先日、息子のアレルギーの検査を病院でしました。
以前、ほんの少しのピーナッツバターとピーナッツソースで顔が赤くなり湿疹が結構出たので。

やっぱりピーナッツアレルギーでした。
あとツリーナッツも。ぐすん
ツリーナッツとはアーモンド、ブラジルナッツ、カシューナッツ、ピスタチオ、などです。
ヘーゼルナッツやピーカンナッツは大丈夫でした。
でも、ナースさんにはナッツは全部食べさせないで、と言われました。

あと、犬アレルギーもありました。アセアセ
姫は息子をほとんど舐めないけど、ドッグランに行って他の犬に舐められた事が何度かあり、いつも湿疹が出ていました。

まあ、犬アレルギーは普段家で姫と生活していて、特に今のところは問題なさそうなので、一応薬を処方されたのですが、反応があった時だけに飲ませるのでもいいそうです。
姫と生活して、抵抗力がつくといいのだけど。

でもナッツアレルギーに対しては、エピペンといういざという時の為の注射を処方されました。
まさか持ち歩くことになるとは思ってもいなかったので、ちょっとショックでした。ショック

ピーナッツアレルギーはアナフィラキシーショックを起こしやすいと言われているので、本当に気をつけないとです。

英語の資料をたくさんもらったので、まだ全部読めていないのですが、ナッツっていろんな食べ物にも入っていることがあるので、よくよくチェックしないと…です。
ピーナッツオイルとかも知らなかったけど、中華料理とかに使われることがあるみたいです。
カレー粉にも入っていることもあるそう。


でも、デイケアの先生も自分の娘がナッツアレルギーで、気をつけないといけないけど、思っているより大丈夫、みんなとそんなに変わりない生活をしてきたわよ、と励ましてくれました。

テスト方法は、背中に小さな傷をつけてそれぞれのアレルギーチェックの液体をつけて20分さわらずに、反応をチェックするというものでした。



背中にマークを付けていくとき、息子はくすぐったがってケラケラ笑っていましたが、ナースさんはこんな子初めて!と言ってビックリしていました。
普通は嫌がりそうですよね。

シンシナティチルドレンという病院なのですが、以前も熱の緊急で行ったことがありましたが、
作業するナースさんと、今回は子供の相手をするおもちゃを持ったナースさんまでいて、受付の人も先生もみんなニコニコで、子供が怖がらないように配慮してくれて、病院内の内装も明るくてとてもいい病院です。

病院ではピーナッツアレルギーは治ることもある、と言われました。
また半年後、と定期的にチェックするそうです。
将来、少しでも食べられるようになるといいなぁ。
そして絶対にエピペン使うことにならないように気をつける。

実は飛行機とか結構不安です。
飛行機でナッツとか、出さないでほしいなぁ…。
出さないよう配慮してくれていても、隣の人や近くの人が食べてたら、どうしよう。
殻の粉を吸っても反応することもあるそうです。

テキサスという美味しいステーキ屋さん、無料でピーナッツ食べ放題なのですが…入り口の床にピーナッツ大量に転がっています。

野球観戦とかもピーナッツだらけだった気がする…。
中華とかタイ料理も旦那も好きだけど、ナッツ、たくさん使われているし、選んだ料理に使われていなくても、調理場で同じフライパンとか使ったりするかもしれないから、レストランの人にも伝えたほうがいいと、先生に言われました。

そういえば、チャイナビュッフェでも少し赤くブツブツしたことあったかも…ガーン
あまり知らないソースとか、見た目では何か入っているかわからないし。
本当にきをつけないとです。

自分がアレルギーにあまり関係ないと、知らないことっていっぱいある。
息子と同じ年のお友達にも、他の食べ物アレルギーの子もいるし、自分の世代よりアレルギーの人はとても増えていると言われているので、アレルギーについて他の人のことも気をつけなきゃなと思います。