ここのところも相変わらず体が痛い😓
特に、右肩から右肘内側、そして右手手首が痛い![]()
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とにかく痛い。。。![]()
全身が痛い時も耐え難いけれど、右肩から右手首にかけて痛みが集中する方が体に受けるダメージは
大きい…![]()
ペンが持てない。
ペンを持てたとしても書けない。
本を読むのも集中出来ない。
文字が頭に入ってこない。
包丁も握れない。
そもそもスマホで文字を打つ事さえも手が痛みだけでなく痺れもあるので負担に感じる。
何でもない事が、とてつもなく重労働に感じる。
断捨離をしているけれど、はかどらない。
すぐに疲れてしまう。
とっとと終わらせて次にいきたいのに
日々の生活もままならない。
まともに家事も出来ない。
夫にも子供にも申し訳がない。
体の痛みに悩まされる前から長年患ってきた事があったので、2人とも別に今更大丈夫とは言ってくれるけれど、やはり申し訳ない気持ちは積もる。
寝たきりだった事を思えば、動けてるよーっと
励ましてもくれる。
2人には感謝しかない。
本当にありがたい。
それでも、少しずつ少しずつ断捨離も含め、
不要なものを手放せていけると、痛みが軽くなってきてるかな?と思える日も出てきた。
出来ない、自分には無理だと思って来た事が
あれ?意外と出来ていたのかもしれない?と
思えるようにもなってきた。
長年、母に何をやっても褒められた事がなく
常に否定をされるばかり。
「完璧でないと意味がない」
いつも必ずそう言われ続けてきた。
お前は、何をやっても中途半端やからあかんと
ダメ出ししかしてくれなかった。
元々、料理も好きだったし、手芸も好きだった。
料理を教えて欲しい、やらせて欲しいと
お願いしていた時は、台所に入る事さえ拒否された。
ペースが狂うから、あっちにいけと言われた。
それでも、やりたいとお願いしたけど
邪魔や💢鬱陶しい💢💢 と
ヒステリーにブチ切れられた。
手芸で出来上がったものを見せたくて
見てー!っと、声をかけたら
鬼の形相で、それがどうした。
いちいち、そんなしょうもない事で声をかけるな💢と睨まれて罵られた。
私は、すっかり何もかもやり気を失ってしまった。
料理も手芸も大嫌いになった。
そのくせ、自分のやらせたい事はやれ!と言われる。
洗濯、食器洗い。
別に、やるのはいいのだけれど、母の気にいるようにやらないとダメ出しどころか、ヒステリーにまくしたてられる。
ますます自信を失ってしまう。
なんで?
どうして?
が私の中でぐるぐるしていた。
思春期は、母に反抗しまくった。
いや、結婚するまでそうだったかもしれない。
暴力は振るわなかった。
それは、暴力は振るわれた事がなかったからかもしれない。
包丁を向けた事は何度かあった。
とにかく無気力だった。
勉強もやる気さえ起こらない。
私は、何をやってもダメだから、努力したとて
報われないなら、はじめからしない方がよっぽど
マシだと放棄した。
もちろん成績は悪い。
ますます内に閉じこもった。
そんなんで人間関係が上手くいくはずもなく
とにかく毎日毎日しんどかった。
マンションの上階に行っては、ここから飛び降りたらラクになれるんやうか…と下を覗き込んでいた。
ここで死んでしまって本当にいいのか?と
自問自答していた、
もしかしたら、これから先、楽しい事が待っているかもしれない。
それを見ずして死んでしまっていいのか?
諦めてしまっていいのか?
と…。
円形脱毛症にもなった。
だけど、一旦、死ぬか死なないかを決める事を保留にした。
それは、当時、放送されていた、
大河ドラマ「独眼竜政宗」を最終回まで見たい!
と思ったから。
元々、歴史が好きだった。
「独眼竜政宗」の数年前に放送されていた
大河ドラマ「徳川家康」を見た事がキッカケなの
もある。
当時、「徳川家康」を最後に時代ものはやらないとと決まったのを知って、とてもがっかりしていた。
比較的、現代に近いものが主流になり、
その代わりに水曜時代劇として
「宮本武蔵」
「武蔵坊弁慶」
「真田太平記」
3作とも、好きだった。
このままいくのかな?と思っていたら、
大河ドラマで「独眼竜政宗」が放送されると知った。
すごく嬉しかった!
めちゃくちゃテンション上がった!
渡辺謙さんが主役って、正直驚いた!!
映画 瀬戸内野球少年団のイメージや、どちらかというと主役より脇役のイメージがあったから。
だけど、あえて抜擢したのだから、
絶対にそれがいいんだ!と妙に納得して
ますます期待がふくらみ放送が待ち遠しかった。
それが、期待以上に面白い!!!
チャンネル権はなかったけれど、頼みたおして
これだけは見せて欲しいとお願いした。
ビデオがあったので、録画しつつ最後まで
見届ける事ができた!
「独眼竜政宗」を見終わっても死にたい気持ちが
変わらなかったら死のうと決めていた。
だけど、いざ見終わったら、どうでもいいやーって
思えるようになっていた。
現実は変わらないけれど、なんだか不思議と吹っ切れていた。
次の「武田信玄」も面白い!
それに、中井貴一さんが好みのタイプでもあったのでますます夢中になった。
その間に、中学を卒業して高校生になったのも
大きかったと思う。
中学生活は上手くいかなかったけど、高校生活は
楽しかった!
アルバイトもして、それなりに充実していた。
けれど、母との関係は変わらず…。
父は家庭に無関心。
いつも不足感を抱えていた。
それでも、今は、はっきりと言い切れる。
あの時、死を選ばなくて本当に良かったと!
ようやく、心からそう思えるようになった!!
やっと、◯◯でないといけないという自分から
解放されてきた!!!
◯◯すべきではなく、自分が◯◯したいからする!!
そう思えたら、なんだか、とても些細な事にも
感謝する気持ちが湧き上がってきた。
ここに辿り着くまで、本当に苦しかった。
しんどかった。
だけど、今は、誰かの顔色をみて自分の行動や言動を決めていた自分とは違う。
ずっと、ずっと、誰かや何かにいちいち一喜一憂して振り回されない、しっかりした「自分の軸」を
持った自分になりたかった。
やっと、躊躇する事なく〝許可〟を出す事が出来た!!!
今年で、53歳!!!
まだまだ、可能性は無限大♾️✨✨✨
ここまで辿り着くまでに出会った全ての出来事や
全ての人達に心からありがとうと言いたい。
良い出来事もそうでない事も、
私に意地悪をした人も優しくしてくれた人も
全ての事があったからこそ『今』がある!!
そして、何よりも、何があっても生きる事を諦めなかった自分自身にも〝ありがとう〟を言いたい。