こんばんは!

今日は尖圭コンジローマと診断されるまでの
経緯?などを書きたいと思います。

まず、尖圭コンジローマ(HPV)ってなに?
というところからです。

尖圭コンジローマとは、ヒトパピローマウイルスにより引き起こされる性感染症らしく、性行為によって感染するみたいです。

病院の先生からは「完治はするよ」と言われましたが、ネットで色々見ていると完治しないとか書かれているのをよく見ます。でも、先生の言葉を信じます。

ネットで完治しないと言われる理由が、ウイルスに直接効果を発揮する薬が今はまだないからだそうです。
イボは手術や薬で除去し、そのあとは経過観察して、再発をするようならその都度除去処置をするといった風に治療自体には根気が必要な感染症です。
だから厄介なんです。治ってきたかなと思って油断して、免疫力が下がった時にまた再発することがよくあるそうです。
治療後発症しないまま数ヶ月経過するなら、残ったウイルスは免疫に除去されて治ったのだろうと判断され完治と診断されるみたいです。

私は、ネットに書いてあることはほとんど嘘だと思っているので、参考程度に、ふぅ~んと流すようにしていますが、分かっていても、どうしても、悪い情報を信じて不安になってしまう癖があります。
コンジローマはエイズの初期症状だとか、コンジローマは完治しない一生保菌者のままだとか、知識のない一般人の書き込みを見て落ち込んだりしていましたが、もう私は病院の先生だけを信じる!!!!

でも、念のため年末にはエイズの検査に行きます。

一年はセックスできないと見込んでます。辛い。




で、本題のコンジローマと診断されるまでの経緯です。

デリヘルで働き始めて4ヶ月が経って、毎月の性病検査も異常なく、意外と大丈夫だなぁと思っていた矢先のことでした。

お股がちょっと蒸れて痒くて掻いていたら、膣口付近のビラビラにデキモノができている…?

すかさず鏡でチェックしてみると、白いニキビのようなデキモノが左右対称に二つありました。

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こんな感じに。(分かりにくくてスミマセン)

この時は摩擦か何かでちょっとデキモノができちゃっただけだろうと思っていました。
デキモノ自体に痒みや痛みもないし、おりものに異常もないし。寝たら治るだろうと。

で、翌日。
治っていません。

さすがに鏡で自分の膣をチェックするには少し限界があります。距離的な問題が。
なので、iPhoneのフラッシュをたいて、デキモノの写真を撮って、拡大して見てみました。

すると、小さなイボが何個も密集していて、一つのデキモノとして見えていただけだったんです。

それを見たときに、すぐに、コンジローマじゃね?と思いました。震えた手で婦人科を予約しました。

不安で眠れなくて、コンジローマについて調べていたら、コンジローマとよく似た症状で、膣前庭乳頭症っていう性病でもなんでもない生理現象があるらしく、コンジローマとの誤診も多くあると。
膣前庭乳頭症はコンジローマと違っていたるところにイボができるんじゃなくて、左右対称なデキモノが出来ると。
今の段階だと、「左右対称」なイボがあるという点は一致していました。
希望はあるぞ、と思いました。

で、翌日4月25日になり、「性病なんかじゃないそんな訳がない!」と自分に言い聞かせながら婦人科に行き、診察台に乗りました。

すると先生から一言
「コンジローマだねぇ~」

えっ……

私「なんか、ネットで調べたら、膣前庭乳頭症っていうやつと似てるらしいんですけど~、本当にコンジローマなんですか?(パニック)」

先生「(何言ってんだコイツっていう顔をしながら) うん、コンジローマですねぇ~」

先生があまりにもアッサリと言うもんだから、涙も出てきませんでした。この後二回くらい本当にコンジローマなのか聞きました。

で、私が鏡で見たり写真を撮ったりして確認できていたビラビラ(小陰唇)のイボ以外にも、膣口に二カ所イボがあったみたいです。

イボができている場所から推測するに、素股をしたときにお客さんから移されたのかなって思います。

治療法はイボが比較的初期段階ということと、膣内にはイボがないということから、ベルセナクリームでの治療をすることにしました。
二日に一回、イボにクリームを塗るという治療法です。
レーザーで手っ取り早く治療したい、と伝えましたが、再発率は同じくらいだから、とクリームを勧められました。
二週間分の9包のクリームで3700円。高い。

先生と色々話しているうちに涙が出てきて、まさか自分が性病になるなんて思っていなかったし、彼氏に申し訳なくて。
婦人科で泣くなんて恥ずかしかった。
でも、後ろにいた助手さんがそっとティッシュを出してくれて、大丈夫だよと慰めてくれて、なんだか安心しました。

落ち込んだまま、病院を出て、ビルのベンチで彼氏に電話しました。でも、出てくれません。
とりあえずラインの返事が来るまでベンチに座って待ってました。

で、ようやく1時間半後ラインが来て、彼氏に「ごめんね、コンジローマだったよ」と伝えると「教えてくれてありがとう」と。
良い彼氏と出会えたな、と思いました。

そのまま家に帰って、母親にコンジローマという性病だったということを伝えました。
もちろん風俗で働いてることは知らないので申し訳ないけど彼氏のせいにしました。

やっぱり自分の娘が性病って、嫌だよね。
普段あまり私に関心がない母ですが、さすがに心配してきました。

自分は性病なんだ。治るまで彼氏とセックスできないんだ。と考えると、自然と涙が出てきました。

でも、前向きな気持ちになりつつもありました。
治療中は、普段しない料理を勉強してみたり、身体で彼氏に伝えていた気持ちを言葉で伝えてみようかな、とか。
彼氏とは会う度にセックスしていたので、他のこともしなさいという神様からのお告げなんだなと思うようにしました。
クヨクヨしてても仕方ないし早く治すことに集中しよう!と気持ちを切り替えました。

落ち込んでからのここの立ち直りは早かったと思います。
なってしまったものはどうしようもないし、できることをするしかないですよね。

長くなったけど、とりあえず、これで終わります。
始めて投稿した記事が思いの外アクセスがあって、意外と読んでもらえるものなんだなぁとびっくりしています。
次は風俗を始めた理由などを書いていこうかなと思います。

おやすみなさい流れ星