動物にしか見えなかった息子
1-2才の頃、行ったり来たりする反復行動をする息子をみて、犬、狼なの?と良く思ったでも、大人しくしている時は、いつも絵本を読んでいた。3-4才の頃、足が手のように使える我が子を猿だと思った単語が理解や会話が理解できた。本は、すべて、取り出さないと、気が済まず、部屋中が本が散乱する。スマホで、英語でおもちゃ実況を見る始めた。5-6才の頃、ブロックのおもちゃを創作し始めた。クレーン車、幼稚園バス、ダンプトラック、イメージを膨らませ、色々な形に変身させるのだ。日本語で話かけると、英語で返してくるようになる。電車走るの早いね~?と言うと、マッハという日本語での会話が、理解でき返事ができた。やっと、人間になれた気がした人間は、成長出来る。だから、心配はいらない。これから、どんどん伸びて行く走りながら、数字を覚え、広告、テレビでお金の単位を覚えた。パズルで、ABCを覚え、お風呂のポスターで、ひらがな、カタカナを覚えたこの頃、日本語のおもちゃ実況で、漢字を覚えた警視庁、栃木県警察、郵便トラック、4月から特別支援学校だ。不登校にならず、通ってくれる事を願う。