけど・・・
もっとおいしいものあるよーな気がする。

だけど、見た目は抜群にかわいいので、
プレゼントにはおすすめ♪


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Laduree Salon de the 銀座三越店 (ラデュレ サロン・ド・テ)
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 2F
03-3563-2120
ブティック 10:00~20:00
サロン 10:00~22:00(食事 L.O.21:00、ドリンク L.O.21:30)
http://www.laduree.fr/
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